LUZの熊野古道案内

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2013年 02月 01日

熊野の旅 地方道路 県道七色峡線

 「県道七色峡線」は作る時には「林道:大峪線」でした。
 今のトンネルとは違い、頂上まで登る細い地道でした。
 「走るのが楽しい」というのを通り越した道でしたね。
 これが県道に昇格し、一部2車線の舗装道路になりました。
 しかし、入り口の瀬戸地区では用地の問題、山間部では地形の問題で改良は進んでいません。
 でも、山道好きの私などには「走るのが楽しい」道路です。

 道路も格式・重要度によってランク付けがあって、改良だけでは無く災害復旧も違いが出ます。
 国道だと動脈的な意味合いが強いので災害の後も復旧は早いです。
 「県道七色峡線」は大きな集落と中心部を結ぶ重要な地方道路ですが、あくまでも地方道路です。
 これが通れないことで神川からの所要時間は40分は余分にかかります。
 通勤通学にそれだけ余分な時間が掛かります。
 高齢化が進んでいるので旧搬送の可能性も大きいので、消防の予備車両を配置しています。
 そんな状態でも一年半経ってもご覧の通りです。
 もう一本の「県道新鹿佐渡線」も同じように止まっています。
 こちらは迂回時間が20分ほどですが…

 予算があっても工事が出来ない…
 マスコミなどによると、「世界一の技術の土木工事」…
 それなのに…
 儲かるのは大手の重機メーカーと天下った偉い人???
 どこかおかしいですね。
d0045383_1095477.jpg


    
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-02-01 10:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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