LUZの熊野古道案内

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2018年 02月 21日

裁量労働制ねえ・・・

 労働者側と経営者側って昔のようにはぶつからないように見えていますが、力関係はかなり変わったのかも知れませんね。
 色んな面で昔より改善されたことも多いでしょう。
 そうなる道筋では労組の力も大きかったのでしょうね。
 「一億総中産階級」なんて言葉が躍ったころから「プロレタリアート」なんて言葉も聞かれなくなりました。
 臨時なんて言葉が非常勤職員に変ったりしています。
 派遣法なんてのでほんの限られた職種だけに認められたのがどんどん広がりましたね。
 公務員の40%余りが非常勤職員になり、一般社会でもパート・派遣がどんどん増えて本物のサラリーマンが減る一方だとか…

 今度は「裁量労働制」を拡張しようという動きですね。
 労使が対等ならそれも良いでしょう。
 でも、現実は違うでしょうね。
 人不足が進んできたらどんな条件が出てくるやら…
 派遣の雇い止めもあるし…

 この法案の根拠のデータがまるで話にならないのに、どこにも責任ないみたいですね。
 日本の官僚機構ってそんなものではなかったように思います。
 書類はどんどん破棄するし…
 これは国から自治体まで行われますね。
 電算機のデータも保管されないんだとか…
 古文書とまでは言いませんがもう少し物が残されてもいいような気がします。
 OA化以来書類が増えたのも一因なのでしょうか?
 中性紙と酸性紙などと言う議論は来ちゃったようです。
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# by je2luz | 2018-02-21 04:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 20日

熊野の旅 清流入稿しました

 機関紙・清流40号の原稿を仕上げ、印刷に回しました。
 ニ三日で配布できると思います。
 随分間隔があいたように思います。
 ずいぶん最速受けましたからね。
 記事は生臭くないようにしています。
 事前運動にならないように…という事です。

清流再開です

 昨年の秋に市長選立候補に伴い、議員職を失職したため、皆さんから預けられた、市民の声を代弁し、皆さんに熊野市のことをお知らせするという役目が以前ほどに出来なくなったことをおわび申し上げます。

 「清流」の発行も少し休んでしまいました。

 この「清流」も発行しはじめて約八年、この号で通算四十号と言うことになっていますが、臨時増刊、地域限定版などを含めるともっと多くなります。

 今まで色々お知らせしてきましたし、今もお知らせしたいことや一緒に考えたいことは一杯あります。だから復活することにしました。

 休んでいる間にもたくさんの方に、「まだ新聞出さんの?」「ずっと読みやったんで!」と声をかけていただきました。

 そんなに面白い記事も載っていないのに沢山の方がお読み下さっていたようです。

 熊野市のことを少しでもわかって頂きたい気持ちで発行してきたこともまんざら無駄では無かったようです。

 こんな風にお声がけ頂くのですから、私のやらなくてはならないことはまだまだ残っているようです。

 「熊野市のためにもう少し働け!」と、言われているようです。

 その為にもまずは「清流」の発行を再開することにしました。

 40号・41号・42号・・・これからも発行を続けられれば良いなあ・・・と思っております。。 

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# by je2luz | 2018-02-20 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 19日

熊野の旅 雨水(うすい)

 今日、2月19日は。24節季の「雨水」だそうです。
 これは字面でも意味が推測できますね。
 「春になり雪が雨に変るころ」なんだそうです。
 でも、奈良のお水取りは3月12日ですからまだ寒い日も多いのでしょう。
 その前に「啓蟄」が3月6日にありますね。
 これは虫がはい出てくるころという事ですからうんと春らしいですね。
 だから、こんなややこしい言葉なのに時々使われるのでしょう。
 
 熊野のような雪も殆ど積もらない地方では、「冬」が終わるという事に大きな喜びも実感できないのでしょう。
 信州や東北のような雪国では春にかかわる行事も結構盛大だったようです。
 同じように寒いドイツでも春が来るのがうれしいのでしょうね。
 ヘッセに「春の嵐」なんてのもありますし、アルプス越えの風で一夜で冬から春になるなんて…
 「春一番」より劇的みたいですね。
 でも、経験がないので駄目ですね。

 ??
 夏の入りは少し分かりよい気もします。
 気象庁の発表とここの梅雨明けはかなり違うことが多いです。
 北風が入りにくい分、南風がこの辺で滞ってよそでは梅雨が明けないでいるのに開けちゃいますからね。
 それでも、雪解け春風という雪国の春ほど劇的ではないのかも知れません。

 こんな「春」の話していますが、本当は熊野にとって良いことではないです。
 「さいれ・サンマ」のシーズンが終わってしまいます。
 今年も「良い冬」ではなかったという事でしょうか?
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小さい春、みーつけた!



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# by je2luz | 2018-02-19 04:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 18日

熊野の旅 月曜日からは2月定例会

 月曜日19日から「熊野市議会2月定例会」が始まります。
 今の私は普通の市民なのでこの議会に出席することはできません。
 2月に始まると「2月定例会」と呼ばれますが、普通に言うと「3月議会」です。
 ほとんどの地方自治体では、3・6・9・12月の4回、定例の市議会が開かれます。
 3月は役所では年度末で、この議会では次の年度の予算が提案され審議されます。
 国会の方でも会期は長いですが3月末までの成立を目指して当初予算が審議されていますね。
 アメリカの連邦議会では予算が成立しないで国も機関が休んだりしますが、日本ではほとんどないです。
 国では成立しなくなりそうだと「暫定予算」を組んだりしますが、地方自治体では「暫定予算」などを編纂するのが難しいので、年度内成立が要求されることが多いです。
 その理由で予算の否決や修正が少ないのです。
 修正も議員側で組みなおしをしなくてはならないのでかなり難しいです。
 自主財源ではない事業が多いので財源の構成まで影響しますから猶更です。
 「凍結要求」などをやりますが、法的には紳士協定的なものになります。
 それだけに、通常の議会での一般質問や委員会などでの要求活動などが大事になります。
 予算案になる前に出来るだけ要求に沿うようにしてもらうという事です。
 外からは見えにくいのですがそれが議員の大きな役目なんです。

 去年の市長選に出馬し議員を失職しましたので今はその活動も出来ません。
 自分の判断で動いたのですが、このことにより、市民の方々に預けられた「議員の職務」を投げ出したという結果になっており、本当に心苦しく、申し訳なく思います。
 なるべく役所とのパイプを切らないように心掛けてはいます。
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# by je2luz | 2018-02-18 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 17日

熊野の旅 忘れてました

 「清流」の再開のための記事牡蠣をやっていてこちらの記事を書くのを忘れていました。
 清流は通算40号ですが、39号が手元で止まっているのです。
 機会があれば配布もしたいのですが、不思議なもので半年もたつと賞味期限が切れている感じです。
 小説や随筆と機関紙とは言え新聞記事とは違うんですね。
 マスコミでもなし、ミニコミ誌でもなし、微妙な物なんですね。
 ただ、結構多くの人が待ってくれているのがうれしいです。
 私の顔が見えなくても「清流」だけ来ればよい…という人も居ますからね。
 
