LUZの熊野古道案内

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2013年 04月 23日

熊野の旅 田舎の一杯…田舎の忙しい…

 田舎は何事ものんびりしています。
 都会や日本の基準と少し違う部分があります。
 そんなところに魅力を感じる人もいますね。
 そして、田舎暮らしの良さはその部分なのかも知れません。

 田舎で「一杯あるよ」なんて言う時に鵜呑みにしてはいけません。
 大体大した量では無いのです。
 商品などでは元々売れる量が少ないのですから、大型店の一日分あれば多く感じるのです。
 日本の物流など考えたことも無いですからね。
 ちょこっと物を作って「新製品の売り込み」「地場産業」などと言いますが、流通機構に乗せられるような量ができたためしがないのです。
 人だって、全市民で2万人ですから基準が違います。
 国立競技場なんて紀伊半島の人間が全部入っちゃう…
 幕張メッセのイベント会場など見たことも無いから、主催者を含め会場に200人も居ると「どっさり」になっちゃうのです。
 そして、一日に100人も客が来ると…「目が回るほど忙しかった!」になります。
 まあ、それはそれで良いでしょう。
 どうせ井戸から外には出ないのですからね。

 幕張メッセ・東京ドーム・金城ふ頭美保市会場・大阪南港インテック・マーチャンダイズドビルなどの大きな会場の大きなイベント、日本橋三越・24時間テレビ協賛イベント・・・
 随分回りました。
 商売にはならなくても面白かったです。
 お客さんとのやりとりも勉強にもなりました。
 省庁がかんだ時の金のつぎ込み方も目の当たりにしました。
 県や市町村の場合も同様です。
 当時の熊野市は丸で使いませんでしたからね。
 この経験から物を見ちゃうので白けるところも多いです。

 古道歩きの客で商売しよう・・・
 そもそも、それでは見込み客が無いのです。
 高速でかっ飛ばしてくる人は松本峠は歩きません。
 クラシックカーイベントでも、あのグループが使ってくれた金より歓迎に使った金や労力の方が多いのでは?
 そして、熊野のPRになるような取り上げ方をマスコミさんはしません。
 ローカル紙に載る程度…
 宣伝効果もありゃあしない。
 
 何かしなきゃあ…
 でも、「下手な考え休むに似たり」と言うけど・・・
 考えた方が悪いことだってあります。
 それでもやるのがお役所かな?

 いま、熊野市で「宣伝」にからんでおかしな問題が起きかけています。
 ここに書く段階でも無いのですが…
 田舎の感覚と都会的?詐欺的?な業界とのずれが起こしている問題のようです。
 公文書まで使っての商法とだけ言っておきます。
 詳しく書けるようになれば「楽天」の方に掲載します。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-04-23 09:01 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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