人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2012年 12月 08日

熊野の旅 言いたいことが一杯

 行政に対して言いたいこと、市民に対し知らせたいこと…
 一杯あるんです。
 公式には「一般質問」しかないともいえます。
 議事録にきちんと残るし、NETでもCAYVでも流されるのではしょられたり曲げられたりすることなく伝わりますからね。
 なのに、その持ち時間が以前の一時間半から一時間に短縮されています。
 時間が足りない!
 今回は3項目のつもりだったのに、4項目目もねじ込んじゃいました。
 押し問答をしている時間は無いでしょうね。

3.ソーラー発電施設について
 近畿大学とトーエネックによる、メガソーラー発電所の計画が表に出てきました。
  1.火力とか風力に比べ公害の少ない発電方法ですが、少しだけ気になる部分もあります。太陽光による発電は直流であり、日本ではこれを交流に変換し、さらに高圧に変圧して送電することになります。この工程では高周波や低周波、さらには電磁波の発生・漏洩も予想されます。民家が少ない場所とはいえ、施設の配置などをこうしたことに十分配慮した形にして貰えるよう、要望と監督を積極的にしていただきたいものあります。
  2.建物の撤去についても、建てられた年代からしてアスベストの入った建材が使われている可能性も大きいと思われます。 これについても市としてきちんと取り組んでいただきたいと思います。市民住民の声を強く打ち出せるのは、やっぱり熊野市が一番だと思われます。ぜひ、市民のために先頭に立っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか?

4.踏み切りの安全対策を
 オークワの移転に伴い松原地内と切立地内の踏切を渡る人が増えます。ことに高齢者の通行が増えますが、高齢者は動きも遅く危険性が高いものです。聴力も弱くなっており警報機に気がつきにくいので全国的に事故が多くなっています。その対策として、警報機の赤色灯の点滅をもっと分かりよいものに改良する等の対策が出来ないかJRと話し合ってもらえないでしょうか?

 二番目の商家の事以外は提言型なので時間は掛からないでしょう。
 これも反対したけど予算が通っちゃった事項なので…
 でも、こうして明るい所へ持ち出せば、少しの人数にでも実態が伝わるでしょう。
 年末年始に発行する予定の「清流」にもいくつかの事は載せますが、熊野市の個数は1万戸、次の「清流」の発行予定は思い切って増やして1.500部…目に触れるとすればそちらのパーセントの方が高いのですが、本会議は当局の見解も出ますからね。
d0045383_9434100.jpg

 これは「近大高専」のソーラーカーです。
 高専が熊野にあった頃の物ですが、後ろの本館などはもうすぐ取り壊され、ソーラーパネルが並ぶことになります。
 世耕さんの銅像はもう移転されたのかな?

    
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-12-08 09:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/17383697
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 民生病院―紀南病院      熊野の旅 どうするの? 買い取... >>