LUZの熊野古道案内

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2010年 11月 07日

熊野の旅 月例 広報くまの 11月号

 今月も配られてきました。
 「広報・くまの」「県政だより・みえ」「福祉・くまの」「きなん介護保険」と言う定期刊行冊子と折に触れた折込パンフレット・・・結構なページ数です。
 私を含めほとんどの市民はきちんと読まないで済ませてしまうのでしょうね。
 行政サイドとすれば効した方法でしか全戸に対する広報活動は出来ないし…だから、これらが発行され、「市民県民に知らしめた」と言うことになるわけです。
 膨大な数のややこしい法律も「法治国家の国民」は知っていて当然と言うことですから、こんな易しい広報誌の中身くらいは知っていて当然なのが近代国家の常識なのでしょう。
 いまだは、国に始まり件・市町村もインターネットのホームページを作り、「情報発信」とやらをしていますしね。
 それに加え、ケーブルテレビの普及したところでは文字放送などで行政からの情報の一部は流されています。
 その割に活用されないのがこうした部門だし、その割りに市民の文句も多いのだし…
 全国ほぼ共通の傾向でしょうね。

 人口動態       平成22年10月1日現在
     人口     20.017 人 (-17)
      男       9.292 人 (-14)
      女      10.725 人 ( -3)
    世帯数      9.912世帯 (-12)

 まさに、「月例」の数字です。
 今年は国勢調査の歳です。非協力者の数が増えているようですがどんな集計が出るのやら…
 今回からは少し改善されたようですが、委託された調査員と住民の間でのトラブルもあるように聞きますし、以前は「個人情報」なんて意識が低すぎる人が戸別の用紙を見ては中身を噂話で流したりした例も聞いたことがあります。
 今では、逆に不必要と思われるほど「個人情報」に神経質になる住民が増えて匿名ですら国に協力するのを拒否する傾向があります。
 困ったものですね。

 住民登録が本当にきちんと法律どおりになされていれば、今の時代は人口移動は簡単にはじき出せますね。
 私の若いときに、転出届を出して杉並区を出てから二年間、何処にも転入しないで「住所不定」になったことがあります。
 今の時代は数多くの「住所不定人間」が多くなっているものと思われます。
 本当はこうした人間もアパートなどに住み着いていれば、国勢調査では捕まえられるはずですが、実際は無理でしょうね。

 「一円共済」とも言われたことのある「交通災害共済」の募集がなくなったのが二年前です。これの給付金・見舞金の請求期限が今年の末で切れるようです。
 これも熊野市だけではないと思いますが、こらえる事例のある人は急いだ方が良いでしょう。
 どんな収支になっているか知りませんが、残っても人件費などで消えるだけだと思いますから・・・

 「きのもと健康ウォーキング」というのがq12月5日にあるようです。
 今回で3回目だそうです。
 「木本会館」を基点として歩くものです。
 一度見かけたことがありますが、コースは二つです。
 山道のある、「はなじろ周廻コース(3.5Km)」
 平坦な「きのもと街中コース(2.3Km)」です。
 集合は木本会館に朝9時30分で予約などは要らないようです。

 三重県の方ですが…
 市内金山町にある「熊野少年自然の家」でも催し物があるようです。
  11月12日 クリスマスのガーデニング講座
  11月13日 山の達人養成ネイチャースクール きのこ狩り体験
          スターlウォッチング体験会 月と木星
  だそうです。
 きのこは素人では命がけですが、指導員が居れば多分大丈夫でしょう。
 星の方は「しし座流星群」のピークには一週間ほど早いですが、少しは見られるかも…
 しし座は東の水平線上です。
 問い合わせは 熊野少年自然の家 0597-89-3340 です。

 どれもぎりぎりでの広報活動ですがまだ間に合うかも知れません。
d0045383_10501771.jpg



 こんなブログもはじめました。
 ★★
   


熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2010-11-07 10:50 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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