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LUZの熊野古道案内

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2013年 04月 03日

熊野の旅 「清流」 18号より

 1月に新年号を発行してから3ヶ月、次の「清流」の原稿が上がりました。
 自分で書くので、要しに納まるように現行の町政が出来るので楽です。
 ただ、A3裏表では少々手狭ですね。
 それに、お年寄りの読者が多いですから活字も小さく出来ないし…
 一面は14ポイントで作り、二面は12ポイント(一部10.5)です。
 私のインクジェットプリンターでは少し太くなるのですが、印刷所の印刷は薄めですから、読み良さそうなゴチックを使いました。
 買い物に行ったりすると、「ハイ!会費!」と会費を払ってくれる人がいるのでありがたいですね。
 ちゃんと県の選管に届け出た「政治団体」の会報って事です。

 書き出し冒頭は…

予算から見る平成25年度の熊野市
 役所という所は、基本的には予算の付いていないことはしないものです。
 逆に言えば予算を見ればやろうとすることが分かります。
 予算は公開された物ですが、新聞などでは役所が説明入りで発表した部分しか出てきません。
 まさに、役所の都合良い内容ばかりになります。
 と、言うことで、内容まで審査する議会議員ならではの記事を少し書きます。
 不満は一杯ありますが、予算を組むのは市長ですし、執行するのも市長です。
 近年は各地で予算の減額とか組み直しがやられることもありますが、そこまでは中々行きません。
 注文を付け続ければ、少しずつですが流れは変わります。
 変えるためにも実態をなるべくお知らせします。
 クレームや賛成などは積極的に声に出して下さい。

 なんてのですから、当局にとってはあまり歓迎できないかも知れません。
 歓迎されるような記事はローカル紙が載せていますから、必要ないでしょう。
 かと言って、誹謗中傷はよろしくないです。
 せいぜい「皮肉」ってところです。

 こうした状況は何も熊野市だけでは無くほとんどの町で同じだと思います。
 市民の元に届くのは、まさに手前味噌の「広報誌」と記者クラブのようなところに配布される役所の情報と記者会見をネタにしている地方紙ですからね。
 一部に噂が流れるだけ…
 議会通信なども全員参加で作ると中身が希薄になりがちでしょう。
 小さな町では熊野市同様、「政務調査費」なんてのはありませんから、機関誌などの発行も議員の自腹、持ち出しになります。
 私のように扶養家族ゼロの場合は良いのですが、子育て中の議員さんだと… 
 それでも「税金泥棒」呼ばわりされますね。
 まあ、仕方ないかな?
 私だって「暇そう」に見えるでしょうからね。
 月給貰うようになって服も買ったし、靴も買ったし、散髪には行くし…
 おまけに8年ぶりとは言え車は発注するし…
 たしかに「税金」ですよね。

 と言うことで、原稿は今日中くらいに印刷所に出しますから、週末頃には配布開始できるのかと思います。
 暖かくなったので夜中の配布も楽ですね。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-04-03 09:48 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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