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LUZの熊野古道案内

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2010年 12月 15日

熊野の旅 熊野市は広いです。

 元々、平成の大合併が始まる前には本州では指折りに広かった熊野市ですが、この平成の合併で、山間部の「紀和町」を抱き込んだので、和歌山県との県境まで延びていって更に広くなりました。
 まあ、今回の大合併ではやたらと広域で広い市が一杯出来たので熊野市は広いほうではなくなりましたけどね。

 今日は忘年会があります。
 昔、やろうとしたけど、「市外になるからとかく言われそう…」と、やめた紀和町の「瀞流荘」でやるそうです。
 今は熊野市内ですからね。
 紀和町では「雉」と「熊野地鶏」を飼っているのですから、「鶏」が出てくるのでしょうね。
 「違いの分からない男」ですから、「雉」なのか「熊野地鶏」なのか説明が無いと分からないと思います。
 大体、名物とかは説明を聞いてから食べるから感心もするし「美味い!」などと褒めることが多いのです。
 高級そうなレストランの料理がおいしいと言わないといけないのと同じところもあるでしょう。
 でも、「違いの分かる人」なら、説明無しでもちゃんと分かるでしょう。
 それに、「瀞流荘」で食べるのなら、「産地偽装」なんてのは無いでしょう。

 「瀞流荘」には宿泊施設も、リハビリの出来るような温泉も、普通の温泉も食堂も揃っています。
 いわゆる「三セク」なのですが、生き残りを掛けているので昔の「三セク」ではないはずです。
 「紀和町」に入ってしまうと民間の食堂も少ないですから、ここで食事をする人も多いでしょうね。
 周りに何も無いところですから、ここに泊まれば「ゆっくり」出来るでしょう。
 鄙びた雰囲気が好きな方は、あと2Kmほど山に入って「湯ノ口温泉」の方がお気に召すかもしれません。
 バンガロー風とかの物も並んでいますから、「湯治場」の雰囲気もあります。
 こちらも同じく「元三セク」です。

 瀞流荘で忘年会だと、温泉に入って…と言うことなのでしょうかね?
 単純泉系のあっさりした良いお湯ですよ。
 混浴ではありませんけど…
 混浴にしたら普段は男が負けそうなお客が多いかもしれませんね。
 「にいさん、恥ずかしがらんとこっちへ来んかえ!」
 「襲わせんさかいに!」
 「きゃはは・・・」
 なんてことになりそうですから、別湯の方が落ち着きそうです。
 
  こんなブログも書いています◆
   ★★
   


熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2010-12-15 11:46 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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