人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2013年 04月 07日

熊野の旅 上天気になったけど…

 昨日と打って変わって上天気です。
 あの豪雨も熊野市はさほどでも無く終わりました。
 道路の通行止めも先ほど解除なりました。
 神川の桜祭りに間に合うように仮設道路を完成させて一応通れるという状態にした。「七色峡線」も解除になりました。
 昨日の豪雨ピーク時の16時半頃に大峪越えでこのルートを走りましたが。河床を工事しているところも多いし、茶色に濁った水が走っていましたが、井戸川自体は危険水位には達しませんでした。
 新宮とかはかなり危険な状態だったようですね。
 ものすごい雨だった割に時間が短かったのが熊野では幸いしました。
 それでも、災害復旧工事現場では被害が出ているでしょうね。
d0045383_825561.jpg

 上天気になって、道が通れるようになって…
 それでも、花はどこへ…という事ですから、桜祭りは…
 私は予定変更で神川には向かいません。
 もう一つのリトルリーグも昨日の準決勝が無くなったのでどうなっているのやら…
 市内では「還暦野球」なんてのもあるはずです。
 こちらは早い時間はグラウンドは緩いでしょうがやれるでしょう。

 明日は中学校、明後日は小学校と入学式が続きます。
 短い春休みが終わります。
 入学式も小さな学校では入学生が少なく、小学校などでは小さな子が二人とかぽつんと座っていて、周りを上級生と父兄・来賓に囲まれまるで被告席に座ったみたい…
 かわいいを通り越してかわいそうになることもあります。
 今年あたりは全市合わせれば小学入学児童数は100人を越していますが、この先は100人を切るのです。
 人数で言えば「熊野市立・熊野市小学校」てえのが一校あれば済んじゃうのです。
 それで3クラス…
 でも、4校くらいは残さないとカバーできないでしょうね。
 教育を抜きにして、「学校はなくさないで」という声が聞こえています。
 グループ学習もドッチボールも徒競走もまともに出来ず、かと言って英才教育にもならず…
 昔の「山の分教場」よりひどい状態で「学校」って言えるのかどうか…
 少人数学級を叫びますが、昔の分教場から有数な生徒は派出したなんて聞きませんでしたよね。
 競争相手は世界なんですよね。
 私は一学年18人の小学校…理想の少人数学級で学びましたが、優秀な生徒にはなりませんでした。
 17人に勝てばトップ、その半分の男子に勝てばガキ大将になれましたからね。
 ぬるま湯でした。

     
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-04-07 08:03 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/18492210
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 月例 広報くまの 4月号      熊野の旅 春の女神 >>