LUZの熊野古道案内

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2009年 11月 15日

熊野の旅 紀伊長島へ行ってきます

 極力、文化活動には関わらないようにしてきたのですが…

 何年か前、まだ北川正恭さんが三重県知事で、「熊野古道」を世界遺産にしようと頑張っていた頃…
 週末になると、三重交通のバスが道の駅に入ってきて…
 紀州藩ではない、天領伊勢・藤堂藩・桑名藩など三重県の各地から、熊野古道歩きの人が休憩に降りてきました。
 それまで、百年も眠っていた「熊野古道・伊勢道」が無理やりたたき起こされた時代でしたが、私などは不思議な物を見るような目で見ていました。

 三重・和歌山・奈良三県の知事の集まるサミットも開催され、動員したにしろ見学者の実績も作ったし…
 思惑通り、「世界文化遺産・紀伊山地の霊場とその参詣道」が誕生したのです。

 それから5年余り…
 今も、「世界遺産関連事業」は一杯行われています。
 先日も書いたように、この15日には「熊野倶楽部」で、イベントがあることになっているのですが、片方では県主催?の行事で、紀伊長島??今は紀北町紀伊長島区??の旧市街を見学に行くツアーがあるのだそうです。
 参加者不足と言うことでしょうか?
 私に参加しろとのことなので、生まれて初めてそんなものに参加します。
 バスツアーなんて、学生の写真部以来でしょうかね?

 紀伊長島の旧市街、旧42号線、旧街道は中々良い町なんですが、昭和40年ごろまでは運転手泣かせだったのです。
 この道を走って東京へ行ったなんて、私より若い人では殆んど居ないのでしょうね。

 と、言うことで、カメラを担いで出かけます。
 南牟婁郡群からも乗客が居るらしいです。
朝8時などと言う早い出発になります。
お昼の弁当も付いて保険までか掛けてくれるのにお安いお値段です。
 でも、若い人は居ないとか聞いています。
 その面では余り楽しみは無いのですが、車の置き場所に困る紀伊長島の旧市街の写真を撮るには丁度良いでしょう。

 雨続きの中で、15日だけが晴れだそうです。
 やはり、私の日ごろの行いが良いからでしょうね。
 まあ、とにかく行ってきます。

 カメラを運びに行くようなスタイルは毎度のことですが、自家用車で無いので大きなカメラは持って行けませんね。
 フィルムとデジタルのαシリーズとレンズ群、ストロボ…ブローニーは軽いやつを一台にしなくては…
 二眼レフで腰を据えればよいのですけどそうも行かないでしょうかね。

 帰ってきたら、2・3日はこれでネタができるでしょう。
 
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紀北町紀伊長島周辺の地図です
 

by je2luz | 2009-11-15 08:00 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
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