LUZの熊野古道案内

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2010年 08月 27日

熊野の旅 船と木本港

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 豪華客船
 「熊野大花火大会」には毎年やってきます。
 寄付もくれているようです。
 でも、こうした船が接岸できる港は新宮港だけです。
 ASUKA II の停泊している場所は「木本港内」なのですが、「木本港」と言うのは地図の上での港で、実態は、小さな漁港が三つ点在する外洋に面した一区画なのです。
 どうして港湾に指定されたのか良く分からないものです。
 その指定のおかげで木本海岸の安全対策は他の部分より充実させることが出来たのでありがたいですけどね。
 こうした海岸はほとんど全部まとめて普通海岸となりますから、日本国中長大な延長になってしまいます。

 豪華客船が来ても花火の寄付だけ…
 あまり効率の良い観光では無いですが、知名度を上げるには役立つでしょうね。
 「鉄ちゃん」なんてのが走り回っているようですが、「船ちゃん」って居ないのでしょうか?
 8月17日に熊野に来れば、昼間の姿も夕方の姿も、夜の姿も撮影できるのにねえ…
 そんなに長い玉が無くても大丈夫です。

 こんなブログもはじめました。
   


熊野市周辺地図です


by je2luz | 2010-08-27 10:02 | 熊野 | Trackback | Comments(1)
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Commented by ピロリン at 2010-08-29 18:34 x
船ちゃんという呼び方も聞くことは聞きますが、実際に赴いてまでの船ちゃんは志向が豪華客船よりは28日のお写真に載るような巡航船か軍艦かもしれないです。船ちゃんは少ないです。鉄道はきっと、あの細長い形状とレールに乗った規則性が鉄ちゃんの心をくすぐるのです。船は自動車と同じで自由です。それに豪華客船は豪華過ぎてオタク的美学から少し離れているような気がします。でも豪華客船の共演という意味では珍しいオタク的に面白いシーンですね。

巡航船の写真では船が船を引いていますね。七里御浜も堤防が出来る前ですね。船と自動車は自由と上に書きましたが、自動車も最近は決まった道ばかり走って自由でない感じがしますね。牽引する自動車もいつの間にかあまり見かけなくなりました。さすがにタイムマシーンは無理ですね。


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