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LUZの熊野古道案内

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2010年 05月 27日

熊野の旅 今年の熊野大花火大会

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 これは今年の3月17日に行われた花火の試し打ちの一つです。
 見た目にも鮮やかだし、色の付いたものがたくさん開くのでスチール写真に向くものです。
 一発の花火の中に小さな花火が一杯入っていて、小さな花火の中にうんと小さな星がきちんと詰まっているものです。
 手間の掛かるもののようです。

 毎年こうして試しうちもしながら準備を進めてゆきます。
 私は明るくて派手に見える白い花火より、古来の色のある花火が好きですね。
 目で見るには、途中で色の変わる変化物が好きです。でもスチール写真では…
 大きなねずみ花火が空一杯に走り回るようなやつも、最初出てきたときはびっくりしましたが、実練れてしまうと…

 今年の『熊野大花火大会』は例年通り8月17日です、今年は火曜日になります。
 週の前半ですし、そんなに無茶苦茶は混まないと思います。
 それでも、お昼には熊野に入るつもりで出ないと大変猫とになるかの知れません。
 なにしろ、北からくる車は熊野市飛鳥町から会場までの10Kmを国道42号線一本にす絞り込まれてしまうのと、駐車場へ入る車の停滞で動かなくなるからです。

 雨天や台風の時の予備日は18日、23日、24日、30日に用意されています。
 飛び飛びになっているのは、大きな花火大会をやるには大勢の花火師さんが必要なので、日程調整が中々出来ないからです。

 花火本体の予算は約4000面円だそうです。
 人口2万ですから、一人2000円の花火代です。すごいでしょう?
 人口20万の市なら花火代だけで4億円ってことです。
 江戸時代からやってきているので出来ると言う面もあります。

 見物用の有料の浜席は5人で10000円、二人で6000円だとか…
 まだ空いているのかどうかなどは不明です。
 熊野市役所(0597-89-4111)の観光スポーツ交流課に問い合わせれば分かるのではないかと思います。

 「熊野花火同好会」なんてのがあり、一口10000円で会員になれます。
 入ったからと言って取り立てて特典は無いのですが、花火予算の不足を補填する役割を担うものです。
 私も11年ぶりに会員に戻りました。

 今年も客船「ASUKA II」「日本丸」などが花火見物のツアーを組んでいるようです。
 空きがあるかどうか分かりませんが、お金があるなら一番楽に見られる方法でしょうね。
 あ・
 我が家が一番楽ですね。
 二階までの階段、16段を上るだけですからね。
 遠くから苦労してこられる方…申し訳ないですね。

 


熊野市周辺地図です


by je2luz | 2010-05-27 11:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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