 という事で、2in1ノートとメインのデスクトップで記事書きをしています。
 ノートの方では記事を書いても編集しにくいので、メインの方に流し込んでレイアウト編集します。
 いつも通りB4ですから、モニターも少し広くないといけません。
 ワープロソフトはメイン機がMSワードでノートはキングソフトライターなのですが、ほぼ完全に互換性が保たれているので問題ありません。
 昔だったらこんな事出来なかったし、そもそも、パソコンを二台動かすなんて考えられませんでしたね。
 知らない間に時代は移っているみたいです。

 二台使いで不便なのはLAN対応のHDDがものすごく小さいので写真データーを持ち込むときに余分な作業が必要です、
 NOTEの場、下書き保存……メインPCで読み込み編集して画像貼り付けです。
 私のデジカメはWiFi対応ではないし…
 そもそも、PCどうしのLANをつないでいませんからいけないのかな?
 こんなのが不便に感じるほど進んじゃってるってことですよね。
 データ引っ越し用のUSBメモリーをヤフオクで探して…GBではなくMBでしたからね。
 次はどんな進化するのでしょう?
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# by je2luz | 2018-02-17 04:25 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 16日

新聞復活します

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 ちょっと休んでいた「清流」を発行します。
 昨年秋、2017年9月号通算39号が事実上発行停止されたのですが、今回のは次号という事なので、通算40号という番号を使います。
 記事は新規に書きます。
 議員を失職していますが、書くこと、知らせたいことはまだまだあります。
 毎日ブログを書いているので文章作成からは遠ざかっていないのですが、新聞記事とブログでは少々違いがあります。
 ブログは字数を気にしなくてよいし、説明写真も好きに使えますが、新聞となると紙面は限られるし写真もカラーでという事も出来ません。
 モニターではきれいですが、普通のコピー用紙に印刷すると色もトーンも思うに任せません。
 でも、デジタル時代ですからアマチュアでも版下を作れてありがたいです。
 版下を作って持ち込むので印刷までの日にちも少なくて済みます。
 
 そう言えば、活版の名刺って減りましたね。
 文字が少しへっこんで…
 私の出入りしている印刷屋さんでは親父さんがご存命の頃は作業場で活字を拾っておられました。
 名刺用の金枠に活字を体裁よく並べて…
 行数も字数も書体の好みも
様々ですからパソコンのようには行かなかったのでしょうね。
 会社のマークなどは特注で作ってもらわないといけないので社章が入っているのは大きな会社、一流の証でもありましたね。
 だから、校章の入った名刺を作るのが新入生では多かったものです。
 さらにその昔だと、名刺は簡単には作ってくれなかったともいいますね。
 名刺を信用する風習もあったのですから…
 と言いつつ…
 子供の時、カバヤかヒノマル化の景品で名刺をもらったこともあります。
 確か…
 「三重県南牟婁郡飛鳥村大字小阪」だったと思います。
 何に使ったか全く記憶にありません。
 
 ところで、「カバヤ製菓」とか「立花製菓・日の丸キャラメル」なんて覚えている人どれくらいいるのでしょう?
 カバヤの方ではカバの恰好した宣伝カーまであって小阪まで来ていましたよ。
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この写真はそのころかも知れません。


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# by je2luz | 2018-02-16 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 15日

このシーズンです

 国会で麻生さんがちょっと心配気味の答弁していましたが…
 国税局長官が誰であっても私レベルの申告ではあまり嫌みを言うほどにはならないでしょうね。

 平成29年度の確定申告は明日の2月16日火曜日から3月15日木曜日までです。
 ちょっと不思議なのは期限を越えても受け付けてくれなくならないことです。
 受け付けてくれなかったら誰も行かなくなるでしょうけどね。

 憲法で、日本国民の義務に「納税の義務」があるのですから文句言っては駄目なんですよね。
 確定申告時に送られてくる用紙はごちゃごちゃあるし、付いてくる説明書を見ながら記入するのも大変です。
 そして、こっちで小計、こっちで中計、それから転記…
 控除額も時々変わるし探して記入して…
 それを楽にしてくれるのが「確定申告ソフト」なんでしょう。
 でも、別に用意しなくても、国税局の方で用意したものもあります。
 パソコンとネット環境があればただで使えます。
 商売人などは帳面の関係で会計ソフトが必要でしょうけど…

 一度使うと次の年度には基礎データは記録されていてそのまま使えます。
 以前は「納税者番号」でしたが、去年からは「マイナンバー」が必要になってきています。
 カードがなくても、マイナンバー通知書があれば番号がわかるので問題ないです。
 私はEXCELアドオンで使っています。EXCELはそんなに新しいバージョンでなくても大丈夫みたいです。
 パソコンソフトですからそろえた書類を入力すると当然のように集計表に流れ込みます。
 全部打ち込んだら印刷するだけです。
 財務所の住所も印刷できますし、e-Taxにも対応してしているようです。
 決して税務署の回し者ではありません。
 この様式で印刷して持ってゆくと通りが良いように思います。
 自動計算だしそれがバグっていたら国税局の責任ですからね。
 今度のはどうかわかりませんが、出力される数字のポイントがやたらと小さいのが気に入らないのですけどね。


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# by je2luz | 2018-02-15 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 14日

目下、開催中 第3回 熊野辛いものフェアー

 2月1日から28日までの一か月、表題の「熊野辛いものフェアー」が開催されています。
 なぜ辛いものかって言うと、熊野市は「ハバネロ」なる唐辛子よりはるかに辛いもので、一時期は「世界一辛い」と言われたものを栽培しているからです。
 さらにもっと辛い「ブート・ジョロキア」まで作って、特品化しようとたくらんできましたので、それを普及させるために「激辛メニュー」を募集し、メニュー化したものを15店舗で出そうというものです。
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 何しろ「激辛」が売り物の「ハバネロ」などを使いますから、苦手な人も多いかと思いますが、チャレンジしてはいかがでしょうか?

 私も料理に使うこともあるのですが、かなり、量的に調節が難しいです。
 炒め物に入れると目がしょぼしょぼするくらいですからね。
 使いよくするなら、胡麻油やオリーブ油に入れ、「ラー油」を作ってそれを滴下するのが良いと思われます。
 味的には癖のない辛さです。
 辛さが鷹の爪の5倍だとか10倍だとか言われるのですからうどんなどにいきなり振ると大変なことになりかねませんから、自分流に調整した方が良いです。
 ちなみに・・・
 以前、ローカルテレビでハバネロスパゲティを食べた市の職員さんは、「おいしいです!」と言っていました。
 私の作る「ちょい辛蒟蒻キンピラ」もおいしいです。

下にリンクを貼っておきます。
参加店舗などはそちらに載って居ます。
 こうした唐辛子類は鹿や猿の獣害に遭いにくいので山間部向きなのですが、販売の方が難しいようです。
 全国の田舎が獣害に泣いているのでこうした対策が打たれてきます。
 「虫も食わぬ」という表現がありますが、「虫も猿も食わないものを作って売るの意は大変です。
 そんなものを口にするのが人間なんですね。


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# by je2luz | 2018-02-14 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 13日

オリンピック 沙羅ちゃん美帆ちゃんおめでとう!

