LUZの熊野古道案内

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2011年 07月 26日

熊野の旅 あと22日 熊野大花火大会

 津波だ台風だなんだかんだ言いながらも「熊野大花火大会」が迫ってきました。
 昨夜も。おそらく最後の調整でしょう、いきなり花火がドカドカドカーンと鳴りだしました。
 予告が無いので何の準備もしていないし、鳴りだしてからカメラを探し、マニュアル露光にセットして外に出ましたが・・・
 色んな新作をテストする時のは、単発でも回数上がりますが、昨夜のは仕掛けのテストらしく、一気に打ち上げて終わりました。
 家を出たところで一枚、浜の出口で一枚・・・三脚無しで取るのが精一杯でした。
 目の前だからといっても無理ですね。
d0045383_1019496.jpg

 これが仕掛け最後の一発のはずですが、普通と違い低い所で爆発させています。
 本番では、最後は「尺玉」で高く大きく・・・なのですけどね。
 そうでないと、仕掛け花火が終わったように感じません。
 オーケストラの「ジャンジャンジャーーン」と言う最後と同じですね。

 今年の花火は東北の震災で開催自体がとかく言われましたが、例年通りに…とは行きませんが、少し予算を減らして実行されます。
 寄付集めのほうも苦戦しているようです。
 不景気・震災・自粛ムード・・・
 それでも、観客の方は「ASUKA II」など4艘の客船が並ぶようです。
 近年はこうした豪華客船が並ぶようになってので、それを楽しみにやってくるマニアも居るようです。
 日本が持つ客船はそんなに多く無いですから、{ASUKA II」 「フジ」などが並ぶ機会も少ないですからね。

 浜の場所取りも、一度ブルドーザーで排除しても勝手にテープを張りなおす人が一杯居ました。
 そのテープも台風6号できれいさっぱり消えました。
 その代わりにものすごい量の枯れ木枯れ枝が浜を埋め尽くし、ユンボまで動員して片付ける始末です。
 住民の勤労奉仕もあって、何とか片付いてきました。
 桟敷は堤防の形が変わったのでどんな形で組むのか判りませんが、一般観客の邪魔にならないように指導するようには管理者の三重県土木に申し込んではあります。
 来年はさらに堤防の形が変わりますからどうなるかは不明です。
 最早「浜に面した家は、、間口の分だけ沖までその家の分」と言う習慣方は消えています。
 我が家も桟敷を作らなくなって40年ほどになるでしょうね。
 金はかかるし。なまじ桟敷など作ると客が一杯来て接待しなくてはならなくなるし・・・
 そんな時代では無いですね。

 と、言うことで・・・
 用意万端・・・
 かどうかは別にして、準備は進んでいます。
 8月17日は水曜日で週の半ばなのでそんな煮込まないとは思いますが、なるべく早めに木本入りしてください。
 正午を過ぎると例え自分の家でも車で木本町には入れませんからね。
 通行許可証「丸花マーク」を熊野署で貰って置いてください。


熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2011-07-26 10:44 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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