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LUZの熊野古道案内

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2010年 02月 04日

熊野の旅 こんなのに誘われましたが…

 世界遺産関連の半公共行事が7・8年ほど前から三重県かでは行われています。
 世界遺産に指定される準備の時から始まって、指定記念で増え、更に。思惑通りには観光客が増えないので地元対策に5周年の頃からてこ入れ?のつもりらしく細かいのが増えたイベント類の一環でしょうね。
 前回。「紀伊長島」へ行ったのと同じようなものです。

 今度誘われたのは「和歌山県湯浅町」へ見学に行くものです。
 バスツアーで午前8時熊野発、中辺路経由湯浅往復12時間の旅だそうです。
 国道42号線は串本経由で遠回りですし、鉄道はJR東海とJR西日本の乗り継ぎでうまくないからでしょうね。

 見に行くのは「醤油発祥の地」と言われる湯浅の町の見学だそうです。
 紀伊国屋文左衛門の出身地でもあります。
 古い町並みが残されていて、国から「重要伝統的建造物群保存地区」なんてのにも指定されているとか言います。
 一般的には隣を含めた「有田みかん」が一番有名かもしれませんね。

 悪い行事ではないですが、何だか目的がはっきりしない感じもします。
 定員は25人とか…
 自由に動けないので、取材向きではないのですが、お安いですしね。
 まあ、今のパックツアーのダンピングからすると、激安ではないかもしれませんが、向こうでは「語り部さん」も付いてくれるようですし…

 はてさて…
 どうしたものやら…

 串本から先の記事を書く取材にも出かけていないし、有田郡に入る「湯浅」は私の守備範囲外です。
 東西南北牟婁郡の範囲を越えますからね。
 それに、当然のこととして、老人会の旅行のような年齢構成らしいですしねえ…
 湯浅町側もボランティア動因で持ち出しになるのでしょう。
 もちろん、こうした団体は現地にお金は落としません。
 「市民大学校」とか言う社会教育でもなさそうです。
 「世界遺産」の中に暮らしているから参加できる施策ってものでしょう。

 今日の話題の写真がないので2009年の熊野大花火大会の写真でごまかします。
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熊野市周辺地図です


by je2luz | 2010-02-04 13:05 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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