LUZの熊野古道案内

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2010年 06月 13日

熊野の旅 一転 梅雨空?

 日照気味だった6月も今日は一転してどんよりした雨模様です。
 今日は「ラグビーフットボール フェスティバル」とやらがあるようですが、気の毒な話です。
 この辺りは「ラグビー」の盛んなところでした。
 飛鳥中学で教鞭をとった「朝尾誉先生」が普及に努力し、県立木本高校は花園に出場したこともある名門項になったものです。
 「朝尾杯」なんて大会もあったのですが…
 イメージとしては荒々しい男くさいスポーツですがやると結構面白いものです。
 私たちの頃の木本高校には「構内ラグビー大会」なんてのまであったので、冬になると男子の体育の時間はラグビーをやったりしていました。
 私などは好きでしたが、体力の無い生徒には過酷なものだったでしょうね。
 もっとも、ボールに触らなければタックルされることも踏み潰されることも無いですね。どんなに荒く見えても本来は英国の紳士の協議なんですからね。
 まあ、「ラグビー部」と言えば「紳士」と言うより「柄が悪い」イメージが強かったですけどね。
 ラグビーは基本的に雨が降ろうが槍が降ろうが予定通り試合は行うものだったのですが、天気がよいに越したことは無いです。
 まして、フェスティバルなんてことなら尚更でしょうね。

 先日のブログの言葉についてクレームが入りました。
 今の時代らしい「差別用語」と言うことです。
 昔から普通に使われてきた言葉が「言葉狩り」にあって曲げられたりしていますが、不思議な風潮だと思います。
 言葉なんてのは使われる場面とか発音、言い方などで含む意味が変わるものです。
 まして、普通に使われてきタ言葉、普通に文章や歌の歌詞に出てくる言葉まで問題にすることには抵抗があります。
 「鳶」「土方」「大工」「左官」「山行き」「先山」「出し」「百姓」「漁師」「猟師」「またぎ」…これらの職業の呼び方は普通に使われてきたものです。
 「広辞苑」でもとりたてて記述は無いし、今式で言えば「ウキペディア」にも普通に解説されているだけです。
 少なくとも、この地方では普通の会話に使われます。
 私はこうした呼び方をあえて変えるつもりは無いですね。
 差別的な呼び方で使う意図も無いですしね。
 気分を害された方が居られるなら、その方には「そんな意図はありませんけど…気分を害されたなら…」と言う風にはお詫びしますけどね。
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熊野市周辺地図です


by je2luz | 2010-06-13 10:09 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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