 沙羅ちゃん、美帆ちゃんおめでとう!
  ちょっと悔しいだろうけど…
  日本中みんな、素直に喜んでいると思うよ。
 ご苦労さんでした。

 冬季オリンピックをやってますね。
 「札幌」「長野」と二回やっているので少しはなじみも出来ましたが、夏季大会ほどではないですね。
 私が生まれてから(戦後)は第6回1952年オスロは日本は参加していないようですし、第7回1956年コルチナ・ダンベッツオ 第8回1960年スコーバレー 第9回1964年インスブルック 第10回1968年グルノーブル あたりはアルペンの猪谷千春選手、ジャンプの笠谷幸生選手くらいしか浮かびません。
やっぱり、日本でやってからはなじみが深くなり、「ジャネット・リン」なんてかわいい選手も覚えています。 こけてもメダルでしたし…

 スキーは好きでしたが、オリンピックを見に行くほどの熱意はありませんでした。
 国体のコースは滑ってみたことありますが、そのコースでさえ楽しくない代物ですからね。
 上から下へ重力が引きずりおろしてくれるのですがとても制御など出来ませんからね。
 国体コースは柔らかい?ですが、オリンピックのコースってスケート場を立てかけたほど硬いので普通のエッジは効かないなんて、体育の時習ったスキー部のコーチが言っていました。
 アルペンはレベルに合わせてそれなりに楽しめますが、ノルディックはだめですね。
 ジャンプなんて…
 それに、あの歩くスキーって楽しくないでしょう。

 スノボーは時代が違うので乗ったことないですね。
 若かったらやってみたかもしれませんが、飛ぶやつは出来そうにないです。
 それに、一枚の板に両足が括り付けられているのも不自然でしょう?
 
 どのスポーツもあのクラスって楽しくなさそうなレベルですね。
 見てる方が寒くないし、怖くないし…
 
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# by je2luz | 2018-02-13 04:19 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 12日

熊野の旅 この交差点、気を付けて

 熊野市は大きな町ではないし、幹線道路がいくつもある訳でもないので、ややこしい交差点や信号はないと思います。
 熊野尾鷲道路、熊野大泊インター入口は開通直ぐには誘導ガイドのラバーポールや区分線に少し分かりにくさがあったのですが、直ぐに手直しされ今は逆侵入も起きないでしょう。
 道路全般では、国道幅に余裕がないので右折ポケットが短いなどという事もありますが、交通量が少ないので通常ではさほど問題は起きていません。
 新宮市内は信号の問題もあるのか停滞する時間もありますけどね。
 曲がりにくいカーブとか一時停止ても見通しが悪いとかありますけどね。
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 写真は国道42号線登り、獅子岩信号手前です。
 何気ない交差点と分岐点です。
 左下から羽市木からの合流があり、合流する車の運転手は神経を使うところでrす。
 本走行の車はここではあまり神経を使っていないと思います。
 しかし、落とし穴もあるのです。
 ここでは右前方に獅子岩が見え、そちらに旧国道の残りの側道があります。
 入口に「進入禁止」の標識はないのですが、左側の本線の道路標識を見てください。
 路線を表す線の右上に向かうのが獅子岩に入る側道です。
 その線には矢印がないですね。(とうせんぼうの印もないですが・・・)
 熊野警察の見解では、「右折分岐して侵入してはいけない」のだそうです。
 たまにそこに入って行く車も見かけます。
 熱心に取り締まるところではないのですが叱られた人も居るそうです。
 そうした亜人の相談されました。そうでなければ私も確認にまで行きません。
 規制したのは公安委員会で地元との調整もあったのではないかと言う話でした。

 と、言うことで…
 ここに侵入しない方が良いです。
 出るのは問題ないです。


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# by je2luz | 2018-02-12 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 11日

熊野の旅 点検してくれているようです

 先日。熊野市などが設置している「観光看板」「道しるべ」について、「「かなり傷んだものが増えて読めないものもある」 と書きました。
 以前にも何回か書いて、国道事務所所轄の那智黒石?のものに関しては艶はなくなったものの綺麗にしてもらいました。
 熊野市内には国道に設置された電光掲示板二基を含め多くのものがあります。
 観光用、津波避難用などを含め、地元の人間だけではなく、よそから来た人にも分かって貰わないといけないものも多いです。
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 熊野古道と言う広い?長い?ものが売り物になっているだけに、こうしたものがものすごく多く設置されています。
 国・県・市・各種団体・・・
 それぞれがそれぞれの考えで設置するので同じところに何本もあったりします。
 もちろん、意匠も色々ですね。
 役所が設置したものでも私が取り上げるほど痛んできたものがあるのですから、各種団体などのは以前に取り上げた時でもかなりひどくなっていました。
 世界遺産指定から年数がたってきて、民間団体が設置するものは減っているようです。
 痛んできても誰のものかわからないので役所も勝手に撤去もできないようです。

 熊野市とその関連団体が設置したものでも、ステンレス製や木製のもの更には新しいところでは紀州御影のもの…設置してある場所の把握でも大変かもしれません。
 「ユネスコ・世界文化遺産」になってから増えたのですが、もう長いですからね。
 もう30年度予算は締め切ったはですが、お金の工面、苦労するのではないでしょうか?
 頑張ってください。
 今はそうしか言えない立場です。


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# by je2luz | 2018-02-11 04:21 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 10日

熊野の旅 千枚田は文化財です。

「千枚田」と言われるものは全国に一杯あります。
 「棚田百選」と言うふうに。きれいな物などだけでも100を超えるという訳です。
 日本は山地が多いですから棚田も多いのです。
 熊野市でも有馬田んぼと井戸の真ん中を除けばほとんど全部「棚田」ですからね。

 千枚田と言っても千枚ないものも多いようで、紀和の「丸山千万間」も荒れていたころは半分もないとか言われましたが、徐々に復旧されて今では「1340枚」もあるそうです。
 北川知事が観光資源として際開発しようと乗り出したときは一番荒れていたころですね。
 この「千枚田」は位置づけ次第で評価は変わるでしょう。
 「観光資源」とみるなら「採算性」がついて回り、疑問符が付きます。
 「文化財」「文化遺産」とみれば評価基準をかなり引き下げられますね。
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 この千枚田は想像以上に維持費がかかります。
 単純に「稲作地」とみるならこんなに条件の悪いところはないでしょう。
 だから、外から後押ししないとすぐに元通りの荒れ地・山に戻っちゃうでしょう。
 そのため、維持のための経費に大金がかかっています。
 石垣を積み上げた棚田ですから豪雨で崩れることもありますし、災害普及も大変です。
 今のところは「文化財」としての価値を含めて維持する意味もあるでしょう。

