LUZの熊野古道案内

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2012年 07月 05日

熊野の旅 番外 九州の金山

 本日の付録行事
 「中津江村」の金鉱山後を見学しました、
 「鯛生金山の跡を観光用の博物館にしたものです。
 昔々、昭和38年に佐渡の金山を訪ねたことがあります。
 近郊跡の観光施設はありましたが、まだまだ整備されていなくて寂しいものでした。
 暗い照明と簡単な立ち入り禁止の綱が引いただけののので、「たこ穴」なんてのがあちこちに放置されていた時代です。
 その「たこ穴」の底の方には刺青者の骨があるかもしれないものです。
 人一人がやっとこさ入れる素掘りの穴でした。

 それに比べればこのの金山は明治以降のものですから、少しはましですね。
 それでもどれだけの犠牲が出たのか分りませんね。
d0045383_236487.jpg

 写真は建更の跡で復元してあります。
 深さ200mほど、ワイヤーの太さ30mm程度で意外と細いです。
 釣れる重さはワイヤーの自重もありますから1トンあったのでしょうか?

 かなり西部もされ、やたらと観光課もしていないので良い施設です。
 ただ、日田市とはいえ山の中の「中津江村」までどれだけの人が来てくれるのでしょう。
 「カメルーン」も目いっぱい離党していますが、それもそろそろ忘れられる頃ですしね。

 この施設のそばに「小規模水力発電所」があって、この施設の電力のかなりの部分を賄っています。
 細かいことは、熊野に帰ってから書きます。
 今夜は博多で、明日の夕方には帰ります。

by je2luz | 2012-07-05 23:15 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
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