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LUZの熊野古道案内

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2013年 01月 14日

熊野の旅 清流 17号より

これからはしっかり監視しないと…
 市民の目が行政をただします

 市当局は考え方が私とは随分違うようです。
熊野市の顧問の人が考えた大型プロジェクトはだいたい実行に移され、残るはもっとも無駄遣いのような電柱地中化です。

 今までも使ったお金が膨大ですし、困った物ですが、これから先にもうこれ以上変な企画を持ち込まれないようにみんなで監視すれば、少しずつ、市民のための行政が戻ってくるのではないでしょうか?
 何しろ、総合計画とかで私が議会に戻ったときにはやることが決定してしまっていました。
 先の号で書いたように、そうなるとどうにも止まらないのが行政なのです。
 私も新熊野市では新人ですし、かつての仲間はもう居ませんので、反対にも限界がありました。
 力量不足で申し訳ございません。

 今までにやったことだけで無く、これから先はその続きで更に大変になる可能性も大きいのです。
 「熊野市ふるさと公社」という名の得体の知れない団体が、旧紀和町の「瀞流荘」「湯ノ口温泉」などを始め鳥の加工場やら鳥飼い場を任され、次には鬼ヶ城の新しいセンターも任されることになります。
 要するに、熊野市が手がける事業のすべてがここに任されるということです。
 理事長は任せる側の大将、熊野市長がつとめるのです。 霞ヶ関以上に役人天国の構図なのです。
 うまく行かなくても責任は取らなくて良いのがこうした組織で、せいぜい「更迭」ですよね。
 怖いと思いませんか?

 駅前の普通の会社のはずの「熊野市観光公社」も、トップは同じように熊野市長で、そこもここも役員とかを一般公募する気は無いのです。 市民から資本を募る気もありません。
 「決算を報告するから良いではないか。」と言うものでは無いと思うのですけどね。
 今後もこれらの団体の動向は分かる範囲でお知らせしますが、市民の皆さんもしっかり監視していて欲しいと思います。
 こうした役所を暴走させないようにすることの出来るのは「市民の目」です。
 いつも言うように、議員より市民の方が強いことが今の時代は多いのです。
 それに、市民の皆さんの後押しがあれば議会の議決も変わってきます。

 と言うことで…
 新年号から苦言を呈することになります。
 県事業やCATV会社と熊野市を含め三本もの感謝・ほめ記事があったのは珍しいです。
 ひょっとすると…
 「ご用新聞化した。」と、言われるかも知れませんね。
 褒めるときだって感謝するときだってありますよ。
 いや、修行が出来ていますから…
 「朝に礼拝、夕べに感謝」
 仏壇屋のCMのような生活を送っている人間ですからね。
 自分で言わなきゃあ誰も言ってくれませんね。

 写真は昨日の駅伝の続きです。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-01-14 10:00 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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