LUZの熊野古道案内

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2010年 12月 04日

熊野の旅 月例 広報くまの 12月号より

 毎月第一土曜日頃に配られる「広報くまの」が届きました。
 新年号は年内に届くのだったかな?
 今月の12号は表紙のデザインがうんと変更なっていますが、中身の方は…
 担当者は昔から知恵を絞るのですが、いわゆる「官」の発行するものですし、掲載する記事自体がさほど面白いものではないので、市民が期待して開くようなものにはなりませんね。
 ローカルの新聞でさえ、「死亡広告」を見てお仕舞いと言う向きすらあるのですからね。
 巨大なローカル紙のニューヨークタイムスもそんな感じの時代があったのだそうです。

  人口動態  2010年11月1日現在
    人口   20.006   (-11)
     男     9.290   (-2)
     女    10.716   (-9)

  世帯数     9.911世帯 (-1)

 こんなものでしょうが、冬に入ってお葬式が増えています。夏ばての後遺症が高齢者に出ている感じです。
 なくなられた方の年齢は高齢者が多いですが40台50台も含まれていました。熊野のような過疎高齢地では貴重な働き盛りなんですけどね。

 「建物の滅失届けなどの手続きはお早めに」  と言う記事があります。
 これは熊野市だけではなく全国共通ですが、保存登記され、課税台帳に載っている建物を取り壊したりした場合、市役所などに届け出ないと、税金がそのままかかり続けるということです。
 建物も一般民家で古ければ課税額は小さいですがこれを怠ると永久に続きます。
 締め切りは12月28日になっています。これは自治体によって差があるかも知れません。

 「平成23年度熊野市成人式」
    平成23年1月3日  午前10時から
    熊野市民会館
  これも例年通りです。
 段々市民会館が広く見えてきています。
 せいぜい700人ほど収容する会館なのですが…

 「シベリア戦後強制抑留者の皆さんへ」 と言うのがあります・
 これも、全国共通ですが、ようやく動いた「シベリア帰りの人」に対する国の償いが始まるからです。
 対象は…シベリア戦後強制抑留者で平成22年6月16日に日本国籍を有するご存命の人
 問い合わせは「独立行政法人 平和記念事業特別基金 事業部特別給付金担当 0570-059-204
 しかし、シベリア抑留者の一番若い人でも80歳の半ばの男性ですよね。これも遅いような…
 先日なくなられた満鉄帰りの方もシベリアに送られていたと思います。
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  こんなブログも書いています◆
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熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2010-12-04 09:42 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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