LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2012年 01月 17日

熊野の旅 雪が降った

 昨日の写真は赤外写真で5月頃なので木々の新芽が真っ白に写っていたものです。
 今朝は山の頂が奔走に白くなっています。
 海に面した斜面も大体標高400m位で線を引いたように上が真っ白で下は曇り空なので黒く見えています。
 昨夜降りだした雨が明け方くらいに雪に変わったのでしょう。
 
 「雨は夜更け杉に 雪へと変わるだろう…」なんて言われても、雪が雨になれば音がするので気がつくかも知れませんが、雪に変わったも外を見ないと分りませんね。
 それに、この雪は我が家のような海岸線では、すっと小雨だったのだと思います。
 庭や畑にとってはほんのお湿りでしたけどね。
 それでも雨はすごいです。水が流れるほどにならなくても畑の土はきちんと奥深くまで湿っています。

 今日は今からその雪が見えている山の向こうに今から登って行きます。
 国道には雪は無いと思いますが、この辺では雪が路面にあると怖いです。
 行きたい作画できていない車が多いですし、雪道なんて走ったことの無いドライバーが多いですからね。
 
 続きは帰ってから各ます。

 帰ってきました。
 やっぱり道路には雪も無く、標高400mちょっとの辺りから上だけが雪でした。
 夕べも今朝も暖かかったのに…
 登っていったのが10時頃、帰りが12時頃だったのにその二時間で山の雪もほとんど消えていました。
 気温は高いし晴れてくるし…
 
 これくらいの寒さでも、日本海からの雲が雪を降り残してやってくるとこうなります。
 今年は雪国の雪が多いようですが、こちらもこんな風な雪が時々降っています。
 今のところ「積雪通行止め」なんてのはありません。
 毎年一回か二回は42号線も通行止めになります。
 うんと運の悪い人だけが紀勢に引っかかります。
 でも、午前中に解除なることがほとんどです。
 ただし・・・
 路面に雪がある時は自分が雪道になれていても南国では安心しないでください。
 南国の運転手は昔のゲーム「南極大冒険」?のペンギンよろしくノンストップで来ますからね。
 自分が落っこちるのなら良いのですが、他の車を使って止まるなんてのがあります。
 まあ、アフリカの水泳選手がオリンピックに出ていたようなのが居てもおかしくないのが南国なのです。
 土砂降りの中の走行には慣れているのですけどね。
d0045383_1474636.jpg


 
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2012-01-17 09:41 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/15282974
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 熊野市は貧乏?      熊野の旅 渇水期 >>