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LUZの熊野古道案内

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2011年 12月 13日

熊野の旅 初詣スポット

 熊野市内の初詣スポットはそれほど多くないです。
 各地区の鎮守様は地元の人の初詣先になっていますが有名と言うほどの物はありません。
 国道42号線沿い、飛鳥町小阪の「飛鳥神社」などでは、年が変わった午前零時からしばらくは「ぜんざい」が振る舞われていますが、ズッと朝までと言う訳ではなさそうです。
 他もよく似た物かと思います。

 他所からの参拝者も来る所と言えば、「花の窟神社」「産田神社」「大馬神社」の三社ですが、この中で「大馬神社」の奥社…本当の大馬神社の方は台風12号の水害で道路が壊されており、車での参拝が一寸困難です。よそからの人は夜が明けてからの方が良いでしょう。
 「産田神社」は安産の神なのでそちら方面に御利益があるでしょう。
 ただ、周辺に駐車場が無いので車が少し混雑するかも知れません。ここも悪いことに同じ水害ですぐ傍の橋が崩落していて通り抜けが出来なくなったので余計に混雑する可能性があります。
 「花の窟神社」も目下売店の工事に掛かっていて駐車場が減っているのですが、国道の傍なので国道の路側帯に止めて参拝できるでしょう。
 ここは目の前の七里御浜が「初日の出」を見る場所として結構客が多いです。
 初日の出は午前7時頃です。
 狭い岬の展望台などでは無く、20Kmも連なる七里御浜ですから場所取りの心配はありません。
 この沿線には三軒の「サークルK」と24時間営業の「スーパーオークワ有馬店」がありますから、食堂などのお店が開いていなくても飢え死にはしません。

 初日の出なら「鬼ヶ城・千畳敷」も良いと思います。
 この時期だと太陽は正面の海から昇ります。
 明け方薄明かりの時に行けば足元も大丈夫だし、駐車場も大丈夫かと思います。
 ここも駐車場辺りは工事中ですが初日の出には問題ないです。
 駐車場から千畳敷まで5分ほどです。

 光学式ファインダー・ミラーの動く一眼レフデジタルカメラは問題ないですが、電子式ビューファインダーの一眼レフとかコンパクトデジタルカメラは本当だと三脚に乗せてズッと太陽に向けておくのはよくありません。場合によっては肝心の受光素子が焼き切れることもあります。
 初日を背景に人物を撮るなら、光量の大きなストロボを使い、人物に近づいて撮らないとバランスが取れません。
 後ろが真っ白で…とか、オートの場合だと太陽の明かりにカメラが惑わされて人物がシルエットになってしまいます。
 デジタルならマニュアルモード・ストロボ強制発光で色々やってみてください。
 太陽が昇ってしまって「日の出」らしくなくなるまで5分やそこいらはありますから…
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2011-12-13 08:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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