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LUZの熊野古道案内

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2011年 09月 16日

熊野の旅 災害もいろいろ

 今はもっぱら「堰止め湖」が騒がれているし、怖いものなのですが…
 上高地の「大正池」…これも「堰止め湖」ではなかったかなあ?
 それもついこの前の大正時代に出来たものでしょう。
 山崩れではないけど…富士五湖も「堰止め湖」だったような…
 水の圧力と塞いだ土砂の量のバランスの問題でしょ。
 十津川の場合、砕石が多いでしょうね。
 土が多いより固定化しよいのかも…
 でも、紀伊山地は急流だし堰止め湖らしいものはないですね。
 やっぱり抜けちゃうのでしょうね。
 そうなると怖いです。
 山の中だけで止まれば良いですが…

 今日の雨、降り出したばかりというのに、国道42号線熊野市大又と尾鷲の間の山が崩れて通行止めになりました。
 全くの予想外です。
 崩れたままの危険箇所が限りなくあるだけに、崩落現場近くの人は夜も眠れないでしょう。
 赤土混じりの崩落場所は、晴れが続いて乾いてくるとポロポロ落ちてくるし、雨が降ったらドタンと落ちてくるし…
 谷や川の護岸の応急処置も終わっていませんしね。
 100mm位で勘弁してほしいものです。

 先ほど五郷町の谷川護岸崩落現場を見てきました。
 応急処置の土嚢が片岸積まれていました。
 その現場では上水道の本管が流失していたのですが、民家の庭を使って、100mmほどのパイプを仮設で繋いでありました。
 こんな箇所が五郷だけでもかなりあったと思われます。
 でも、水も出るようになってしまうとすぐに当たり前になる感じです。

んんん
 原発の怖さもすぐにそうなりそうな感じです。
 なにしろ、推進側は鼻薬どころか、洗脳教育、やらせ集会、手段は問いませんし、軍資金もありますからね。
 忘れないでくださいね。
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2011-09-16 20:10 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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