LUZの熊野古道案内

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2018年 01月 13日

脆弱になったの?

 根性物など流行らない…
 精神論も馬鹿にされ李時代ですが…

 物が足りなくて、材質も悪かった時代の日本…
 「○○魂」なんてのがそれを補ってきたようです。
 最近の日本は物も足りているし材質なども良くなっているのにトラブルが多いです。

 今度の大雪でも列車が変は風に立ち往生し、半日も平地なのに乗客が閉じ込められる…
 鉄道は自動車より悪条件に強いとされ、雪国などでは頼りにされ存続してきたのですけどねえ…
 合理化と近代化が進んで保線要員も大幅に削減されたようですし、下請けに出されたり…
 確かに昔の国鉄では「国労」「動労」なんて組合が権利闘争を繰り広げて春闘の時期には汽車も電車も止まりましたけど…
 解体してからは料金も上がらないし良くなったことも多いですが…
 でも、近年のトラブルは合理化の行き過ぎも原因みたいなのがありますね。
 ことに保線などの部分でコストダウンしすぎ???
 最近多い首都圏の架線トラブルなど事実上耐用年数が過ぎてきている施設を使っていたりするようですね。
 新幹線の台車の亀裂のその後は分かりませんが…
 山陽新幹線の橋脚などの海砂問題はどうなっているのでしょう?
 色んな所で合理化・近代化がシステムを脆弱化しているのではないでしょうか?

 大手製造業での不祥事も同じ根っこでしょう。
 「コスト優先」も、品質など無視して経理畑が現場に押し付けているのでしょうね。
 日本では理系より文系の方が会社では出世しますからね。
 そんな時代を早く終わらせないと世界に置いて行かれるでしょう。
 「技術立国」が看板で終わると国まで脆弱になっちゃいます。
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by je2luz | 2018-01-13 04:26 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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