LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2012年 03月 07日

本日は公務 出番は午後一時

 今日は公務
 13時から「一般質問」で登壇です。
 模様は下のURLから入る議会中継で見られます。
 編集が終わった後は録画でも流れます。

1.生活弱者が安心できる生活環境を構築して欲しい
 過疎と高齢化が進み、山間部や海岸線では限界集落化しつつあるところが増えてきております。
 さらに、中心部でも高齢化の進行もあり、日常生活の維持が困難な人が増えつつあります。
 それが「生活支援」という形で介護保険にまで影響を及ぼしています。
 ここに来て、一店のスーパーの閉店があり、更に中心部のスーパーの閉店や移転が取りざたされております。これが実行されればかなりの数のお年寄りが買い物もままならなくなりそうです。
 専門店がほとんど姿を消していますから、スーパーやホームセンターが手に届く範囲にないと、町中でも日常生活の維持が難しくなります。 そこで、こうした生活弱者が安心して暮らせるシステム作りが早急に必要だとおもわれます。
1.移動販売の充実
2.FAX・インターネット・タブレット型端末などを活用した地域内通信販売・宅配システムの構築そのためにはWiFiなどの通信基盤の整備が必要でしょう。
3.端末機器の扱えない人のために生協のような注文取次ぎシステムの構築
4.必要なハード面への助成
5.買い物や通院の利便性を考えた使いよい市内循環バスの運行
  こうした物は、準備期間もかなり必要ですからすぐに取りかかっても遅いくらいかと思います。
商売は民間の話ですが、不便になるのは一般市民大勢です。専門店にしろスーパーにしろ、行政がシステム作りと市民教育に積極的に取り組まないと金銭的にも実行しにくいですし、出来てからも活用もされにくいでしょう。
 使う側の市民も、こうした物を使わなくてはならないのは生活弱者ですから当然助成が必要です。
 5の項目などはすでに中心部に近い久生屋や金山などでは不便を訴えています。
 スーパーの閉店・移転などがあれば木本などでも歩いて買い物にも行けないお年寄りが激増します。
 ぜひ、市民生活を維持するためにも取り組んで戴きたいと思います。

2 今は非常時・緊急時 災害復旧は当然だが、災害予防に全力で取り組んで欲しい
 今の熊野市は災害という自然の脅威の前で市民の安全確保が最優先のときだと思われます。 
 全ての力と予算をつぎ込んでも足りないくらいでしょう。
  予算の凍結や組み直しをしてでも避難路の確保や避難場所の確保に取り組むべきかと思うのですが、いかがな物でしょうか?

by je2luz | 2012-03-07 08:42 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/15537049
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 月例 公報くまの 3月号      熊野の旅 日帰り可能だけど… >>