LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2012年 10月 11日

熊野の旅 次の日曜日

 今度の日曜日もいろんな行事があるようです。
 木本では「敬老会」、磯崎では「第19回磯崎まつり、あさなぎ市10周年記念祭」があります。
 ほかにもいっぱいあるのでしょうが把握していません。
 官製の行事は「広報熊野」に載るのですが民間のはほとんど載せません。
 広報の担当者が休みの日でも出かけて写真を撮って終わってから載せます。
 地方紙の方も同様ですね。
 広報熊野には予告も載せて市民に役立つ記事にしてほしいと申し込んでもだめですね。
 手前味噌的な予告は市民があまり興味を持たないようなものでも、ゆったりスペースを割いて載せていますけどね。
 紙面に使う写真も人がいっぱい居るような感じにするのに苦労しているようですが、予告するようにすれば広報誌が見てもらえる数も増えるでしょうし、客が増えて主催者もうれしいと思うのですけどねえ…
 50人も増えればうんと増えて見えるものも多いのですから…
 それに、終わってから載せても、市民にとっては「後の祭り」なんです。

 磯崎の「第19回磯崎まつり・あさなぎ市10周年記念祭」は国道311号線磯崎の峠の広場です。
 朝10時開始だそうです。
 海も荒れなさそうだし、魚も用意されるでしょう。
 サツマイモも磯崎のはおいしいと評判です。
 でも、こうしたものはちゃんと開始時間に行って確保しないと売り切れますよ。
 この祭も19回ですか・・・
 30歳だった人が48歳ですね。
 40歳が58歳・・・
 まだまだ大丈夫かな?

 木本の敬老会は大勢です。
 どこでもそうですが、古い町の中心部は高齢化が進んでいます。
 ドーナツ現象で子供が外に出て取り残された親たちですから、全部敬老会の招待される側になってきたのです。
 その外に出た子供達も定年退職を迎えていますからね。
 まあ、千里ニュータウン・高島平団地・・・ニューファミリーの移り住んだ日本を代表する町も高齢化の象徴なのですから…

 平成生まれが成人に達し、だんだん平成人が幅をきかせるようになってきます。
 以前なら、平成25年にもなると人口の半分が平成人になり平成35年にもなると社会の半分を背負うようになるのですが、今の世ではそうは行かないでしょう。
 頭でっかちの人口構成ですから、まだまだ昭和人の世が続くのでしょうね。
 私などは昭和の前の方ですから…
 でも、この神輿の集団にも平成生まれがだんだん増えてゆくのでしょうね。
d0045383_9495341.jpg
 

   
熊野市周辺地図です
 
tabi

by je2luz | 2012-10-11 09:57 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/16971455
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 更に次の日曜日 新し...      熊野の旅 高齢集落 高齢自治体 >>