LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2013年 01月 12日

熊野の旅 満額回答に近いですが・・・ 清流17号より

木本堤防のこれから

 木本海岸堤防は平成25年度予算で国道側のガードレールや身障者用のスロープ、緩やかな階段などが整備される予定です。
 ガードレールも地元が要求していた、コンクリート製の二重堤防を兼ねる物になる予定です。
 これらは「修景事業」で行われる物ですが、堤防の役割を尊重した物が採用されました。
 絵だとか飾りだけの物に予算を奪われることがなく済みそうです。

 浜からの堤防に上る階段はこちらとは別の土木本来の工事で今年度から着手の予定です。
 松原のような贅沢なものでは無いですが、とりあえずそれを作らなければ津波から町を守る条件の「扉門の閉鎖」が出来ません。
 事実上これが出来上がれば、四半世紀に及ぶ木本を守る海中・潜堤と陸上・堤防の事業が完成します。
 最後の仕上げまで、目を離さないで行きたいと思います。

 スタートしたときの県議は「山下さん」、市長が「坪田さん」地元の市議は「浜本さん・畑井さんと私」でした。
 この中で生きているのが私だけ…
 長かったような短かったような…
 旧木本町以来住民がが総力を挙げて築いた堤防が一応の完成を見たのです。
 でも、次を考える時期にもなっているのですね。
d0045383_9263523.jpg

 これは「修景工事」のCGによる完成予想図です。
 ちょうど我が家の裏辺りです。

by je2luz | 2013-01-12 09:27 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/17608133
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 和歌山テレビが帰って...      熊野の旅 デマンド交通システム... >>