LUZの熊野古道案内

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2010年 10月 08日

熊野の旅 月例 広報くまの 10月号

 今月も熊野市の広報誌「広報くまの」が配られました。
 全戸配布ですから一万部ほどは配達されていると言うことです。
 ネットの時代になろうと、CATVの時代になろうと、紙のメディアはある意味で大切です。
 捨てなければいつでも見直すことが出来ますからね。

 人のうごき

    人口    20.034  (-24)
     男      9.306  (-19)
     女     10.728   (-7)
   世帯数     9.924   (-6)

 しぶといです。
 二万人の大台割れをぎりぎりで踏みとどまっています。
 今年中には割り込むでしょうし、来年の4月号5月号では100人台の減少が確定しています。
 「近大高専」の移転に伴う人口減があるからです。
 とかく言われますが、この先の児童生徒数の減少がはっきりしているのでとめることの出来ない転出でしょう。
 たとえ、色んなことをやっても数年の延命策で終わりますからね。
 「高専」と言っても、全国の高校との集客合戦ですからね。

 先日ここにも書いた、「熊出没」も記事になっています。
 熊から身を守る方法が載っています。

 〇鈴・笛・ラジオなどで音を出しながら山に入りましょう。夕方や早朝は活発になりますので特に注意しましょう。
 〇出来るだけ複数で行動しましょう。
 〇残飯などのごみは、動物にはご馳走になるため、持ち帰るようにしましょう。
 〇子熊の近くには必ず母熊がいます。子熊を発見した時は、直ちにその場から立ち去ってください。

 『ツキノワグマを人里に近づけないために』
 〇生ごみを屋外の放置しない(人間が出すごみの味を覚えると、頻繁に人間の生活圏に近づきます。餌付けとおなじ行為になります、)
 〇柿や栗などの果物を木につけたままにしない。
 〇お墓などにお供え物をしたままにしない。供養が終わればすぐに持ち帰る。
 〇山際の茂みを刈り取る(熊が身を隠せる場所を作らない。猪や鹿の場合でも同様です)

 『熊野目撃した場合は?』
 市内で熊を目撃した時は、林業振興課もしくは最寄りの警察署にご連絡ください。

 さすがは『熊の市』でしょう。
 ワープロ変換ではこのように出ることも多いくらいですからね。
 熊では集客能力は無さそうですね。
 怖がって、熊野古道歩きの人が減るかも・・・
 でも、人間は物忘れが早いですからね。大丈夫でしょう。

 「熊野古道」が「熊の子道」になったのではしゃれにもなりません。
 北海道では「熊しか通らない高速道路」なんていわれた道がありましたが、「尾鷲熊野道路」もそういわれないことを願います。

d0045383_8373274.jpg

    
 こんなブログもはじめました。
 ★更新しました★
   


熊野市周辺地図です
 

by je2luz | 2010-10-08 08:43 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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