 その活動の一部として「棚田オーナー制度」と「棚田を守る会」と言うのがあります。
 オーナー制度は年間3万円で、特典としては、田植え・虫送り・案山子つくり・稲刈りなど各種のイベントへの招待、棚田米の新米10Kg、紀和温泉の宿泊や入浴割引などの特典があります。
 守る会の方は、年会費一口一万円で棚田米2Kgなどの特典もあります。
 オーナーさんなどはよその方がたくさんおられます。
 こうした制度をとるところも多いし、広がりをもつのはなかなか大変みたいです。
 丸山地区でお百姓さんを続けてくれる人を確保しないと維持できませんしね。
 

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# by je2luz | 2018-02-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 09日

月例 広報くまの2月号

 今月号の広報では、「平成30年4月から国民健康保険制度が変わります」と言う記事が普通に市民に関係あるものなのですが、とりあえずは目に見える変化はないでしょう。
 今までの国保は各自治体、熊野市民の場合は「熊野市」がやっていましたが、4月からは「三重県」になります。
 これは、各自治体の加入者の構成や所得などに差があり自治体間の保険料や給付に差が出てくるので、各県ごとに一本化して差を減らそうという事なのです。
 これをやれば、苦しいところは救われるのですが、楽なところは損をするという事にもなるのです。
 それでは合意が得られないので、「しばらくは現状を大きく変えない」という事で落ち着いたようです。
 大体、こうした制度は分かりにくく出来ていますね。
 とりあえずは、大きな変化はないはずですが、「保険証」は変わるでしょうね。
 窓口は今まで通り、市役所になります。

 人の動き   平成30年1月1日現在
  人口  17.419  (-21)
   男   8.006  (-8)
   女   9.413  (-13)
  世帯数  9.022  (-11)

 1月1日現在ですから、平成29年末の数字ですね。
 今年度中に戸数が9000を切ります。
 この現象はまず止まりませんが、残る数字の中身を考えないといけません。
 人口ピラミッドが三角形でなくなっていますからね。
 最近は寿命の延びが止まって、高齢者の死亡者数が大幅に増えてきました。

 激減する人口と、集落生活の維持…
 「個人財産」という概念を覆さなくてはならない‘時代になりつつあるのでしょうね。
 「不動産ではなく負動産である」という言葉がマスコミでもふつうに使われ始めていますからね。
 個人もそうですが、地方自治体も財源の柱に「固定資産税」を据えてきましたから‘、切り替えが大変でしょう‘。
 そう遠くない時期に法整備がなされると思いますが、その準備に入っておかないと取り残されるでしょう。
 避けては通れない問題ですね。
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# by je2luz | 2018-02-09 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 08日

熊野の旅 小船梅まつり 最後だそうです。

 この数年、もう無理ではないかと思われていた地域主催のイベントの一つに、「紀和町・小船の梅まつり」があります。
 何しろ、住民が居なくなってしまい、外からの応援部隊で運営しているのが見えている状態でしたからね。
 「神川の桜まつり」は終わりだと言われていたのが組織が変わって維持する方向になったと聞きます。
 「飛鳥の夏祭り」は母体だった飛鳥青年会議のメンバーの減少と高齢化で消えています。
 「五郷のいいさと祭り」は一度は消えましたが何とか復活していますね。
 昔からの鎮守様の祭りのようなものでも段々維持するのが大変なくらいですから…
 町内の稲荷さんに初詣も維持できなくなったのです。
「イベント」として祭事などにかかわらないものは、地域内での位置づけも難しく、後継者を見つけるのも、もっと難しいのでしょうね。
 さみしい話ですが、今のところでは梅まつりは今回が最終回と言う方向らしいです。
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 「第32回 小船梅まつり」
 2月24日土曜日 雨天の場合25日日曜日

 2月25日には金山の普門寺で「観音講」があるようです。
 これは地域のお寺さんですが、お参りは出来る様です。
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 これは昨年の「観音講」の光景です。
 近在の住職さん勢揃いのようですね。
 写真の時刻が12時過ぎになっています。
 お参りするならその前には着いた方が良いでしょうね。
 普門寺さんは金山バス停から育生道に入ってすぐ、駐在所の上です。
 

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# by je2luz | 2018-02-08 04:11 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 07日

熊野の旅 フォークダンス世代

 商工会議所で下のようなの見つけました・
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  なんとこれの先生は私の同級生です。
 まあ、不思議ではないのです。 私たちの世代は「フォークダンス世代」なんです。
 戦後、GHQが勧めたとかで日本中でフォークダンスが広がり定着した時代に、中学・高校と青春時代を送りましたからね。

 「コロブチカ」「オクラホマミキサー」「青い山脈」… ほろ苦い思い出がよみがえります。
 体育祭のあと…
 遠足に行った潮岬の草原で…
 大好きな娘とほんのちょっぴり手をつなげる機会なのに、テレがあるのでちゃんとつながなかったり…
 かすかに鼻をくすぐる乙女のにおい…
 今なら、「好きだよ!」くらいは言えるでしょうけどね。
 好きなことをお互いに知っていても… 時代が時代でしたからね。
 でも、良い思い出だけが残っています。

 和気あいあいとした… と書かれていますが、出席しにくいです。
 
 下をクリックして青春時代を思い出してください。
 オクラホマミキサーは「みんながみんな英雄」という形に編曲されてCMで使われていましたね。

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# by je2luz | 2018-02-07 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 06日

熊野の旅 また一軒・・・

 最近の熊野市ではお店の新規開店なんてないです。
 閉店やら移転やら…
 駅前でタイ焼き屋「長嶋屋」さんが引っ越して芝園へ行かれたし、中華料理屋「丸山飯店」さんが閉店されたし…
 名店が減ったと思っていたら、今度は通称熊野ゴム印「印ロック」さんが松原から有馬に引っ越されました。
 ここで合い鍵を作ってもらった人も多いでしょう。
 今度は口有馬から南郷運輸・農協・産田さんに向かう道の踏切手前にプレハブのお店を構えています。
 山に向かって踏切手前右側で、直ぐに分かると思います。
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 これが引っ越した「印ロック」さんです。
 昔はこの向かいに銭湯もまりましたね。
 その昔にはこの右手、松原の端っこに「観海荘」とか言う洋館建てのホテルもありました。
 左に下がると日本旅館もあったし…
 松原もずいぶんお店がなくなりましたね。
 松原商店街は今でも頑張って「竜宮さん」の夏祭りもやっています。
 このように、商売人がいるところは頑張っている町も残っています。
 ただ…
 中心部でも商店街が分散したままで歯抜けになるので対策が出来ないです。
 木本本町・記念通り・松原・赤阪・井土…
 むかし、木本本町通りがさびれかけた時に、記念通り入口の国鉄バス車庫の払い下げを貰って、下駄ばき店舗を作り「セブンストアー」を作ったことがありましたが、商店街再編の波はその一波で止まりました。
 そして、初期に移ったお店で残っているのがあるのかどうか記憶があいまいです。
 駅から250mほど、記念通り入口と言う当時の熊野市では最高の立地だったのですが…


