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LUZの熊野古道案内

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2011年 10月 29日

熊野の旅 こんなのやるそうです 宣伝

 熊野市…旧紀和町の第三セクターの「財団法人紀和町ふるさと公社」が通販のパンフレットを作りました。
 今回で二回目、今度のは年末年始のご贈答用を兼ねた物みたいです。
 A3裏表、表は総天然色です。
 商品は 「紀和のきじ」、「熊野地鶏」 「丸山千枚田米」、「新姫ぽん酢」、「新姫ドリンク」などです。

 「雉・きじ」は養殖物ですが、まあ、珍しいでしょう。これの洋食は、もう20年を超すでしょうね。
 これは「きじしゃぶセット」なんてのがあり。キジのしゃぶしゃぶ肉が300g(2~3人分)ほどと「きじの極旨スープ」がついて、通常4500円が4000円だそうです。

 「熊野地鶏」の方は「熊野地鶏鍋セット」というので、地鶏カット肉約400g(3~4人分)に新姫ほんずと「熊野地鶏極旨スープ」が付いて、通常3650円が今なら3150円だそうです。

 なんか、値段があって無さそうな物が値引きになっていても…
 でも、「公社」が言うのですから安いのでしょう。
 この加工は今年完成した、立派な加工施設でやっています。
 いくら売れても施設の方は大丈夫なはずです。

 「丸山千枚田米」は例の千枚田で採れた米です。
 去年の暮れに紀和町「瀞流荘」で食べたときはおいしかったです。
 釜と水加減・炊き加減で随分味は変わりますけどね。
 上等のIH炊飯器あたりで炊くか、土鍋で上手に炊くか…

 「新姫」…熊野市が後押ししている「新姫」という「酢」に使うミカンです。
 「ポンカン」ではありません。
 ???「ぽん酢」ってなに???
 深くは考えないで置きましょう。
 300mlを3本で2700円
 この辺では和歌山県東牟婁郡北山村が「じゃばら」てえのを栽培してきました。
 特許を取得し、長年、苗や枝を村外に出さないでやって来ました。
 こっちは少し売れるようになったそうですが、特許期限が切れたので村外でも作れるようになったはずです。
 
 そうそう…
 「新姫」に関してはマスコット人形の着ぐるみも作ってあるので、熊野のイベントにはたまに出ています。
 写真載せておきます。
 かわいいかかわいくないかの判断はお任せします。
 今のはやりですからね。
d0045383_8403129.jpg

 この通販については、パンフレットがA3なのでスキャンできません。
 二回に分けてスキャンして繋いだ物ではモニターに出すには大きいですし、公社の方のHPでも見てください。
  http://www.kiwa.furusato.com/
 売り出しは2011年11月1日~2012年1月10日だそうです。

 地鶏の定義については「ウィキペディア」にもあるとおり「在来種由来の血液百分率が50%以上の国産銘柄鶏の総称」だそうです。
 飼い方も面積あたりの鶏を少なくする以外、土の上や外で飼わなくてはならないなんてことも無いですし、餌も輸入穀物の配合飼料でも関係なく「地鶏」を名乗れます。
 消費者の「自然志向」を逆手に取ったネーミングを農水省が認めたって事でしょう。

 
熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2011-10-29 08:43 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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