LUZの熊野古道案内

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2013年 01月 09日

熊野の旅 県立木本高校 ユネスコ

 今朝の朝日新聞三重県版に、「木本高校がユネスコ校」てえのがありました。
 サブタイトルでは「七里御浜の清掃30年」「古道で英語の語り部」評価…とあります。
 そうですね。毎年、生徒全員で清掃活動をしていますね。
 私の母は存命中は毎日のようにゴミ広いしていましたが、浜って広いですからね。
 人海戦術で無いと片付きません。

 英語の語り部に関しては目撃したことがありません。
 松本峠などにはたまに外人さんが来ていますね。
 日本人って英語が苦手以前に恥ずかしがり屋が多いので、「外人」ってえだけで逃げちゃうことが多いですね。
 アジア人ってそんな種族も多いのでしょうか?ベトナムを歩いた時も普通のおばちゃんなどに声を掛けると大慌てで逃げられました。
 相手をしてくれるのは、高校生位の女の子ばかりでしたね。
 日本でも昔からそんな傾向があります。
 日本語のほかには英語しか知らないのがほとんどなのですが、「英語を使ってみたい」と言う気持ちと、好奇心とが恥ずかしいを上回るのは中学から高校の年代…それも、女の子に多いようです。
 まあ、その年の男の子に取り囲まれるのはあまり歓迎できませんけどね。

 私たちの頃には「ESS」なんてクラブがありました。
 対抗する形で「ESA」なんてのもあるところもあったような気がします。
 そんなクラブも女子がほとんど…
 「古道の英語語り部」はどうなのでしょう?
 松本峠は木本高校のすぐ上ですが、授業との兼ね合いがあって思うようには活動できないでしょうね。

 その記事を見ると・・・
 熊野市の県立木本高校(生徒数674人)…
 とあります。
 私の頃は50人学級一学年8クラス…400人×3学年…定員1200人だったのです。
 すでにここまで定員も減らしてあるのですね。
 総合学科を全国に先駆けて導入したりしてきましたが、子供が居ないのは変えられませんからねえ…

 ユネスコがこうした活動を認めて「ユネスコスクール」とやらに認定したそうです。
 町の学校なら、こうした活動が次の生徒勧誘にも良い風に働くのですが…
 でも、県立高校の廃統合に向けては木本高校の手札として役立つでしょう。
 あと数年先の話ですから頑張っていって欲しい物です。
 学校が消えたのでは何ともなりません。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2013-01-09 10:23 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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