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LUZの熊野古道案内

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2012年 10月 27日

熊野の旅 物事の基本

 これも、「清流」の記事です。
 法律なんてどうでも良いという人が増えていますが、物事がうまく行くように定めるのが法律の基本です。
 本当に守られれば、社会も少しは良くなるはずなんです。

旧家の買い取り・商工会議所建て替え
 買い物するところもお店もないというのに…
 商工会議所では食品も買えませんね。
 誰のための組織で誰のための商売人なのか…
 町民・市民が困り、どんどん減っていっても、そんな組織だけは立派になって生き延びる…
 不思議な国・自治体ですね。
 
 関西に多かった「公設市場」という制度はもう無いようですが、同じ様な物は作れないものでは無さそうです。
 市民から遊離した金を使うのなら、本当に町の人に役立ち、町の人の生活を維持するために、お店を作って商売人に入ってもらえば良いでしょう。
 花の窟の茶屋も鬼ヶ城センターも大金ををかけた建物を「ただ」で貸すのですからね。
 個人商店に手を貸せないなんて言うのはおかしな逃げ口上なのです。
 市民のために最善を尽くすのが行政の役割なのです。
 法律にもちゃんと書いてあります。
 
地方自治法
 第二条 第14項
 地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。

地方公務員法
第三十条  すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。
 (この職員には市長・一般職員・議員などすべてが含まれるとされています。)

個人商店の助成は無理でも手はあります。
 個人商店に公金の助成は不可能ではなくても、しにくいものです。しかし、手はあるのです。
 協業化共同化という看板を掛ければ…協同組合とかにすれば可能なのです。
 近年、商店街のイベントにどんどん公金が入るのもその手法なのです。
 うまい手法など行政は積極的には教えてくれないでしょう。でも可能なのです。
 ただ…飛び込んで動く、やる気のある人が必要なのは確かですけどねえ…
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-10-27 09:29 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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