LUZの熊野古道案内

je2luz.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 28日

熊野の旅 まもなく6月定例会

 市議会は年に4回の定例会、年一回5月の議長選出臨時会、そして、急を要する案件のある時に召集される臨時会があります。
 6月はこの定例会のある月です。
 当年度予算が3月に成立したばかりなので、通常は予算の補正などは少ないです。
 ただ、近年は国の予算運用などもかなりおかしくなっているので6月でも補正予算が出ることもあります。
 条例なども基本的には年度替わりの4月施行になることが多いので6月は少なめです。
 これも、国の法整備の関係でここまでずれることも結構ありますね。
 今の国会でも法案成立は遅いですからね。

 議案の多少に関わらず、議会は手順通りに開会されます。
 そして、「一般質問」も行われます。
 当然私は登壇します。
 月曜日に「機会運営委員会」が開催され、正式に日程などが決まります。
 今はこの「議会運営委員会」も条例による正式な委員会になって居ます。
 以前は議長が座長をする準公式の物でしたが、自治法とかの整備でこうなりました。
 私が今年委員長ですが余程のトラブルが無い限り委員会が紛糾したりすることはありません。
 議会は一週間前に市長が召集することになって居るので、議事運営委員会が5月29日月曜日で、開会は6月5日でしょう。
 一般質問の通告締め切りが7日14時で、質問は次の週14/15/16が予定されると思います。
 さて、何名やるでしょうね?
 
 私にはテーマは沢山ありますが、どれを持ち出そうかと迷っています。
 何しろ持ち時間が60分しかありまぜんからね。
 以前は90分あったので回答を引き延ばして逃げ切ることは難しい買ったのでやり応えもあったのですが、30分も短いと・・・
 宇野総理のように「あーー うーーー」と言っていても時計は進みますからね。
 それに、最初の答弁が市長・課長ともに壇上に登って行うので、答弁者が多いと登壇に費やす時間だけでも気になります。
 議会の透明性を上げるとか活性化するとかどこの議会でも言いますが、こうした『一般質問や代表質問の時間は短縮されてきているようです。
 長ければ良いというものではありませんが、短ければ近代的とは言えないでしょう。
 イギリスの国会などは時間制限無しだとか・・・
 90分時代でも使い切るのは希でしたけど、60分を超す人は沢山居ました。
 それに9時開会で12時から13時は昼休み・・・という時間割だと、60分でも中々午前3人、午後3人にはなりません。
 進行にはあまり影響ないのですけどね。
 「議員の特権」「議員の基本的な役目」とも言える当局に対する質問や提言を公式に出来る「一般質問」をもっと大切にして欲しいものです。
 私のようにやりたがる議員って意外と少ないのでしょうね。

 今回持ち出す項目の一つには、「駅前」の問題です。
 詳細は通告書を提出したら載せます。
 7年もやって来た駅前整備事業なども含まれますけどね。
 
d0045383_21595062.jpg
            2013年5月16日 
 この時は「オール熊野 世界No.1フェスティバル」でした・
 蓮舫さんに言われたからじゃ無いでしょうが、今は、「No.1」が消えて居ます。
 この写真の光景にも少し疑問が・・・
 そして今日が2017年のフェスティバルです。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-28 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 27日

熊野の旅 元気で無くっちゃあ

 昨日の朝日新聞一面・・
 「介護保険利用料 3割負担」
   「参院委可決 現役並み所得層」
と言う記事が出ています。
 介護保険の利用料は原則一割負担ですが、2015年からは一定の所得のある人は2割になって居ます。
 今回3割負担になるのは単身世帯で年収340万円以上だそうで、利用者の3%程度だそうです。
 ややこしい規定もあり単純では無さそうですが、厚生年金+何とかの収入があれば超えるでしょう。
 私は完全寝年金生活になればこれを越えるほど貰えません。
 現役の間囲えますが、介護を受けるようでは現役は続けられませんね。
 でも、介護保険がパンク状態ですからこうした基準はどんどん下がるでしょう。

 介護の世話になるって、いくら親切にして貰っても、幸せでは無いですね。
 負担が増える以前にお世話にならないようにしないといけません。
 若作りして若いつもりですが・・・
 いや、若いのですから・・・
 このまま元気で動き回らなくてはいけません。
d0045383_20361594.jpg
 こんな映画があるようです。
 肝心の本人方は見たがらないでしょうね。

 先日、テレビで、アルツハイマーを予防するには「きちんと寝ること」だと言っていましたね。
 無茶苦茶長くても駄目だとか。
 昼寝も一時間だとか。
 寝ている時に「アミロイド・ベーター」が脳から排出されるのだとか・・・
 くよくよしない・ストレスを溜めないとか・・・
 脳の活性化も大事でしょう。
 その方面は一応大丈夫みたいですし、余分に「恋」なんてのもするように心がけています。
 ???
 心がけてするとか言うものでは無いですね。
 
 かわいいものが可愛く見える・・・
 素直な心ですが・・・
 ひょっとしてこれがアルツハイマーの始まり???


