LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2010年 11月 01日

熊野の旅 霜月の熊野路

 暑い暑いと言っていたのに、何時の間にやら朝晩は涼しすぎるようになり、暦も「霜月」に入りました。
 昨夜の夜行で出雲から神々は元のお宮に帰られたのかと思います。
 国道9号線あたりは結構混み合ったかもしれません。
 神様は空を行くのかな?

 神様が帰ってきたことで、昔の秋祭りのような祭があちこちであります。
 3日の文化の日には熊野市内でも何箇所かあるようです。
 今年で最後の「二木島船祭」、紀和町の「ふるさとまつり」、飛鳥町の「飛鳥神社大祭」…神川の神社も祭なのかと思います。
 旧来の田舎の祭はこの時期からもっと遅くに掛けてでした。
 昔ならまだ農繁期が終わっていないくらいですからね。

 こんなに一杯、同じ日にやったのではとても写真を撮りに行けません。
 育った所、「飛鳥神社の祭」には顔を出すつもりですし、そちらに出かけて11時まで居ると二木島はちょいと無理になりますね。
 今年で最後だし、一度も見たことは無いし…と、いうことで見ずじまいになりそうです。
 紀和町のはもう25回目だそうですがイベントなので時間も長いようです。14時40分までに行けば『景品付きもちまき』に間に合います。でも、出し物は太鼓にソーラン…イベントですね。
 飛鳥神社が11時ごろ餅まきですから「餅拾い」の掛け持ちは出来ますね。
 
 このようにあちこちで「お祭り」があり、「もちまき」も多いです。
 今の人はそんなに餅が好きな訳ではないのですが、「もちを拾う」って事が楽しくて集まります。
 恥ずかしそうにしていた人も、いざ餅がまかれ、足元に転がってきたのを一個でも拾うと知らない間に夢中になって拾っていますね。
 バーゲン会場での奥様方と同じです。「バーゲンをあさるなんて…」と言っていた人が会場に入ってしまうと…
 近年は拾い手も高齢者が多いので、比較的行儀良く…と言うか、前のほうは座り込んでその場で拾っているし、それを保護するように元気な者は前に来ない暗黙のルールが出来ているようです。
 良いことですが、寂しい話です。
 「いてててて!」、「俺のんじゃ!」、「踏むな!」…なんて声が飛び交うことも少ないですからね。
 それでも、写真を撮る側は面白いです。

 電池の充電、ストロボの用意、フィルムの準備…
 家の近くで無いだけに足りないものを取りに戻ることも出来ませんからね。
 天気も大丈夫みたいですから、又、記事に書きます。

 23日の勤労感謝の日には育生町「大森神社どぶろく祭」があります。
 申し込みが終わった頃です。
 これも参加は自由です。
 ただし、「どぶろく祭」ですが「飲酒運転厳禁」です。
 「飲んだら乗るな」の看板がずらりと立っていますからね。
d0045383_1004516.jpg


 こんなブログもはじめました。
 ★更新しました★
   


熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2010-11-01 10:04 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/12177047
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 熊野の旅 霜月の七里御浜      熊野の旅 漁師町で無い鵜殿漁港 >>