LUZの熊野古道案内

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2010年 08月 04日

熊野の旅 土用波と熊野灘

 土用の丑の日も少し前に終わりましたね。
 つまり、「土用」には入ったと言うことです。
 「土用のうなぎ」は食べない人も多いですが、「土用波」は日本の太平洋側ではいやでもやってきます。

 「太平洋」は名のごとく、平らな大きな海です。
 しかし、台風などの時にはものすごく荒れます。
 そして、一つの大きな海ですから、津波は地球の裏側からでもやってきます。
 台風もはるか沖合いで発生しても波はやってきます。
 この季節になると、通常ははるかフィリピン沖などに台風や台風の子供が居るものです。
 そうした余波がはるばるやってくるので、真っ青に晴れた上天気なのに波が荒くなるのです。
 土用に入った頃はそうでもないことが多いのですが、お盆が近づく頃にはほとんどの年には周期の長い土用波が打ち寄せます。
 この波のときは潮の流れも速くなり、眼を離すとあらぬ方向に持って行かれます。
 時を同じくして、「くらげ」も流れ着いてきます。
 くらげに刺されると人によっては入院するほど痛くて晴れ上がります。
 私のように虫さされに強い方でも蚯蚓腫れになりますね。
 
 土用波が立って、くらげがやって来て…
 吹く風が少し秋めいて…
 これがお盆の頃の海辺です。
 つまり、今週末が海水浴の最後の方です。
 次の11日は最終ってことですね。
 年々駄目になる海水浴です。
 いや、海水浴は駄目になっていません。
 「海水浴場の売店」が駄目になっているだけです。
 人が減った分、ゆったりと泳いだり日向ぼっこできますからね。
 眼の保養にはなりにくくなりましたけどね。

 土用のさなかに「探査船ちきゅう」がこの沖でボーリングみたいな事をやろうとしているようですね。
 なんだかパイプなどを落っことしたそうです。
 ちょいと落っことしただけなので、被害は1億3千万だけだそうです。
 プロ集団ですから、土用波の熊野灘なんかへの河童だと思っているのでしょうね。
d0045383_124141.jpg


 こんなブログもはじめました。
   


熊野市周辺地図です


by je2luz | 2010-08-04 12:06 | 熊野 | Trackback | Comments(4)
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Commented by こんにちは at 2010-08-04 21:56 x
ご年配の方のようですが
ワープロに慣れてらっしゃらないようにお見受けします。
変換ミスが目立ちます
手書きの綴り方同様
内容含め公開前の推敲をお勧めします。
Commented by je2luz at 2010-08-04 22:06
こんにちはさんへ
 ***
 あわてものなので、誤変換に関しては申し訳ございません。
 内容をとかく言われる筋合いはないと思います。
Commented by マイケル at 2010-08-14 09:01 x
確かに誤字で意味が?と思うこともあるけど他人を傷つけるわけでもないので自由に奔放に思いを伝えてほしい。政治的、宗教的に偏っているわけでも無いと感じるしあとは読む人の受け止め方楽しく大きな気持で読もう
Commented by ピロリン at 2010-08-29 18:48 x
江戸時代の紀行文などには誤字がよく見られます。当時の教養人が書かれたものです。もしくはそれを教養人が写されたものです。それでも現代に残された遺産として現代でも読まれています。現代において携帯電話を持たないと何となく肩身が狭いと感じてしまうことにも似て、こんにちはさんのご意見は興味深いものですね。

茗荷の花の色は優しい黄色だなぁと思いました。普通は食べてしまうので見ないものですが・・・。こんにちはさんに習って私もリクエストしてみようかしらなどと考えましたけど、花の写真などは撮られないのでしょうか。


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