LUZの熊野古道案内

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2011年 10月 07日

熊野の旅 月例 広報くまの 10月号

 いつものように「広報くまの」が配られて来ました。
 もう、10月号です。今年も残り少ないって感じですね。

 人の動き   平成23年9月1日現在

   人口    19.438 (-11)
    男     8.912 (-12)
    女    10.526 (+1)
   世帯数    9.681 (+3)

 うん? 女が増えた?
 でも、お誕生の方で掲載されたのは男?1、女1 だけでした。
 こちらは掲載拒否すると載らないのですけどね。
 おくやみの方も同じなんですが17名の方のお名前が並んでいます。
 59歳と61歳の方以外は90歳代が6名…まあ、順当なのでしょうね。
 そろそろ、寿命の延びも限界になり、貯金を使い始めた感じです。
 いよいよ加速度的に減るのでしょう。

 『国民健康保険被保険者証を更新しました』
 と、言う記事があります。
 確かに9月に新しい国民保険被保険者証というのが送られてきました。
 昔と違い、ものすごくシビアに保険税滞納者には被保険者証を出さなくなりました。
 それを確実にするためなのか、被保険者証の切り替えが頻繁になったように思います。
 それも、「簡易書留」なんてので送ってくるんですよね。
 まあ、今のように医療費が高いときにはそんなコストなんか問題にならないのでしょう。
 なにしろ、もうすぐ死ぬのが分かっている患者に千万とかの治療をしますからね。
 それでも、医者は過剰医療行為では訴えられません。
 そして、そんなぼったくりをやっても病院が赤字!
 何かが狂っていますね。
 病院以上に国民健康保険会計は大赤字!
 趣味で医者に行く人が居るのも問題です。
 そんな趣味の人を集めても病院が赤字!
 完全におかしいです。

 公立病院で診察して貰うためにはどこかで紹介状を貰わないと駄目なんだそうです。
 やたらと大きな病院に行きたがる軽い患者が居るのでこうなったのでしょうが、ちょっと変です。
 それに、日本国中医療機関用の小さな薬局が建ち並んで…あれが商売になるって???これまたおかしな話では無いのでしょうか?
 医・薬分離で両方稼ぐ???
 全部保険会計に掛かってきます。

 保険会計は地方自治体ですが、こうしたおかしな制度は国で決めちゃいます。
 地方自治体も地方議会も無力です。
 市民は保険料が高いと言いますしね。
 でも、使っちゃうのは市民なんですが…

 日本人の長生きって「薬漬け」なのでしょうか?
 そして、最後はサイボーグの製造過程のようにパイプだらけ…
 それって、「幸せ」なんでしょうか?

 「広報くまの」からずいぶん脱線しました。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2011-10-07 08:08 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by wankoya at 2011-10-07 10:56 x
いつも読んでいます
台風被害お見舞い申し上げます
三重県熊野市台風12号災害義援金について意見です
市役所HPに、領収書発行について言及されるのが良いと思います
必要な情報だと思います
(昨年の宮崎県口蹄疫義援金ではその旨記載がありました)
わが家もわずかですが振り込ませていただきます
Commented by je2luz at 2011-10-14 09:48
wankoya さんへ
 ***
 NETやCATVでの情報が市役所の不備による停電のセイなのに、なんの手も打たず、さらに、「ご迷惑をおかけいたしました」の一言の無い体質なのです。
 困った物です。


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