LUZの熊野古道案内

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2012年 12月 15日

熊野の旅 新・オークワ熊野店とイオン熊野店

 オークワ熊野店が移転。オープンして初めての土日を迎えます。
 多分、大賑わいを見せるのでしょう。
 両店の位置関係は入り口同士で300mほどでしょう。
 間に挟まる通路が公道ではないと言うややこしさもありますが、それが閉鎖されない限り事実上向かい合わせです。
 懸念されるのは、その間に横たわる「県道七色峡腺」を渡らなくてはならないと言うことです。
 七色峡線が跨線橋で紀勢線をまたいできたところ、下り坂の先端を横断することになり、側道を含めややこしいし、少々怖い作りなのです、
 そのそば30mほどの所に信号付き交差点と横断歩道がありますが、ここの交通量ではそちらに回る気も起きません。
 横断歩道を作るにも色々うるさい規定があって、公安委員会も中々すんなり増設は認めないものです。
 世間でよく言うのは・・・
 「横断用の信号が欲しければ誰か跳ねられて死ねばいい」というくらいなのです。
 拡大解釈して、向こうの横断歩道を渋谷並に広げて、信号の子機をオークワとイオンを結ぶ所につければ済むのですけどね。
 渡らない方の横断歩道を消せとは言いませんけどね。
 下手すると、歩行者の横断を助けるのではなく、横断歩道外での横断を取り締まりにお巡りさんだ出てくる可能性もあります。
 今は、あそこで渡っちゃあいけないのだし…熊野警察署から見えている場所ですからね。
 見えているのに放置するのもおかしな話…
 叱りに来るのはもっとおかしな行動ですよね。
 でも、「法は法」なんです。

 買い物弱者に転落した木本の老人の人もたまにはここまで行かないといけません。
 間には踏切があります。
 駅の横には地下道もあるのですが、この通路は狭いのであまり使う習慣が無いですね。
 そんなに遠回りでもないのですが、気分的に使いたくない感じです。
 年よりは公道が鈍いし、聴覚も衰えているし、老人車の車輪は線路と路面の間に落ちよいし…
 多くの人が使うと思われる「松原の踏み切り」での赤色灯の増設で認知性の向上など出来ないかJRと相談してもらえるようにしに要望しましたが、相手が旧国鉄…どう動くやら…
 何しろ、踏切で跳ねられたら跳ねられた方が悪いという世界でやってきたのですからね。
 下り列車のときに目茶無茶早く遮断機が下りるのまでは文句言いませんけどね。
 理由は、ホームと踏み切りの距離が近いので、出発信号が青になると同時に鳴り出すと言うことなので仕方ないです。
 ジーゼルの気動車は決して加速も良くないし…
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-15 10:56 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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