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# by je2luz | 2018-02-06 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 05日

泥縄ですが…

 最高レベルの寒波がやってくるという事なので、外流しの水道の保温を手直ししました。
 去年、一応、断熱したのですが蛇口を含めほとんどをプチプチで包んでいたので、一年でかなりボロボロでした。
 この木本では水道管が凍るという事は経験していませんが念のため…
 でも、かるく包んだだけです。
 やっぱり、プチプチです。
 まあ、大丈夫でしょう。

 熊野でも山間部は冬の夜中の気温が-5℃とかひどいときは-7℃なんてことになりますから、寒冷地並みにきちんと断熱してあるか、チョロチョロ水を出し続けるかしています。
 危ないのは中途半端なところでしょうね。
 もう、30年ほど前でしょうか? 木本や井戸で水道管が割れて水道部が走り回ったことがあります。
 いまは、「水道課」ですね。
 今夜22時30分の気温…+4℃だと明け方でも凍ることはないでしょう。
 寒冷地と違って瞬間湯沸かし器周りの断熱も甘いんですが、問題は起きません。
 今の湯沸かし器は水抜きしなくても良いのかな?
 
 今年は一度も雪にあっていません。
 スタッドレスも働いていませんが、こればっかりは働かない方がいいです。
 ちょっと走れば雪の写真が撮れるのですが、わざわざ撮りに行く気にはなれませんね。
 空に雪を振り尽くしかけた雪雲はやってきますが、本降りの雪にはなりませんね。
 紀伊山地(紀伊山脈)が衝立になって雪を防いでくれているようです。
 子供の頃は「紀伊山脈」だったのですが、今は「紀伊山地」ですね。
 西の方には「果無山脈」てえのがありますけどね。
 この裏山は「山脈」と呼ばれるほど繋がっていないのでしょうね。
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# by je2luz | 2018-02-05 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 04日

五輪ねえ…

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 もうすぐ「冬季オリンピック・平昌大会」が始まりますね。
 何となく盛り上がりには欠けていますが冬季の場合は仕方ないでしょう。
 なんだかこの冬で東京オリンピックのマラソン選鉱もあるのだとか…
 ローマのときも言われましたが、今度の東京五輪は真夏ですね。
 夜にしてもかなりの蒸し暑さですよね。
 冬に強い人と暑さに強い人は少し違うかも…
 日本では長距離は冬ですからねえ…
 少し早いような気もしますし…
 枠が限られているとしたら…

 熊野も「有本」「笠松」と瞽リオン選手に縁がありますが南国ゆえに夏季オリンピックですね。
 木本高校の修学旅行がスキーになったころにはファミリーでのスキーも流行りましたが…
 和佐又スキー場なんてのにも行ったことがありました。
 リフトもなく食堂はインスタントラーメン…
 熊野からは一番近かったですからね。
 でも、まともなゲレンデは岐阜が一番近いということで、選手が育つには無理があるのかな?
 高速が出来てきたので近くはなっていますが、中途半端な距離だと時間調整が難しいです。
 駐車場での野宿スキーヤーですから現地にはあまりメリットのないタイプですが、スキーはリフトを使うので海水浴よりは金を落としますね。
 でも、スキー客、スノボー客が激減だそうですし、火山まで…
 雪がなかったら話にならないし、多すぎるとたどり着かないし。


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# by je2luz | 2018-02-04 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 03日

南南東

 昔、「北北西に進路をとれ」なんて映画がありましたね。
 あすは「節分」で「恵方巻」の日だそうです。
 そして、方位は「南南東」だそうです。
 木本だと新宮方面、少し沖の方角ですね。
 堤防に上って海を見ながら食べれば気分も良いかな?
 でも、「恵方巻」なんてこの辺ではあまり聞かなかったです。
 テレビなどが取り上げるし、スーパーも力を入れるし、だんだん広がったようです。
 スーパーなどはパートの従業員にまでノルマをかけて売りました。
 「恵方巻」「土用丑の鰻」「クリスマスケーキ」…地域によって色んなのがこんな売り方をされているのかと思います。
 一時期は「電子レンジ」「クーラー」なんてのまで売らせて問題になってましたね。
 今は少しは良くなったのでしょうか?
 働き方も改革されるという事です。
 多分、現場はあまり期待していないのでしょうけどね。

 バレンタインデーって、少し変わったようですね。
 熊野でも「義理チョコ」なんて昔は売れたのですが、近年は売り場も小さくなっています。
 「だからチョコレートが届かなくなったんだ」と自分で納得しています。
 そして、おかげでホワイトデーで悩まなくて済むようになりました。
 ---悩んでもいいからやっぱり欲しい!---
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# by je2luz | 2018-02-03 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 02日

熊野の旅 串本よお前もか!

 南紀をひとくくりにする時、「荷阪から串本まで」が目安です。
 西牟婁・東牟婁・南牟婁・北牟婁…牟婁の地ですね。
 東西南北の並び方に少し違和感はありますが、大昔から一体の土地だったからです。
 「牟婁」は「室」で温かいところだそうです。
 ほぼこの地域が「熊野」ですね。
 「熊野」は「ゆや」とも読み「幽玄の地」だそうです。
 世界遺産の元になっているのが「神々の地」ですから不思議でもないですね。
 この地域には今のところ爆発する恐れのある火山もないし…
 穏やかな神の郷です。

 この地域を結んでいたのが「熊野古道」ですね。
 中辺路。野辺地・大辺路・熊野街道・伊勢道・奥駆け道…網の目のように険しい紀伊山地を結んできました。
 鉄道は「紀勢西線」、「紀勢東線」は繋がりましたが、五条と新宮を結ぶ「五新線」はできませんでした。
 この一体だった地域も明治以降に三重県と和歌山県に分けられ100年を越えて、段々、疎遠になって来たようです。

 これでは困るんですよね。
 都会から客人を呼ぶには、それぞれの一か所では弱いんです。
 「束になってかからんと…」
 北海道は全部ひっくるめた「北海道」で魅力が大きくなっているのです。
 「札幌」「函館」「利尻」「洞爺湖」「摩周湖」「弟子屈」…
 そんなの一つでは遠くの人の神輿を上げさせるきっかけにはなれないのです。
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 先日、伊勢自動車道に観光客を堰き止める施設の計画が出てきたのを書きましたが、今度は串本に「大江戸温泉村」だそうですね。
 このチェーンは志摩・浜島にもできたし…
 全国の観光施設が、次々、身売りしそうな雰囲気ですね。
 ???
 契約期限の切れる「里創人 熊野倶楽部」が身売りする可能性は???
 温泉村のような大手の施設は客を囲い込んじゃいますね。
 まあ、今は温泉街をウロウロと言う時代でもないのですけどね。
 資材、食材の仕入れも本部一括で立地している町にはおこぼれがすくなかっらり…
 それでも、この時代、そうした資本との連携も考えないといけないのかも知れません。
 にしても…
 「大江戸」に全国が支配される…
 将軍様には勝てない???
 行政は防波堤と交渉役の役割があるようです。
 お代官様と庄屋さんの関係かな?