[PR]

# by je2luz | 2017-05-27 04:10 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 26日

熊野の旅 熊野市とWiFi ネット環境

 随分前からNETのアクセスポイントを作り回線を開放して旅行者の便宜を図ってくれと頼んでいたのですが、民間のホテルとかでは動いていても「熊野市」は動きませんでした。
 ようやく、熊野市としてWiFiを開放?する事になったのですが・・・
 下の段落が熊野市のHPに載せられているWiFiの告知というか宣伝です。
 4月28日に載せたものです。

熊野市フリーWi-Fiの運用開始について
このたび、市内5拠点において、下記のとおりフリーWi-Fiの運用を開始します。
このフリーWi-Fiは、平常時は観光客も含めた来庁者用として、緊急時は防災用としてインターネットへ接続するための通信環境を開放するもので、スマートフォン、タブレット等の無線LAN機能を有する機器からインターネットをご利用いただくことが可能です。

■対象施設
     熊野市役所本庁 井戸町796
     熊野市役所紀和庁舎 紀和町板屋78
     保健福祉センター 井戸町1150
     クリーンセンター 有馬町5233
     消防本部・消防署 有馬町1365-1
■利用可能時間帯 平日 8時30分~17時15分問

 本当のフリースポットでは無いようですが・・・
 そして、こうして発表しても、アクセスの方法とかは何も書かれていません。
 市役所内のエレベーターの所には貼ってあるようですが、探さないと見つからないし、外来者では無理でしょう。
 まあ、役所ですから8:30~17:15は仕方ない???
 あまりユーザーの利便性など考えないようです。
 使われることに少し及び腰???
 少なくとも・・・
 「皆さんお使い下さい!」という雰囲気では無いです。

 もう一つ・・
 「フリーWi-Fi危機の整備に対し、補助金が交付されます。」
市では、市内の観光関連施設が観光誘客のために行う公衆無線LANの整備(フリーWiFi機器の整備)に対し、補助を行っています。是非、ご活用ください。
1.補助対象施設 市内の宿泊施設、飲食施設、観光案内所、公共交通機関の待合所等
2.補助対象経費 無線LANルータに要する費用など公衆無線LANの整備に係る経費(インターターネット回線の開設費、通信費などは、補助対象外になります。詳しくは、補助金交付要綱をご確認ください。)
3.補助金の額  補助対象経費の2分の1に相当する額とし、4万円を限度。
4.補助対象者  市内に所在する観光関連施設を所有する者又は当該施設の管理を所有者から委任されている者


 こんなの補助金制度が出来ています。
 どれだけ活用されるか分かりませんが、ようやくって感じですね。
 今の所、市内の「フリーWi-Fiマップ」などと言うものは無いようです。
 私もタブレット買ったのですが、どこにあるのやら・・・
d0045383_20154735.jpg
 これがクリーンセンター・・・
 Why do they put Wi-Fi spot here ?
 そうか!
 津波避難した人が使うんだ!


[PR]

# by je2luz | 2017-05-26 04:26 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 25日

熊野の旅 外人さんいらっしゃい!

 熊野市と三重県は観光用のパンフレットをたくさん作っています。
 こうしたパンフレットって目的とする観光客とかよその人の目に付くことも少ないですし、手に渡ることは非常に少ないです。
 今はこうした方向の予算が増えているのでかなりふんだんに作られます。
d0045383_21581579.jpg
 これは、「The new way to walk the city」と言うスマホでまち歩きの手助けをしていますよ・・・というパンフレットです。
 今は私などと違い外人さんもスマホ片手に旅していますからね。
 Kazasu City KUMANO とやらです。
 青売りをダウンロードして使うようです。
 See Shrines, temples , historic sites , cityscapes
Ask Tourist infometion center
Dine Restaurants
Shop shopping districts etc.
世界遺産 World Heritage sites
 などと言うパートが用意されているようです。
 何しろ私はスマホが無いのでどれだけのものが登録されているのか確かめようが無いんです。
 Ask の Tourist Infomation が少し心配ですね。
 多分、スタッフを用意する余裕も無いでしょうからね。

 他にも外国語のパンフレットありますが、熊野まで来てからしかこうしたものは見当たらないでしょう。
 熊野市のHPは当然のように日本語だけです。
 観光協会のHPには英文と中国語のページが用意されています。
 ここへのリンクは日本語をたどらないと行けません。
 ここには「Kazasu City」の案内は無いよう・・・
 難しいんですけどね。
 この先は外人さんが頼りかも知れませんからもう少し親切にした方が良いのかも知れません。

 ここには下のようなコーナーで年間のイベントも紹介されています。
 「オール熊野フェスタ」は載っていませんでした。
 今度の日曜日ですよ。

Seasonal Event Calendar / 熊野的岁时记



[PR]

# by je2luz | 2017-05-25 04:09 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 24日

熊野の旅 地滑り

 今、大分県豊後大野市の地滑りが話題になっていますね。
 私にとって「地滑り」とは「松之山地滑り」と言うイメージです。
 この地滑りは、昭和37年に新潟県東頸城郡松之山町で発生した大規模なものです。
 私が大学に入った年ですが、写真部の有志で取材に入りました。
 丁度田中角栄代議士が視察に来た日でした。
 作業服に長靴スタイル・・・元が土方ですからお手の物ですが、待ち受けていた県の職員などは背広に革靴なんてのが居たので、「馬鹿もん!」と怒鳴りつけていましたね。
 役場での状況説明の時、私たちに気付いた角栄さんは・・・
 「学生さんだね。好きなだけ写真撮って良いよ。でも、怪我しないようにね。」と声を掛けてくれました。
 売り出し中の代議士でしたが、ノンポリでへそ曲がりの多い写真部のメンバーも・・・
 「この人すごいねえ!」と感心しました。
 そうした人物なのでどんどん出世しちゃったのですね。

