人気ブログランキング |

LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2009年 08月 12日

熊野の旅 木本町本町通り 祭り町?

 『熊野古道通り夜市』 なんてお祭りが準備中です。
 日時は8月16日日曜日 小雨決行
 場所 熊野市木本町本町通り三丁目 熊野商工会議所周辺
 出し物 行燈の点灯 午後5時~9時
      陶芸絵付け教室
      夜店 午後5時~9時
      熊野大花火館 商工会議所一階
      盆踊り 午後7時~9時
  浴衣着特典 浴衣を着て行くと流しそうめんや金魚すくいがただになるなど特典があるそうです。
   主催 くまの商工会議所 0597-59-3435

 と、言うもので、今日の新聞にはカラー刷りのチラシも入っていました。
 スポンサー集めはしなかったらしく、裏が真っ白なチラシでした。
 本当のスポンサーは三重県のようですが・・・
 チラシの一番下に・・・『地域資源∞全国展開プロジェクト事業』とあります。
d0045383_10172974.jpg

 このような、横断幕も本町通りの二箇所に上げられています。
 毎回企画に合わせた横断幕が用意されるのも大した物です。

 この本町関連のイベントとなると、私の友人二人がまさに実行部隊として動き回ります。
 その一人は音響などになると私に相談を持ちかけてきます。
 何しろアマチュア無線の先輩で子供の同級生で、私が熊野に帰ってきてから最初に知り合ったこちらの人と言える人ですから、無精者の私も少しだけ手助けしたりします。
 以前の全部自前の時代には、私の車載アンプとスピーカーで宣伝カーを仮設で作って呼び込みに回ったりしていたものです。
 その頃は、予算は無いが実行部隊は若かったです。
 そうですねえ・・・今より20歳も30歳も若かったのですからね。
 そして、見てみるとメンバーは同じようです。

 花火の前の晩にイベントをやるなんて、大したエネルギーです。
 昔なら、考えられなかったでしょうね。
 8月17日の花火大会が『木本の花火』だったし、近在からの来客もあり、各家々がお祭り気分で、お寿司だなんだと用意して浮かれていましたからね。
 もちろん、木本町ほぼ全戸が分に応じて寄付もしていましたから、参加意識が強かったのです。
 だから、前の日などには・・・だったでしょうね。
d0045383_10343886.jpg

 今日は同じ場所の写真が二枚あります。
 上は今までどおりのモノクロでミノルタα7700iにミノルタのズーム28-85を付け28mmで撮った物です。
 下ははじめて手にするデジイチのソニーα350にコシナの19-35ズームを付け19mmで撮っています。
 実質的にはほぼ同じ画角になります。
 このカメラはレンズがそっくり共用できます。従って、普通に買うデジタルカメラ用の標準ズームレンズは買いませんでした。
 目下テスト中ですが、今までのデジタルカメラの場合はシャッターを切ってから動くまで下手すると3秒ほど掛かってカメラの向きを変えてからフラッシュが光るなんてありましたが、今度は大丈夫でしょう。
 これからも主体はモノクロで速報分がデジタルのカラーと言う方針で行くつもりです。
 あまりギンギラギンに綺麗な画面は私の記事に会わないでしょうからね。

熊野市周辺地図です

by je2luz | 2009-08-12 10:45 | 熊野 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://je2luz.exblog.jp/tb/10094629
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by あお at 2012-04-06 15:19 x
懐かしい写真です。
20年ほど前にこのカーブミラーの角の家に住んでいました。
懐かしいです。
Commented by je2luz at 2012-04-07 20:56
あおさんへ
 ***
 元、喫茶店風の家でしょうかね?
 顔を合わせたこともあるのでしょうね。
 この辺は変わっていませんね。
 この先の化粧品屋さんの隣の古い茶碗屋さんは取り壊されましたけど…
 大きい方の茶碗屋は残っています。

 前の肉屋では土曜日限定で「牛肉弁当」を売っています。
Commented by あお at 2012-04-11 18:19 x
もと喫茶店風でしたね。たしかに・・・。
親父の仕事で転々としていましたが、
子供時代を熊野で過ごせたことは、良かったと思います。
大きいほうの茶碗屋さんは 同級生だったかなぁ・・・
その先のちょっと大き目の交差点を左に下った魚屋さんは
間違いなく同級生の家でした。
Commented by je2luz at 2012-04-12 22:12
あおさん へ 2
 ***
 老舗の魚屋さん、ご主人が先頃お亡くなりになりました。
 多分、廃業されるでしょうね。
 茶碗屋残って娘さんかな?
 うちの娘と同じ年の娘が居ましたね。


<< 熊野の旅 盆より花火      熊野の旅 何でも抱き込む大都会 >>