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# by je2luz | 2018-02-02 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 01日

寒いけど月食を…

 見えないかも知れないと言われた月食が熊野では雲が出ないで、ガスだけだったので見えていました。
 見えているとやっぱり写真撮らないといけないかな?と言うことで時々外に出て…
 かけ始めは明るいですから望遠でも手持ちでやれますが、完全に暗くなると…
 三脚抜きでやったらブレブレ…
 脚を立てても月が暗くてファインダーでほとんど見えないので手持ち以上に月が探せない…
 デジタルの有り難さでマニュアル露光になってもどんどん変えて結果が見えます。
 真っ暗?赤黒い付きになったしまうと想像以上に暗いです。
 最後の赤い月のは、ISO6400 f5.6 1/4 …
 フィルムではちょっと無理ですね。
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20時45分 欠け始め
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21時35分
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22時37分
 日食に比べると地味ですね。
 私は日本ではもう皆既日食・金環日食は見られません。
 追っかけでもやればどこかで見られるでしょうけどね。
 月食は今年ももう一回あるはずです。

 空を見る度に「オリオン座」が気になります。
 もうすぐ、肩の所の赤い星「ベテルギウス」が新星爆発で消えるのだそうです。
 642光年の距離なのでもう爆発しちゃってるかも知れないのです。
 この爆発で地球上に何が起きるかも心配されているようです。
 もの凄い宇宙線で…
 人間も進化しちゃうかも…


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# by je2luz | 2018-02-01 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 31日

山・草・火

 なんだか今度は「宮城蔵王」だとか…
 二月になるし、樹氷が一番きれいな時期です。
 蔵王には一度しか行っていませんが、樹氷は素晴らしいです。
 めちゃくちゃっ寒いし、樹氷原コースはアイスバーンで転ぶと痛いですが、素晴らしいの一語です。
 上から見る「お釜」は火口そのもの…
 あれが噴いたら…
 御嶽山同様に逃げることもできないですね。
 山が火を噴くなんて「怖ろしい」ことです。
 紀伊半島には火山はないんだとか、良かったですね。
 「住むのなら火山のない熊野へ!」

 タバコが色々論議になっています。
 私も10年余り前まではヘビースモーカーでした。
 一日50本以上…
 一箱250円で一日600円として一年22万円ほどが煙に成って居ました。
 「タバコ止めたら軽が買える!」
 現にあの時買った「アルト」がただになった勘定です。
 その後どんどん値上がりして今はメビウスーマイルドセブン?が440円ですね。
 あんなに吸ったら一日千円? 一年36万円!
 5年で180万円! 今のUP!がただの勘定です。
 最初から吸わなかったら…ポルシェ?
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 ヘビースモーカは減っているのでしょうね。
 やめてしまえば、ライターを探さなくてもいいし、灰皿もいらないし、火事の心配もないし…夜中にたばこ会に行かなくていいし…

 禁止しちゃったら税収が減るから困るの?
 禁酒法の時はアル・カポネなんて活躍したけど、「禁煙法」やったら???
 にしても、喫煙族の抵抗ってすごいんですね。

 山もくすぶるし、草もくすぶるし…


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# by je2luz | 2018-01-31 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 30日

今年前半、夜中の見もの

 明日1月31日旧暦12月15日満月には「皆既月食」があります。
 月食は太陽ー地球ー月が一直線に並ぶときに起きるので必ず満月です。
 月食は「皆既月食」でも華やかさがないですね。
 ほとんどの人は気が付かないままで始まり・終わります。
 おまけにこの時期だと判っていてもわざわざ身に出る人も殆ど居ないでしょう。
 予報では曇りで気温も0℃くらいです。
 20時45分くらいから0時10分くらいまでだそうです。
 実は2日の晩にもあったのです。
 日食だとテレビももっと騒ぐのですけどね。
 日食は当分ありませんが流星群は4月23日真夜中に「こと座流星群」がピークになり、5月6日ごろの明け方には「ハレー彗星」が母体となる「みずがめ座流星群」があります。
 この時期なら夜中に空を眺めるのもありでしょう。
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 月食は晴れていれば空の明るい町場でも見られますが、流星群は空の暗いところに行ってください。
 木本や有馬の七里御浜は結構明るいです。
 写真を撮るなら明かりがなくて空の開けて「田舎」が良いです。
 意外とそんな場所って少ないものです。
 天文マニアとかは「光害」と呼ぶようです。
 「島根県」などは「日本一星空のきれいな県」を売りにしているくらいです。
 残念ながら七里御浜沿いは町明かりや道路街灯が明るいし、海からの湿気で空が白いんです。
 山間部は空が狭いし…
 私などが無線で登った山でも「長尾山」はふもとが明るいんです。
 「矢ノ川峠」は麓の灯りは直接見えませんけど…

 眞子様がブラジルに行かれるのだとか…
 日系人の多い町を訪問されるのだとか…
 「バストス市」も行かれるかな?
 日系人が開墾して作った町ですから…
 南郡や熊野の人も入植して居たのですが、もう、三世の世代になっているでしょう。
 「バストス」は鶏の生産が世界一だったことのあるところです。
 オークワなどで売っている「ブラジル産鶏肉」などバストスからやってきているかもしれませんね。



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# by je2luz | 2018-01-30 04:25 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 30日

今年前半、夜中の見もの

 明日1月31日旧暦12月15日満月には「皆既月食」があります。
 月食は太陽ー地球ー月が一直線に並ぶときに起きるので必ず満月です。
 月食は「皆既月食」でも華やかさがないですね。
 ほとんどの人は気が付かないままで始まり・終わります。
 おまけにこの時期だと判っていてもわざわざ身に出る人も殆ど居ないでしょう。
 予報では曇りで気温も0℃くらいです。
 20時45分くらいから0時10分くらいまでだそうです。
 実は2日の晩にもあったのです。
 日食だとテレビももっと騒ぐのですけどね。
 日食は当分ありませんが流星群は4月23日真夜中に「こと座流星群」がピークになり、5月6日ごろの明け方には「ハレー彗星」が母体となる「みずがめ座流星群」があります。
 この時期なら夜中に空を眺めるのもありでしょう。
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 月食は晴れていれば空の明るい町場でも見られますが、流星群は空の暗いところに行ってください。
 木本や有馬の七里御浜は結構明るいです。
 写真を撮るなら明かりがなくて空の開けて「田舎」が良いです。
 意外とそんな場所って少ないものです。
 天文マニアとかは「光害」と呼ぶようです。
 「島根県」などは「日本一星空のきれいな県」を売りにしているくらいです。
 残念ながら七里御浜沿いは町明かりや道路街灯が明るいし、海からの湿気で空が白いんです。
 山間部は空が狭いし…
 私などが無線で登った山でも「長尾山」はふもとが明るいんです。
 「矢ノ川峠」は麓の灯りは直接見えませんけど…