 松之山の地滑りはcm単位では無くm・・・10m単位の地滑りで、町の郵便局の前の道が曲がっちゃったので、局は元の裏口を表にして営業していました。
 集落全体が完全にスライドし続けていました。
 そして取られた対策は「水抜き井戸」をどっさり掘ることでした。
 地方を滑らせる水を抜いた訳です。
 今度の大分は松之山より少し狭いのかな?
 でも、対策には巨費は掛かりますね。
 この辺でも可能性がありそうだと思われるところもありますね。
 土砂崩れと違い大きな範囲がずるりとズレ動きます。
 下手するととんでもない広さの崩壊も起きるのが地滑りの怖いところですね。
 深層崩壊がゆっくりと起きている感じでしょう。
d0045383_22015890.jpg
 取材のネガは写真部に行ったらしく手元にありませんね。
 こんな焼いた写真は残っていました。
 「頸城鉄道自動車」なんて看板ですね。
 間違いなくその時の写真です。
 左は私ですが右は???
 写真部なんですけどねえ・・・
 キャラバンシューズで泥だらけ・・・
 汚らしい格好が学生写真の定番でした。
 もてる訳無いですね。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-24 04:22 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 23日

熊野の旅 昨日は「小満」とやら

 私は暦を見、日柄を調べて物事をなすとか言う人間ではありません。
 でも、手元に「暦」を置いてあります。
 これって、ブログネタにもなるし、季節感も味わえます。
 買ってまで見る気はしませんが、靖国神社と朝日新聞配達所が毎年くれるので両方置いてあります。
 今は暦が統一されているので載っていることに大差はありません。
 昔はかなりずれていたようですけど・・・

 古代ヨーロッパではあまりにもずれていたので、かの皇帝「ジュリアス・シーザー」・・・「カエサル」が大きくいじったそうですね。
 7月が「ジュリアス」からとって「ジュライ」に、8月が「オウガスタス」からとって「オーガスト」になったんだとか・・・
 中国でも前漢の武帝が暦をきちんと定めたとか・・・
 日本ではこうしたものは中国から伝来したものですが、明治維新の時、西洋に合わせると言うこともあり明治5年から太陽暦・新暦になったのです。
 暦をいじるって、人々の生活も大きく変わるし、かなりの皇帝で無いと出来ない様ですね。

 トルストイなど読むと「ロシア暦」なんてので書かれているので欄外の注釈などでややこしいです。
 外国から見れば「元号」を使う和式の年はややこしいでしょうね。
 私も既に分からなくなってきています。
 昭和だけで暮らしていた時は25を足すだけで良かったのですが、今は平成で・・・
 次は再来年???
 明治・大正・昭和を生きた人は大変だと思っていたのですが、自分が昭和・平成・??の御代を生きるようになりそうです。
 ボケ無くてもわかりません。

 21日の日曜日は「小満・しょうまん」だったそうです。
 「陽気が良くなって、万物の生長する気が次第に長じて天地に満ち始める頃」
 と、言うことらしいです。
 二十四節季の中でも少しマイナーみたいです。
 今年は猛暑が早まって「生長する気が満ちる」より「ぐったりする頃」になって来たようです。
 海水温がますます上がって・・・
 台風が巨大化するのは目に見える話です。
 それでも温暖化を認めないリーダーも結構居ますね。
d0045383_21371420.jpg
 この子達が大人になる頃は?
 おばあさんになる頃は?
 人口は8800万人を切るのでしょう。
 土地はゆったりしても、堤防とかダムとかの老朽化対策出来ていないでしょうね。
 低い土地を捨てて高いところへ・・・なんて住み替えも進まないでしょう。
 「土地=財産」という概念が変わらない限り・・・
 高層ビルが「危険家屋指定」になって、半径300mは立ち入り禁止とか・・・
 ギャグで済めば良いのですが・・・

 バラ色の未来図を描くのも良いですが、こうした備えも怠ってはいけないのです。
 それが今を生きる世代の責任なんですよ。
 それでも新しい箱物ですか?


[PR]

# by je2luz | 2017-05-23 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 22日

熊野の旅 夏日 田植え・噴水

 昨日の日曜日、上天気で気温が結構上がりました。
 お昼までは紀和町丸山の千枚田の田植えに出掛けました。
 少し風があったのでそこそこの暑さで済みました、
 今年は上天気だったのに少し参加者が少ないように思いました。
d0045383_18535642.jpg
 これが10時57分・・・
 田植えイベント会場のほとんどが入っています。
 去年が5月10日ですから10日ほど遅いのが影響したのかな?
 オーナーの数はどうなのでしょうね?
 これが減ると困ってきます。
 相変わらず県職関係の人が多いのですが、ありがたいけどどこまで続くのでしょう?
d0045383_19040499.jpg
 二時頃駅前に行くと子供達が噴水で遊んでいました。
 テレビでも猛暑日とかになると噴水で遊ぶ子どもの姿が流れますね。
 熊野では噴水ってこれだけなのかな?
 池の部分のない噴水なので溺れる心配はないですね。
 この噴水も循環型だと思うのですが「レジオネラ菌」大丈夫かな?
 最近騒ぎませんね。
 福祉会館を作って入浴サービスをはじめる時にはきちんとするように注意喚起はしたのですけどね。
 最初騒がれたのはビルの屋上の冷房用チラーの水の飛散で患者が出たからです。
 あとは温泉でも出たかな?
 カルキ消毒で防除出来るようですが噴水なんてあまりやらないでしょう。
 この噴水は飛沫も飛びにくいですが、一応、担当課に確認しておくつもりです。
d0045383_19135656.jpg


[PR]

# by je2luz | 2017-05-22 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 21日

熊野の旅 サラタケ捕って良いのかなあ?

