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LUZの熊野古道案内

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2011年 11月 05日

熊野の旅 飛鳥神社の祭り 3 浦安の舞・神楽

 神事続きに「浦安の舞」が奉納されます。
 扇・剣と鈴などに持ち物を変えて雅楽に合わせ舞うのですが、門外漢の私には区別も付きません。
 雅楽を奏でられる楽士など居ませんからテープでの音楽になりますが、これが普通でしょうね。
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 「うちの孫じゃさか撮っといてね!」と言われてもどの子だかさっぱり分りません。
 その時教えて貰っても写真を見て判断が出来ません。
 背が高いとか小さいとかしか判りませんからね。
 運動会でもそうですが、同じ滑降されるとわかりにくいです。

 もう一つ奉納されるのが小阪区の「神楽・獅子舞」です。
 これは私が子供の頃と言うより、随分昔から回れてきたようです。
 社殿の前の石垣を利用して仮設の舞台が組まれ、その上で舞われます。
 私が子供の頃は社殿のすぐ前、石垣の囲いの中で舞われるので中々見るのが大変だったように思います。
 それに、お祭りの人出がものすごかったですしね。
 境内が人であふれて外にも一杯居ました。
 今は県道の向かい側が埋め立てられ広場になっていますが、昔は一段下がった土地で社務所もそちらにありました。
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 「神楽」にはストーリーがあるんですよねえ…
 ここの神楽の獅子は「蝶々?」に戯れているような…
 そして、魔物を鎮めるのか「剣の舞」も入っているし…
 木本と飛鳥とでは構成が違いますから物語も違うのでしょうね。
 何しろ参加したことが無いので分りません。 
 私が記憶しているのもせいぜい昭和の中頃からの話ですからね。
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 ここまでが神事でしょうね。
 神事の途中で拝殿のを浦安の舞のためにいすなどを片付けて参拝者を一旦退席させるので、おしまいが分りません。
 私も拝殿で座っているのですが、その時からは天下晴れて「カメラマン」に戻っちゃいますからね。
 神楽を舞うのは「小阪の青年団」だったのですが、段々、「小阪のおじさん」になっています。
 笛・太鼓を含めると10人以上居ないと出来ないのですから過疎の町ではそうなりますね。

 そして、この後に「七五三」の参拝があり・・・
 一般参拝者の一番楽しみな「餅撒き」になるのです。

 
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2011-11-05 09:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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