 眞子様がブラジルに行かれるのだとか…
 日系人の多い町を訪問されるのだとか…
 「バストス市」も行かれるかな?
 日系人が開墾して作った町ですから…
 南郡や熊野の人も入植して居たのですが、もう、三世の世代になっているでしょう。
 「バストス」は鶏の生産が世界一だったことのあるところです。
 オークワなどで売っている「ブラジル産鶏肉」などバストスからやってきているかもしれませんね。



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# by je2luz | 2018-01-30 04:25 | 旅 番外編 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 29日

熊野の旅 熊野とイベントの位置付け

 熊野市はイベントの多い町です。
 と、言うより、日本中がイベントだらけです。
 そのイベントまみれの日本で地元住民以外の町から熊野まで来てもらうのって結構難しいのです。

 熊野市は名古屋から200Km大阪から180Km東京から550Kmほどかな?
 行楽地が熊野だけなら良いのですが、全国がそれなりに行楽地です。
 国立公園も世界遺産も今では珍しくなくなっています。
 海外からのお客さんが増えていると言われ、事実この辺でも中国や台湾の人が見かけられます。
 それでも、まだまだですね。

 今回の「木本サンマまつり」は寒い時期のイベントですが、来客は多いです。
 地元の人にはなじみの「さいれの丸干し」が振舞われて、炭火で焼いて食べられるので好評です。
 そして今回はよそからの団体さんの誘致にも成功したようです。
 残念なのは「遊木のサイレ」が揚がらないことです。
 本町の方は何とか「遊木のサイレ」が確保できたようですが、何しろ、先日のは1.3トンしかなかったので記念通りの1000匹なんて確保できなかったようです。
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 丸干しは「サンマ」「カマス」「うるめ」「アジ」などいろいろあるし、おいしい特産品です。
 「牡蠣小屋」ならぬ「丸干し小屋」を考えてはいかがと提案しても実行してくれません。
 丸干しのおかずは民宿でもよその人には受けが良いのですけどねえ。
 ただ…
 ここの名物の「丸干し」「めはり」「サイレの寿司」などは、庶民の食い物で「食えば旨いけど…」なんです。
 食えば「脂の落ちたサンマ」は旨いのですが、日本では「魚は脂が乗って居るのが上等」と言う固定概念があるので大変です。
 難しいけど、この概念を打ち壊さないとしんどいです。
 「旨いもののためなら少々遠くても…」と言う種族も多いですからね。
 よその人の口に少し合わせ「1.5夜干し」くらいに仕上げた方が良いかも知れませんね。
 「かんぴんたん」も旨いんですけどね。
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# by je2luz | 2018-01-29 04:22 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 28日

熊野の旅 花の屈神社お綱掛け

 2月2日は花の屈神社春の例大祭…「お綱掛け神事」です。
 もう、長い縄はなわえれたようです。
 金曜日ですから来られにくい人も多いかな?
 この神事は予約なしでだれでも参加できます。
 天と地を結ぶ長い綱を窟屋の天辺から張り下ろすもので古くからの神事なのに自由参加です。
 始まりは10時からで、祝詞奏上などの神事のあとで、長い綱を神社前の七里御浜に引っ張り出し、境内の柱に掛けて張り渡すものです。
 今はコンクリート柱に掛けますが、昔は松の木の枝に掛けていました。
 戦後猛威を振るった「松くい虫」で松の古木が亡くなったのです。
 代わりの松を植林してありますが伸びていません。
 有馬松原もそうなのですが、学者に言わせると松の木は混植に弱いんだとか言われるのに、雑木が足元を埋め尽くして居るので育ちにくいのでしょう。

 綱を張る時間には国道42号線は一時的に通行止めになります。
 采配を振る人にもよるのでしょうがwそんなに長い時間は掛かりません。
 車で来られる方は少し早めにつけば駐車場に停められると思います。
 意外と参拝者と見物人が少ないのです。
 「お祭り」というより、「神事」としての色合いが強いです。
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 次の2月3日が「節分」で、4日が「立春」なのですが、それとは結び付いていないようです。
 正月の「弓引き」「奉飯」  2月10日の春祭り とか、厄払い・七五三。宮参りなどはセットと言われる「産田神社」で行うことが多いようです。
 近いですし、伊勢の外宮・内宮ではないですが、セットで回られてはいかがでしょうか?


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# by je2luz | 2018-01-28 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 27日

熊野の旅 冬枯れ?

 久しぶりに、「里創人 熊野倶楽部」を覗いてきました。
 この施設、三重県が主体となり、立地する熊野市だけでなく南牟婁各町にも負担を求めて作ったものです。
 私などは、金山パイロットの一部を転用して作ったので、「金山」だと思っていまっすが、実際は「久生屋」なんですけどね。
 完成したのは2009年7月で、施設は三重県のもので運営は「株式会社エムアンドエム」に委託されているようです。
 役所的には「紀南中核的交流施設」と言うらしいですし、国道42号の標識もそうなった居ましたね。
 地元でもよくわからない「レジャー施設」なんです。
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 1月24日水曜日に行ったのですが、来客用の駐車場には車はゼロでした。
 元の帳場のあった広場や営業中の売店のあたりも人気がありません。
 一段上に作られた施設はずいぶん前から休眠?
 かつて、私に山から切り出された杉丸太の「日時計」はまだ健在でした。
 冬場は太陽の位置が低いので影も長くて「日時計らしい」風情でした。
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 で…
 この「里創人 熊野倶楽部」と言うやつの実態ですが…
 運営委託先の「エムアンドエム」と「三重県」の契約は10年だと思います。
 今年で9年…来年で契約が切れます。
 税金だとか減価償却など無視してもそんなに儲かっているは思えませんが…
 この先、「継続はどうなるでしょう?
 今の状況でこの施設の建設以来の負担金は熊野市は毎年、2500萬円ほど払っています。
 これだけ払ってよその人に遊んでもらう…
 雇用も当初とは全く違い激減しています。
 県も南郡もつぎ込んでいるのです。
 熊野だけで何だかんだと3億円?
 心配しているのは契約更新のときに「累積赤字を埋めろ」とか「負担を継続しろ」と言う要求が出て、県がそれを押し付けて来ないかという事ですね。 
 財政状況最悪の三重県ですからね。