 今の時期が旬の「サラタケイカ」
 この辺には好きな人が多いです。
 4寸ほどの皿ほどの大きさの「スルメイカ」の子どもです。
 スルメイカは岸のそばで産卵し、大きくなると深い所に落ちて行くようです。
 小さい時に捕って「サラタケ」と呼んで売られます。
 よそへ行けば「赤イカ」も「スルメイカ」もちょっと色が違うと思われるでかかも知れませんが、赤イカは確かに赤身帯びているしスルメイカの子どもな灰色です。
 でも、この色以上に味が違います。
 腹のスミを食べない人ならさほど変わらないのかも知れませんが、スミの味が全く違います。

 所でこのところスルメイカの不漁は目を覆うばかりなんだそうです。
 この辺はあまり以下の水揚げのことは言いませんは北の方に行くとイカは漁業の大きなウェイトを占めるようです。
 この辺のするめの資源とは別なのかリンクしているのか・・・
 「ハマチ養殖」のために「鰤子」を乱獲し鰤が減っちゃったり・・・
 「鯖子」などもどっさり水揚げしたりしますね。
 捕らないで見逃しても大きいのがそこで捕れるなんて保証は無いし・・・
 「捕れる時に捕る」が漁業の習わしでしたね。
 日本の人口も50年ほどで5割ほど増えたのかな?
 世界の人口の増え方はそんなものでは無いでしょう。
 そのお腹を満たすには地球の海も狭すぎるようになって来たのかも知れません。
 大会の真ん中って意外と肴が居ないようですし・・・
 もう、深海まで手を出し始めていますね。

 鮪の規制が始まっていますね。
 三重県も制限を超えちゃったんだとか・・・
 幼魚からの養殖も効率はあまりよくないそうですね。
 それに、この方法だと回遊する群れが小さくなっちゃうんだとか・・・
 完全養殖するにはどれほどの餌が要るのやら・・・
 ハマチの時でもサンマ・小サバなんてのが餌に回されていましたね。
 この先どうなるのでしょう。

 陸では「獣害」が問題になっています。
 とうとう、カモシカまでお出ましだとか・・・
 「もののけ姫」の世界ですね。
 あまりおかしくなると「でーだラぼっち」がでてくるかも・・・
 海の方では「イルカ」の類がそろそろ獣害になりそうみたいです。
 あの身体に似合わず大食いなんだとか・・・
 鹿・猪以上にイルカ・鯨は駆除すると問題になるようです。
 鹿猪は国内の保護団体ですが、海の方は世界中が騒ぐので・・・
d0045383_21152537.jpg
 保護団体とかを見ているとヒッチコックの「鳥」を思い浮かべることがあります。
 それに北米大陸のバッファロー・バイソンを食い尽くしたものの子孫も何か言うようですし・・・


[PR]

# by je2luz | 2017-05-21 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 20日

熊野の旅 熊野市議会基本条例 

 今。熊野市議会では「議会基本条例」なるものの制定に向けて準備中です。
 完成の一歩手前です。

 そもそも、「議会基本条例」とはなんぞや?
 必要なものなのか?
 うーーーん
 地方議会制度が出来て以来、無くても済んでいます。
 議会の議事の上げ下げとか議決とかに関しては地方自治法とかできちんと定められていて問題はありません。
 そして、熊野市議会を含めどこの議会でも自治法を元にした「会議規則」などがあって、不都合は無かったのです。
 しかし、2006年5月に北海道夕張郡栗山町が、隣町の夕張市の破綻を機に、夕張市の議会が監視機能を発揮していなかったのでは無いかという事から、議会と議員の役割、心得を条例に定めて以来、全国に広がっていったものです。
 ある種の流行?のようは所もあるように私は思います。
 一部では、無いと格好悪いとか遅れていると言う考えもあるようです。

 「基本条例」がなければ出来ないことってあるのかな?
 まあ戦後だけでも70年間地方議会があってその間に改善されたりしては来ましたが、独自の条例で地方自治を法などを越えて何かをするってまずあり得ないですね。
 本法を超える条例は無効の場合もありますしね。

 つまり・・・
 「議会基本条例」って、あっても無くっても議員次第、議会次第なんです。
 法律や条令って、作りようと運用次第では善にも悪にもなり得ます。
 細かく定めれば定めるだけ対象者の手足を縛ったり・・・
 「議会基本条例」の主たる対象者は当の自治体の議員です。

 この条令の中身は・・・
 「議員は賢くしましょう」
 「議会を開かれたものに」
 「執行部とは適度に緊張感を持って」
 「市民の声は聞きましょう」
 そんなことですね。
 これは、ネットで検索すれば施行されている色んな所の実例が見られます。
 やたらと細かいのもありますが、目的は「基本条例」ですからね。
 条例を既に作ってある町でも、政務活動費を不正使用してたり、色んな不祥事を起こしたりしている町もあります。
 基本条例以前に自治法や刑法や公職選挙法に抵触しますね。
 そもそも、こうした地方条例では「罰則」が無いのが通例です。
 
 私は積極的な制定派ではありません。
 そして・・・
 「制定するなら基本条例らしくざっくりとした憲法的なもの」という主張です。
 私自身、模範的な議員では無いですが、議案質疑、議案審議、一般質問、広報活動、市民の方との対話など、条例がなくてもそこそこやって来たと思っています。
 そして、議員というものは、これが仕事だと思っています。
 議員を続けるって、そう言うものだと思っています。
 議員活動の仕方はそれぞれのポリシーだし、その活動をきちんと評価する社会になることが、民主主義がきちんと働く基本ですしょう。

