LUZの熊野古道案内

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2009年 10月 07日

熊野の旅 月例 広報熊野より

 早いものでもう一ヶ月たってしまいました。
 何もしないうちに人生の一ヶ月が過ぎてゆく…
 困った物です。

 人の動き  平成21年9月1日現在

   人口   20.386  (-26)
    男    9.491  (-8)
    女   10.895  (-18)

   世帯数  10.024  (+3)

 なんとなんと…
 世帯数が増えました!
 なぜでしょうね?
 でも、数字上は+です。

 10月3日とやらに、熊野市駅前の「熊野市文化交流センター」とやらがオープンしたのだそうです。
 知らなかった…

 で…
 というわけでしょうか、芸術の秋、文化の秋…
 熊野市文化事業イベントカレンダーが載っています。
  10月10日 熊野市生涯学習事業 「どむならん」公演 文化交流センター
  10月15日 藤井美智カルテット JAZZライブ     文化交流センター
  10月23~25日 パリから熊野へ 熊野染師四代目奥田祐斎ノ世界
                             文化交流センター
  10月31日 親子で学ぼう!プリザーブドフラワー・アレンジメント教室
                             文化交流センター
  11月1日  桂三枝独演会「聞きにいらしゃーい」   熊野市民会館
  11月3日  紀和ふるさとまつり       紀和コミュニティセンター

  問い合わせは 熊野市教育委員会 熊野市役所 0597-89-4111 内線415
 これだけが載っています。
 毎年やっている「市民文化祭」とやらの記載はありませんね。

 近々、取材に行ってきますが、この「熊野市文化交流センター」という熊野市駅前に出来た大きな会館は、基本的には、『市立図書館』なのです。
 ちょいと「交流ホール」という小型のイベントホールと「多目的ホール」とかを抱き込んで規模を拡大した物です。
 市民会館は古いですが定員700名ほどのホールとか中会議室などを備えたものは別にあります。
 180人がゆったりと読書できる立派な図書館です。
 ホールは140席だそうです。

 とにかく、『交流』というのが好きな熊野市ですね。
 7月にオープンしたリゾートは『紀南中核的交流施設』ですからね。

 今までの熊野市立図書館は、図書室レベルでした。
 これで、『市』らしくなったのでしょう。
 しかし、10倍ほどに広がった図書館、書架を埋めるのは大変でしょうね。
 
 図書館の独自事業では
  読書教室 10月10日、24日 14:00~15:00
  古典文学鑑賞講座 10月21日 19:30~21:00
 というのがあるそうです。

 『新刊案内』には三冊の名前とその他7冊…とあります。

 こりゃあ、100年経っても書架は埋まらないでしょう。
 いくら補助金で返す金が少ないからって…ねえ…
 こんな箱物って、意外と地元の金が要らないからくりがあるんですよ。
 こうして、国民の借金が何億か増えました。
 全国の皆さん、ありがとうございます。
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 カメラはSONY α350+SIGMA10-20ズーム使用


熊野市周辺地図です


by je2luz | 2009-10-07 10:52 | 熊野 | Trackback | Comments(5)
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Commented by 名無し at 2009-10-26 09:11 x
やっぱり図書館を利用したことのない人の感想ですね。
広報に全部の本の名前をのせることは不可能だと思いますよ。
ちゃんと新聞には全部の新刊の書名が出ていますからね・・・。
あまりにも薄っぺらい発言ですね。
ちゃんと図書館に行ってからそういう発言はした方が良いのでは?
Commented by je2luz at 2009-10-26 13:50
 昔の図書館は何度か書庫を覗きに行きましたが、びっくりするほど本が少なかったです。
 それから、熊野市報の『その他7冊』と言う記載は誤報なのでしょうか?
 わざわざ減らして発表する????

 費用対効果…の問題です。
 文化事業が悪いのではなく、何人がこれを喜んでいるか、これから利用してゆけるか、と言うことです。
Commented by 名無し at 2009-10-26 18:49 x
熊野市広報のその他7冊は確か紀和の図書室用の新刊の本の数だったと思います。
新しい図書館はオープン前だったから新しい本の紹介はなかったと思います。
広報の図書館の新しい本を紹介しているページはあまり広くないと思います。だから全部を載せることが出来ないと思うのですが・・・。
Commented by je2luz at 2009-10-26 19:17
名無し さん
 この件に関しては読み間違いでした。申し訳ありません。
 その前二ヶ月は「新刊なし」の発表が続いていましたし、以前から非常に少ない印象がありましたから…

 県立図書館の方が使いよいと言う声も入ってきています。
 小規模都市ではニーズに応えることが出来ないわけですから、その辺を有機的に繋ぎ合わせてコストと利便性の兼ね合いを考えないとね。
 この建物に関しては、市民のかなりの反発を受けているのは確かです。
Commented by 名無し at 2009-11-07 22:28 x
県立図書館が使いやすいのは当たり前です。
県立図書館という名前から分かるように県内で一番使いやすくないといけないから。

どんな建物でもいろんな意見があって当然です。
でも反発的な発言をする人には利用していない人が多いこともありますよ。


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