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2013年 03月 16日

熊野の旅 熊野の旅 一般質問の中身 3 NETと役所

.NET環境と役所及び外郭団体の業務

隣の尾鷲では光回線が動き出すようです。ADSLの時同様熊野はこうした先端技術の基盤整備は後進地になります。
 今の時代どの分野でもPCとNET環境が無ければ仕事にもならないくらいになっています。
 しかし、それが導入されることで必ずしも効率が上がる訳でも無く、さらには情報の流出とかの懸念も上がっております。
 また、HP、ブログ、フェイスブック、ツィッターなどへの参加についても問題が派生することもあります。
1.役所、外郭団体などでのHP・ブログ開設、フェイスブック・ツィッターへの参加はどのような基準で行っているのか?
2.「情報発信」と言う錦の御旗で職員の行動が野放しになっていないか?
3.公の物、公金を使っている団体ではそれなりの自制・規制は必要では無いのか?

 このようなテーマとなると、少々熊野市役所は心細いのです。
 市長はそこそこ理解しているのですが、課長などの上層部が未だに「分かった居ない」という状況なのです。
 熊野市には木刈ケーブルは来ていないなどとまだ思っている状態なのです。
 数年前には国道42号沿いに光の敷設が終わり、局舎までは入っているのに…

 熊野市には本体の市役所以外にも、100%出資の「財団法人紀和ふるさと公社」「有限会社熊野市観光公社」などがあり、補助金を入れて運営されている「熊野市観光協会」なんてのもあります。
 以前に「観光公社」がさも公のものに見えるが、実は法的には普通の法人、「有限会社熊野市観光公社」であることを一般質問でネオお押ししてあります。
 「公社」が付いているので普通の人から見ると「公のもの」と見えるのです。
 一流会社の名前をかぶせた団体で詐欺をやる連中が居ますが同じ様なしんにょうを与えるやり方なのです。
 この「有限会社熊野市観光協会」がフェイスブックを開設していたのですが、このプロフィールとかには「有限会社」の法人格を示す言葉がどこにもありませんでした。
 それを直接指摘してもなしのつぶて…
 挙げ句の果ては、回答無しで閉鎖しちゃいました。

 書き込みの時間記録などを見ると「ふるさと公社」でも勤務中になって居ます。
 そうなると。「今流行だから…」の話では無いのです。
 組織として開設し、業務としてやることを指示される、もしくは許可を貰わなければいけません。
 なのしろ、採算が合っていなくて、公金で人件費を払っている団体ですからね。
 監督責任は担当課では無く、社長の市長なのですが、熊野市としての自覚が無いので取り上げたものです。
 それと、「いいね」のぽっちの数で「評判が良い」と思い込んでいるのも問題有りなのです。
 同じメンバーが機械的に「ポッチ」する形状が強いのが理解されていません。
 延べ人数だって重複した人数ですからね。

 指摘してもどこまで分かるのか疑問ですが、放置も出来ず…
 きちんと「遊びと仕事」の区分が出来ないといけません。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-03-16 08:53 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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