 こうした主義ですから。少しばかり作成する条例の簡略化を主張して認めて貰えたところもあります。
 9月議会くらいで可決するのかと思います。
 必要な規則の制定も必要ですし、周知期間もあるのですぐに施行とは行かないでしょう。
 議員・議会を律する条例ですから議会が発議しますし、全会一致が目標だそうです。
 「全会一致」の意味がよく分からん所もあります。
 「和をもって 尊しとなす」ってこと?
 まあ・・・
 「広く会議をおこし 万機公論に決すべし」 から、日本の議会が始まったのですよね。
d0045383_2292684.jpg
 明日は「丸山千枚田の田植え」ですよ。
 天気は大丈夫そうです。
 板屋からシャトルバスがでます。
 神奈川から相模女子大の生徒さんも来ます。
 千枚田の維持には想像を超える経費も入っています。
 市民の皆さんも少し楽しまなくっちゃあ・・・


[PR]

# by je2luz | 2017-05-20 04:10 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 19日

熊野の旅 エリオット・ネス

 随分昔・・・
 「アンタッチャブル」なんてテレビドラマがありました。
 あのドラマでFBIがすっかり日本人になじみ深くなりました。
 1959年10月16日から1963年5月21日までだそうですから半世紀前ですね。
 そして同時に馴染みになったのが「アル・カポネ」ですね。
 典型的悪と正義の塊・・・

 急にFBIが脚光を浴び出しましたね。
 「警視庁特捜部」より、権限も強そうだしかっこよさそうです。
 今の対極は見掛けもごろつき的なプレジデントみたいです。
 ごり押しへっちゃら・・・
 お仲間と家族がごちゃ混ぜ・・・
 弾劾もあるのでは無いかとか・・・

 この前お隣でも「弾劾」があったばかり。
 お友達への利便図りすぎ・・・
 ???
 日本も同じ図式が起きているの???
 火のないところに何とやら・・・
 目茶目茶「忖度」があっても犯罪じゃないの?
 特区を作ってあげても問題ないの?
 なら、政治家も役人もやり放題でしょう。
 にしても・・・
 同じパターンがあるなんて、それもご夫婦で・・・
 お隣さんを笑えませんね。
 
 「テロ等何とやら法」が施行されたらこんな事書いたら大変ですね。
 ???
 もう、公安警察のリストに入って居るかも知れませんね。
 Not only in Japan , but also in North Korea. かも知れません。
 夜は浜に出ないようにします。
 
d0045383_20182751.jpg


[PR]

# by je2luz | 2017-05-19 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 18日

熊野の旅 地芝居・旅芸人・・・この辺でも・・・

 私が子供の頃には各地域に「青年クラブ」という会館?がありました。
 その「青年クラブ」は村と地元の寄付で建てられたのでしょうね。
 そして、その建物を中心にして「青年団」が活動していました。
 まだまだ若い人が地元に残った頃ですね。
 青年団活動が出会いの場でもあったようです。
 私が中学を出るころ(昭和33年・1958)頃になると、高校進学が20%程で残りはほぼ全員就職で都会に出るようになりました。
 それに連れて「青年団活動」が下火になり消えて行きましたね。

 青年クラブでは青年団の自主公演?の「地芝居」というのがありました。
 地元の若い衆が演じる芝居や歌ですから、村中見にで掛けるので満員でしたね。
 歌と行ってもカラオケなど無いので伴奏があってもアコーディオンです。
 芝居も時代劇から新国劇風なのまで・・・
 おひねりが一杯飛んでいましたね。
 更には、映画も回って来ました。
 木本の映画館からの出張上映です。
 でも、回ってくるのは「大雨状態」のフィルムだし、途中で切れるし・・・
 それでもみんな我慢していました。
 木本まで映画を見にでるなんて贅沢出したからね。
 演目は嵐勘の「鞍馬天狗」なんてのでしたね。
 そして、もう一つが・・・
 「どさ回りの劇団」でした。
 古い映画に出てくるように一族・一座が旅・泊まりがけで全国を回っていたのです。
 不思議なことに、一座の幟には「市川〇〇の丞」「中村△△の介」なんてのが多かったです。
d0045383_19541878.jpg
 こんなのが新聞に折り込まれていたので思い出しました。
 全国でこうした旅芸人・旅劇団が消えていっても九州では結構生き残っているなんて効きました。
 そして、近年ではヘルスセンターなどで若衆を看板にした劇団が活動しているのだとか・・・
 この役者さんは知りませんが受けるところでは受けまくっているのでしょうね。
 不思議ですね。
 大衆演劇っておばさま方に受けるみたいです。
 明後日ですね。
 丸山千枚田の田植えの日です。
 農作業の慰安に如何ですか?


[PR]

# by je2luz | 2017-05-18 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 17日

熊野の旅 観光もチェーン化?

