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LUZの熊野古道案内

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2010年 08月 18日

熊野の旅 無事終了 熊野大花火大会

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 熊野大花火大会の呼び物の一つの『三尺玉海上自爆』です。
 我が家の正面で破裂させます。
 この写真はベランダからで、35mmカメラ換算で15mmと言う超広角レンズでの撮影です。
 普通のワイド程度では納まらない大きさに開き、まさに『爆風』が家をゆすります。
 音も自分の後ろが壁なので余計に大きくなります。
 衝撃波になりますから「録音」なんて出来ない代物ですね。
 「ここに家があって良かったなあ…」と思えるのが花火の日ですね。
 台風の時もすごい迫力ですけど、そちらは嬉しく無いです。
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 打ち上げ花火は三箇所から上がり、真ん中の一つ、台船は目の前に浮かんでいます。
 これも近いので尺玉などはど迫力があります。
 デジタルカメラだと無制限に撮影が出来ますから気軽に撮り続けます。
 まあ、「数うちゃあ当たる」ですね。

 観客の方はやはり少なかったです。
 国道42号線の停滞も大したことが無く、夕方でもそこそこ流れていました。
 終了後も浜から出てくる人並みは30分もしないうちに少なくなりましたね。
 去年同様でしょう。
 盆休み開けの火曜日ですからね。
 ただ、人が切れてきても国道の規制を一向に解かないので困ります。
 我が家などは規制区域の一番先端部分ですから、早く人並みも切れるのですが、警察内部での連絡もうまく行っていないようです。
 町の中のほうとでは10分も20分も混雑のピークも終わるのも早いんですけどね。
 現場のお巡りさんには何の権限も渡されていないようです。
 毎年のことなのですがね。

 今年は人も車も少なめでしたから、11時には我が家の前の道路は動きましたし、12時には車が多目と言うだけでどんどん流れていました。
 市の指定の駐車場から出る車はもっと時間は掛かったでしょうね。
 何しろ、終わってから車に帰るのに30分ほど歩きますからね。
 ご苦労さんなことです。
 それでも、同じ人が毎年遠くから通ってくれます。
 遠くから繰り返しやってくる理由は、実際にここに来て花火を見ないと分かりません。
 人口、たったの二万人の町でこんな馬鹿げたほどの花火大会をやるのは「伝統」と言う誇りもあるからでしょうね。
 江戸時代から続く花火大会などと言うのはそんなにありませんからね。


熊野市周辺地図です


by je2luz | 2010-08-18 10:20 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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