LUZの熊野古道案内

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2012年 09月 11日

熊野の旅 熊野市議会テレビ中継

 今回の熊野市議会9月定例会から本会議がテレビ中継されることになりました。
 今までもインターネットの方では、中継録画が見られたのですが、今の熊野市でネットを見られる人はまだ多くないです。
 有権者だけで見れば半分近くがお年寄りですからね。
 都会だとサラリーマン上がりの人が多いのでお年寄りでもパソコンが生きがいと言う人も少なくないでしょうけど、田舎では現職で仕事をしている時にワープロやパソコンの触る職場などに居た人が少ないですからね。

 と、言うことで、熊野市内をカバーしているCATVのZTVの熊野市が使っている行政チャンネルを使って議会の生中継を行うことになりました。
 元々、市役所のホールに流すことから始まった資材の整備で、カメラの切り替えを行いながら、当局側と議長、そして議員側を画面に流します。
 画質もさほど良くないと思います。
 まともなテレビカメラを入れるとかなりの金がかかりますからね。

 一般の人に分かりよいのは、「一般質問」です。
 国会などでは「代表質問」と言う物ですね。
 ここは「会派制」を敷いていませんし、定員も少ない議会ですから、希望する議員は全員登壇して市長の市制や行政の現状について質問や要望をすることが出来ます。
 これは本当に公式の発言で、逐語議事録と言う形で、まるまる議事録に残ります。公式の記録になるってことです。
 それだけに、議員として自分の主張をぶっつけられる唯一つの機会とも言えるのです。

 私は前回の三期も休まずに質問しました。
 今回も昨年の九月議会が災害のため一般質問を自粛した時以外は続けています。
 今回も「一般質問通告書」を出して、くじ引きの結果、順番は一番になりました。
 一番だと時間の変更、移動はありませんから、質問の初日…
 9月12日…明日、午前9時からになります。
 しゃべり始めるのは議長が開会宣言し、私を指名して私が発言者席に着いてからですから、9時2分くらいでしょうね。

 持ち時間は昔は90分あったのですが、一時間に減っています。
 この短縮は質問者から見るとかなりの物です。
 原稿をめくったり、少しずつ時間を稼がれるとすぐに消えますからね。
 ストップウォッチが止められる規定が無いですから、遅延プレーで逃げ切りも可能なんです。
 議長が当局に注意してテキパキとやるようになどと促すなんてよほどでないと出来ませんからね。

 英国の国会は時間無制限…
 その代わりに、発言者の論がくだらなかったりすると顰蹙を買うとか…
 そんな議会に出席してみたい物です。
 徹夜で…なんてのは原発論議とか以外は無理ですが、三時間や四時間はやれるでしょう。
 市長が議論に乗ればの話ですけどね。

 と言うことで、ZTV熊野中継局の範囲だけですが、中継が始まっていますので、ぜひ見てください。
 9月12日午前9時からです。
 そうそう…
 デジアナ変換で見られている方は見られません。

 今回、一般質問をするのは6名です。
 今、熊野市議会は欠員一名なので、議員数15…議長を除くと発言可能議員は14名です。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-09-11 09:32 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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