 昔から温泉場などと言うものは比較的鄙びた場所で、「温泉」としては宿が固まっていて「熱海」「湯河原」「箱根」「修善寺」「土肥」・・・などと地名を目指して出掛けたものです。
 それぞれの温泉場には有名旅館とかがあって・・・
 「熱海古屋旅館」「伊東に行くならはとや」「箱根小涌園」なんて・・・
 温泉でなく普通の旅行の宿でも「東京」「大阪」「仙台」「札幌」と待ちに出掛ける形で宿を探しました。
 それが最近では様子が変わってきました。
 どこへ行っても大きな町なら同じ名前のホテルチェーン
 確かに分かりよいし、ほぼ同じシステムなので安心ですけどね。
 観光でも「星野リゾート」なんてのを渡り歩く・・・
 そして、温泉場は「大江戸温泉物語」なんて日本中を江戸にしちゃうようなチェーンがのさばりだしています。
 この辺では浜島にあるようですね。

 今の人は食事でもその土地のドライブインよりチェーン店を好む傾向があります。
 スマホで少し流れを変えた店もありますが態勢はチェーン・フランチャイズの方が安心するようです。
 かくして、観光の方も破綻したりして大資本のチェーンに組み込まれた所などが、老舗や名門より客を呼ぶ傾向があります。
 人が一生に旅をする回数ってそんなに多くないでしょう。
 一時期の「農協団体」のような旅行も減りましたしね。
 この流れは結構怖いものだと思いますよ。
 一つの名前で検索すれば一生の分足りちゃいますから・・・
 海外からの旅人が増え続けても、国内の見込み客は急速に減少しますしね。
 このチェーンのネームバリューに対抗するには・・・
 広域まで行かなくても中域位の連携が必要でしょう。
 でも・・・
 「熊野古道」でさえ一本化出来ていませんね。
 小さな自治体が「自分とこだけ!」とやってるからでしょう。
d0045383_22065913.jpg
 

[PR]

# by je2luz | 2017-05-17 04:35 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 16日

熊野の旅 沖縄

 5月15日は沖縄が日本に返還された日だそうですね。
 私が子供の頃・・・
 沖縄はアメリカの統治下でした。
 私が小学生のころ、沖縄の子と文通していました。
 糸満の運天新一くんだったと思います。
 その頃は「ペンパル」などと言いましたね。
 そして、運天君から贈られてきた紙幣は「B円」というものでした。
 米軍が発行したものですね。
 飛鳥の実家のどこかにあるのかなと思います。
 その後、一時期は米ドルになって、本土復帰になって普通の円に戻ったのです。

 大人になってから一度だけ沖縄に行きました。
 「沖縄海洋博」というやつです。
 製材所の慰安旅行で従業員を引き連れて行きました。
 博覧会の記憶がほとんどありません。
 「オリオンビール」がまずかったのは覚えています。
 生ぬるかったからでしょう。
 他に覚えているのは会場周辺に出来ていた便乗土産物屋さんなどが大赤字だったことですね。
 それと、行きの大阪からの汽船が春の嵐に遭遇し、途中で屋久島の島影に入ったり・・・
 うんと遅れていた船の朝食に食堂に行ったら誰も来ていなかったこと・・・
 スクリューが空回りするような揺れ方した夜が明けた時でしたから「食えるやつ」は希でしょう。
 私は「根性」で食べに行っただけでした。
 他は・・・
 嘉手納基地かな?
 そこの道路をバスで走っている時にB52が降下してきて上を横切った時の不気味さですね。
 あの飛行機はその機能だけではなく姿自体がお化けですからね。
 その時みんなが言ったのは・・・
 「沖縄の人は怖ろしいじゃろうのう・・・」
 と言うことでした。
 もう一つ、沖縄に配属されていた人が従業員に居て、那覇に入港する時・・・
 「昔と違う!」と叫んだことです。
 陸の形が変わるほどの艦砲射撃を受けたのです。
 その人は本土から小さな島の守備隊に回され・・・ 
 「おまえら気の毒に一番先にやられるぞ!」と言われて送り出されたのですが、米軍が見向きもしない小島だったので、真っ直ぐ本島に向かったので助かったのだそうです。
 海は米海軍の灰色の船で埋め尽くされるのを呆然とみたそうです。

 沖縄では私の叔母の旦那さんが戦死しています。
 何だかんだと少しは沖縄の戦争にも触れることもありました。

 親父は中支、親父の弟はビルマで戦死・・・
 私が反戦を通すのはそうした背景もあると思います。
 でも、中国人・ビルマ人・アメリカ人などに恨みなどありません。
 人間の馬鹿さ加減、官僚の馬鹿さ加減、軍というものの怖さは考えますけどね。
 日本軍も中国人民軍も本当には国民は守りませんでした。
 守ろうとしたあがいたのは個々の兵でしょう。
 軍組織って軍を守る事しか考えないようですから・・・
d0045383_21443005.jpg


[PR]

# by je2luz | 2017-05-16 04:14 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 15日

熊野の旅 母の日

 日曜日は「母の日」だったんですね。
 有馬の花屋さんなど特設のテント掛けでプレゼント用の花を売っていました。
 「母の日」は私が子供の頃からありました。
 今のようにプレゼントを買う時代では無く手づくりのものを贈ったように思います。
 そんなのをお袋は大事にしまい込んでいました。
 今でも、保育所などではやって居るのかな?
 私は保育所も幼稚園も行っていません。
 田舎にはそんなものありませんでしたからね。
 
 母の日=カーネーション と言うのは知っていても「カーネーション」を買ったこと無かったです。
 子供の頃は花屋なんて無かったし、花屋がある大人になってからは気恥ずかしかったですからね。
 「親孝行 したいころには 親はなし ・・・」
 そんなものなんですね。
 私は「戦争遺児」というやつですから、「父の日」はありませんでした。
 親父が居ないことには、元々親父を知らないので淋しくなかったのですが、運動会などで「お父さんと一緒」なんてのがあるともの凄く嫌でした。
 子供心に・・・
 「僕のせいじゃないのに・・・」
 「こんなのやめておけば良いのに・・・」と思いました。
 今も「離婚」でこうなる子どもも多いのでしょうね。
 まあ、居ない方がよい親もあるようですけど・・・
 ???
 私はどうなのかな?
 あんまり子どもと一杯遊んでは居なかったような・・・
 いまでも、子どもはおっぽり出しっぱなしです。
 