 もうすぐ熊野市議会に掛けられる平成30年度予算は今まで通りでしょうけど、今年中にその関連が出ると思うのですが、今は私は議会に居ないし…
 かなり心配です。
 
 


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# by je2luz | 2018-01-27 04:09 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 26日

遺跡じゃないんだけど…

前にも取り上げたこともあるし役所にも話したことなのですが、観光立志を標榜する熊野市のあちこちに、似つかわしくないものが散見されます。

 役所の機構とか財政上の仕組みから起きることとは言え気が付けばおかしなことです。

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 写真は国道311号線と県道御浜北山線の金山にある分岐点に設置されている「観光案内タワー」です。

 大規模で設置のときにはものすごい意気込みと大金を投じたものだと思います。

 なぜ、その当時、この場所にこれだけのものを建てたのかちょっと理解しにくいのですが、それとは別に何年も前から案内表示としては役に立たない状態で放置されています。

 この311号線は高規格道路の延伸があれば交通量の増加が見込まれると「熊野市」は判断し、観光面で力を入れようとしている路線です。

 なにしろ、この先の紀和町板屋に「道の駅」を新設する工事を行っているのですから///

 既設のもの、前任者の作ったもの等に冷たいのが行政なのですが

 行政って時間軸では繋がっているものなんです。

 修理も撤去もしないで醜態?をさらすのは「観光施設」ではまずいでしょう。

 「あまり目立たないやつですから構わない」 ???

 国道42号線にある「那智黒石もどき」の標識に関しては以前に取り上げて、 「紀勢国道事務所」の方に対処方をお願いしたら一応きれいにしてくれました。

 国の方が金があるから…でもないでしょう。


 こうしたものって移設するには費用が掛かりすぎてもっといい場所に移そうなんてしにくそうです。

 見かけたところ、ステンレスの筐体はまだ健在のようです。

 電気のメーターも付いたままですがおそらく照明など殺してあると思いますが、せめて、案内が読めるように戻すなんてできないのでしょうか?

 みっともないのを晒すのは「観光熊野市」としてはいかがなものでしょう?

 紀和への誘導として作られていないし、実態に合わない?

 担当は「スポーツ観光交流課」なのかな?



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# by je2luz | 2018-01-26 04:22 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 25日

2・2・2 餅・袋菓子・10円玉 餅拾い

 昨日は熊野市の中でも、伝統の行事が多く残されている金山で、「地蔵さん」に行ってきました。
 お地蔵さんは各地の道端などで見られますね。
 「六地蔵」として六人並んでいるものもありますし、お一人のものも見かけます。
 中には行倒れの人を弔うものもあるようです。
 「お地蔵さん」「地蔵菩薩」「地蔵尊」などと呼ばれている比較的親しまれている仏様ですね。
 「苦悩の人々を無限の慈悲で救ってくれる菩薩」なんだそうです。
 その縁日が24日で1月24日は「初地蔵」なのです。
 厄払いは「初午」にやるところも多いですが、金山では「地蔵さんの日」に行ってきたようです。
 町内各所にお地蔵さんがあって、昔はそれぞれがきちんと祀られ欲払いなども行われていたようですが、御多分に漏れず段bン段維持できなくなってきたようです。
 時の流れ…
 悲しいことです。

 前に行った時もそうでしたが、時間が近づくと色んな年代の人が集まってきます。
 比較的高齢な方が最初においでになります。
 若い人や子供は時間通りですね。
 若い人は車で来ています。
 ここは道も広いし車も結構おけるし場所もわかりよいですね。
 このすぐ脇は今でこそ住宅ですが、少し前までは「金山小学校」でした。
 地蔵さんの祭りは1月24日に固定されていますが、餅ほりなどは学校が終わる時間に合わせていたようです。
 放課後で学校のそば…
 物凄く賑わったでしょうね。
 金山が神志山から分村して熊野市と合併してから「金山小学校」が出来たのでしょう。
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 この餅拾いでは、「あんたどこの新聞社?」と聞かれましたが、「わし中田やけど…」と言うと思いだしてくれました。
 餅拾いが目的では無く、写真撮りが主になるのでいつもほとんど拾えません。
 昨日は餅が二個、袋菓子二つ、、十円玉二枚が収穫でした。
 あまり厄を分担する役には立たなかったようです。
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 次の餅ほりは同じく「厄払い」で、「初午2月7日水曜」「二の午2月19日月曜」ですが、土日に変更する人も多いようです。
 厄とかを気にする人は自分のだけではなく、ほかの人の厄も分け合って軽くなるようにしてあげてはいかがでしょうか?
 どうやら、「厄の餅ほり」はそういう意味もあるようですよ。 


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# by je2luz | 2018-01-25 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 24日

熊野の旅 また上流で堰き止め?

 水族館・温泉・海水浴…
 昔は田舎にあった色んなものが都心部や郊外に出来て、都会人を囲い込みにかかっている流れは何度か書いてきました。
 道路がいくら良くなってもワープできるようになるわけではないので、遠いところはやっぱり遠いのです。
 片道100Km遠ければ往復で200Km・・・
 往復で3時間ほどと10Lとかのガソリンが余分にかかります。
 日帰りレジャーだと遊べる時間が半減しますし、一人分の食費も消えます。
 だから、水族館も温泉も海水浴も都会の近くに持ってゆくのです。
 それが大手資本の狙いです。
 列島改造論とかリゾート法の時代とは違うんです。
 カジノまで都市に???
 泊りがけの旅行は手軽な海外に出てゆく傾向が強まるおっぽうです。
 LCC航空を使えばマレーシア、ヴェトナムの方が安かったりします。

 伊勢自動車道ー紀勢国道を頼りにしている、熊野・南紀にとって大変なことが起きそうです。
 多気のあたりに観光客を堰き止めるダムが出来そうです。
 ETCを積んだ車がそのまま出入りできるICを備えた大きなレジャー施設だそうです。
 都会の手慣れた資本がやるのだとか…
 温泉みたいなものは掘れば出るでしょう。
 県は関与していないのかな?
 これは、遠くの事みたいですが結構大変なことですよ。
 このダムにどうやって穴をあけるか???
 堤防を乗り越えて南下させるか…
 そして、こちらから吸い上げる「ストロー現象をどの程度軽減できるか…
 麺フェア・辛い物フェアくらいでは追っつかない???

 最近は外人さんも「神様」が好きだとか…
 「神々の郷」を生かさないといけなくなって来たようです。
 ヒンズー教の寺院ほど迫力や怖さはないですけど…
 熊野三山だって世界遺産なんですから…
 花の窟にレーザ投影で神話を描くとか…
 あまり本物ではない筋書きで…
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# by je2luz | 2018-01-24 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(2)