LUZの熊野古道案内

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2011年 07月 25日

熊野の旅 夜店・縁日

 このシーズンは何処の町でも、夜店・縁日が一杯あるのではないでしょうか?
 この辺では、「縁日」と言う呼び方はしませんね。普通に「夜店」と「呼びます。
 そもそも、「縁日」とは、「弘法さん」「お地蔵さん」「弁天さん」などと言うものの、日が決まっているお祭りと言うか祀り日のことですね。
 近年始まった「夜店」は「縁」なんてものが無いのですから…

 何かを祀ってあっても、取り立てて地元で大切にされている訳でも無さそうで、祭事無しで「夜店」だけと言うのもありますからね。
 先日の「新出町稲荷」の「夜店」は以前から7月20日に置くなわれてきたし、きちんと神主さんに神事を執り行った貰ってから始めます。
 でも、神事に参加するのは町の役員数名だけです。
 それでも、稲荷さんの境内の夜店とビアガーデンなので来た人のほとんどは社におまいりしているようです。
 お酒などのお供えも上がるし…
 「縁日」と酔うんでも良いのでしょうね。
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 この「新出町稲荷夏祭り」を皮切りに、「花の窟神社」「天神さん」「竜宮さん」「弁天さん」・・・それに加えて「〇〇町夏祭り」なんてのが週末に一杯あります。
 最後が山間部の「夏祭り兼盆踊り」と「古道通り夜店」あたりですね。
 『熊野大花火』が8月17日ですから、その日まで夕方車を走らせると、ビアガーデンにぶつかります。

 多すぎるのであまり写真も撮りに行きません。
 スナップは何処で撮っても同じになっちゃいますからね。
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 今のご時世、スナップ写真も撮りにくいのですが、「カメラマン」と呼ばれることが増えているくらい、私とカメラが結びついているので地元では気楽に撮らせてもらえます。
 写真の子は近所の子で、何処で撮っても入っています。
 この子とその友達は専属モデルみたいな感じです。
 でも、あと何年撮らせてくれるやら・・・

 田舎の夜店はこじんまりしています。
 見込み客が少ないのですから仕方ないです。
 でも、お店の値段は安いですよ。
 子供の小遣いで買えないと駄目なんですから・・・
 定番の「綿菓子」「りんご飴」「風船」さえも出ていないことがあります。
 田舎には「露天商さん」がほとんどなくなりましたからねえ…


熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2011-07-25 10:22 | 熊野 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 重田和恵 at 2017-06-12 15:59 x
突然のメールで失礼致します。私はコモレバ編集部の重田和恵と申します。「コモレバ」は東京の小田急線、東武線に配布しておりますフリーマガジンですが、毎号のページの作家の川本三郎さんに執筆していただいている「昭和の風景 昭和の町」というページがございます。こちらのページは川本様の文と当時が分かるお写真で構成するページですが、今回は「夜店、縁日」がテーマでした。貴殿のブログにあります、たこ焼き屋の前に並ぶ少女の写真をお借りしたく、ご連絡致しました。
〇〇様ご提供とクレジットも入れますのでご許可をいただけましたら幸いです。
連絡先は、会社℡03-6228-4655 shigeta@conex-eco.co.jpです。宜しくお願い致します。
yoroshiku


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