 「親父みたいなよー・・・」なんて歌もありますが、不思議なことに子どもって親に似るようですね。
 「反面教師」と言うより・・・
 遺伝子的に似ちゃうのかな?
 私よりは聞き分けは良いかも知れませんが・・・

 考えてみると・・・
 こんな仕事しているので、選挙の度に帰ってきて街宣車に乗ってくれていますが、親孝行な子供達です。
 これやってるから呆けないで済んでいるとも言えるのですがね。
 ポジティブにそう取ることにします。
d0045383_7484287.jpg


[PR]

# by je2luz | 2017-05-15 04:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 14日

熊野の旅 宝くじ

 昔から当たらないものの例えに「天気予報」と「宝くじ」がありましね。
 天気予報の方は会計検査院に「これだけ予算を使うのだからもう少し当たるように・・・」などと異例の意見を貰ったからか随分当たるようになりました。
 でも、「宝くじ」は賞金金額はどんどん大きくなるけどこればっかりは確率を上げる訳には行かないようです。
 日本人はくじ引きが好きで「富くじ」なんてのが流行ったらしいですね。
 そして、今は「1等前後賞合わせて7億円」ですか?
d0045383_19304214.jpg
 宝くじって当たらないと言われますが、公正に抽選しているので誰かには当たるのです。
 そして、確率が低いとは言え買えばチャンスはあります。
 「買わなければ絶対に当たりません!」
 私は6月13日頃に大金持ちになる予定です。
 当たったら少し良い肉でも食べます。
 鬼ヶ城センターでは「松阪牛」がでていましたが、私はやっぱり「美熊野牛」にします。
 普段は狂牛病が出たことの無いオーストラリアとかの肉ですけどね。
 考えてみたら・・・
 今更「狂牛病」を怖がる歳では無いのかな?
 ???
 潜伏期間ってどれくらいでしたっけ?

 これは「全国自治宝くじ」で都道府県に配分あるのかな?
 「宝くじ号」なんて書いた福祉関係の車など見たことありますね。
 私のように年に一回とかでは足しにもならないでしょう。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-14 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 13日

熊野の旅 呼び方 呼ばれ方

 この辺りでは人の呼び方がかなりバラバラみたいに思えます。
 昔と今では変わってきては居ますけどね。

 古い呼び方は「屋号」でしょうね。
 油屋・笹九・角屋・笹広・角中・・・
 店の名前でも呼ばれますね。
 丸田・朝日屋・えびす屋・大黒屋・小松屋・和田松・てんぐ屋・布袋屋・酒甚・畑辰・畑駒・川重・・・
 こうしたものは店が無くなったりして使われなくなってきています。
 名字が店名になって居たのはそのままでしょう。
 天野屋・長嶋屋・前田屋・・・

 そして、個人の方では「ちゃん」がよく使われてきました。
 大人になっても「ちゃん」のままの人も多かったです。
 「かだすてのしょうちゃん」なんて大物は一代そう呼ばれていました。
 こうした呼び方は下の名前の一部を使う事が多いし、何人も同じになるので頭に名字や屋号が付くのです。
 「鈴木の・・・」「斉藤の・・・」「嶋の・・・」これを略すと通じなくなります。
 そしてうんと名前をはしょって・・・
 「とっちゃん」「やっちゃん」なんてもの使いました。
 「やん」が付くこともあります。
 「みのやん」「せいやん」・・・
 漁師町だけではなく以前は広く使って居たように思います。
 これが、子どもの時に始まるとずっと引っ張っちゃいます。
 「かだすてのしょうちゃん」同様一代続くことが多いですね。
 「しゃん」は漁場の訛りですね。
 「せいじしゃん」「まえがわしゃん」・・・

 私の場合、子どもの時には、「せー坊」が多かったのですが、その他大人に掛けては「せーちゃん」「せいじちゃん」「せーやん」と呼ばれました。
 最近は「せいじさん」が増えました。
 「ちゃん」を付けるほどかわいくなくなったのでしょうね。

 ほかには・・・
 「おじ」なんて付くのもありました。
 「こーきおじ」「はるきちおじ」なんて・・・
 「あに」が付くのもあり、「小西の兄」「かんじのあに」「節夫のあに」・・・
 次男坊には、「じー」なんてもの付けられたようです。

 女の人は「あね」「よめ」からはじまって「かかあ」になり「ばば」まで出世していたようです。

 呼び捨ても多かったです。
 同級生は勿論、下級生など片っ端から呼び捨てして居ましたね。
 先生は当然のように生徒を呼び捨てして居ました。
 時代が下って、学校で「君・さんを付けましょう」なんて指導し始めたころすごく違和感を感じたのを覚えています。
 語尾に「ね」を付けた「えせ標準語」が入って来た頃だったのでしょうね。
 定着するのに随分掛かったようです。
 でも、「にゃあ」「ぎゃあ」でも良いと思うのですけどね。

 ふるさとの なまりなつかし ていしゃばの ・・・
 そんなのも良いではありませんか。
d0045383_21045052.jpg


[PR]

# by je2luz | 2017-05-13 04:17 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 12日

熊野の旅 市県民税

 議会事務局が手渡してくれた小さな紙・・・
 「給与所得等に係わる市民税・県民税 特別徴収税額通知書(納税義務者用)」と書いてありました。
 所得税は確定申告してありますから自覚症状?はあるのですが、市県民税はワンタイミング遅れて通知が来るので毎年戸惑います。
 更に「国民保険税」なんてのも遅れて届きますね。
 サラリーマンは全部天引きなので慣らされてしまう訳です。
 自営業の人とかは一生慣れないままでしょう。
 それが滞納の理由の一つでしょうね。
 システム上仕方ない訳ですけどね。
 年金だってなんだか手持ちの金で掛けさせられるという感覚の人が多いです。
 社会主義国では無いし全部を公務員にすることも出来ないし、保険額全部を国で背負うのも今の税制度では難しいでしょう。
 消費税と所得税で収入の半分とか持って行く福祉国家に馴染んでしまえば不満持たないでしょうけどね。
 
 人間って「慣れ」で考えも変わるでしょう。
 長くなれば「社会通念」「常識」になっちゃいますしね。
 私はその適応能力がかなり低いらしく、やたらと不満に思うようです。
 社会によってはこう言うのを「不満分子」と呼ぶようです。
 そして、綺麗な社会を作るために「不満分子の排除」が始まるんですね。
 「不満分子」ではなく「不穏分子」に見えるようです。
d0045383_20072779.jpg
 これ・・・
 その通知書の裏に印刷されている説明らしき文章です。
 ポイント数は8位かな?そして綺麗な水色・・・
 保険会社の証書もこんな風でしたね。
 「読まん方が悪い!」というやつですね。
 でも・・・
 「読めんでしょう!」
 最近の保険会社は少し叱られたからか丁寧な説明書類も送ってきますね。
 税務関係は叱られることもないのでしょうね。
d0045383_20200611.jpg
 法治国家では国民たるもの全ての法律を知っているのが建前です。
 「法務大臣でも知らんじゃないか!」なんて言っては駄目ですよ。
 「不満分子」に入れられちゃいますよ。
 メールもツィッターもFaceBookもチェックされるようになりますよ。
 グループとなれば「ゴンパチ採り」なんてのも監視されるかも・・・
 「トリカブト」「スズラン」なんてのを栽培しちゃあいけませんよ。
 観賞用のケシだって嫌疑が掛かるかも知れませんよ。
 塩素系リン酸系の農薬なども沢山買ってはいけませんよ。
 私のように「円満分子」なら大丈夫でしょうけどね。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-12 04:30 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 11日

熊野の旅 もう一つだね 

 昨日は熊野市議会5月臨時会があり、熊野精工株式会社に金山の工業団地用地を売り渡す件の承認とかの議題を可決し、正副議長と議会選出の監査員が決まりました。
 議長・下田議員 副議長・久保議員 監査役・浜議員
 それと共に二つの常任委員会のメンバーも決まりました。
 私は三年間総務の委員会に居たのですが、今回は産業教育の補遺に回りました。
 以前と違い、予算と決算が全員参加の委員会で審査するようになったので、委員会の所属に違いはあまり大きくなくなっています。
 これも、定員が14名で私が初当選した時より9人減ったことも大きいのです。
 村議会を廃止しようなんて話が出るほど田舎では過疎も進むし議員になり手も減って居るのは確かですが、減らせば良いというものでも無いのです。
 動き回ってみると熊野市は広いです。
 紀和町を抱き込んで25%程広くなったのかなと思います。

 議会の構成が変わると恒例の懇親会があります。
 近年はこうした宴会は春は「鬼ヶ城センター」冬は「瀞流荘」と言うことになって居ます。
 赤字の施設ですから利用しないと・・・
 と言いながら民業圧迫しています。
 で・・・
 公営だから旨くて安いか???

 昨夜は「鬼ヶ城センター」でした。
 200人収容の食堂で議員と市三役・主管庁で40人を超したのでしょう。
 メニューは・・・
d0045383_21492851.jpg
 この様なコース料理でした。
 この鬼ヶ城センターの宴会料理は・・・
 給料天引きですしいくらの料理家は聞いていませんが品数は多いですね。
d0045383_21514614.jpg
 品数を多くしていますがそれぞれが食い応えのない・・・
 私の周り4人の議員の評価はあまり芳しくなかったです。
 何度かここで宴会していますが決して褒められないのは困ったものです。

 お造り 鮪 鳥貝 鰆 アオリイカ あしらい一式
  熊野人にはアラカルトの刺身は合わないでしょう
 煮物 メバルの煮付け 豆腐 絹さや 針ショウガ
  煮付けの味は及第だけどこの魚は骨が・・・宴会向きかな?
 蒸し物 ホタテ養老蒸し 竹の子 銀餡 山葵
  非常に微妙・・・全員が同じ感想 冷やせば食えるかも・・・
 強肴 松阪牛たたき 新姫ポン酢
  おいおい、「松阪牛」かよ!
 揚げ物 白エビかき揚げ 三つ葉 薩摩芋 人参 牛蒡 行者ニンニク 薬味
  上手に揚げすぎでさくさくで食うところなし・・・
 酢の物 大浅利酒蒸し 黄身酢 菠薐草 はじかみ
  大浅利に砂か割れた貝か・・・私だけじゃない
 食事 筍ご飯
  炊き込みご飯とか釜飯は上手かな?
 留め碗 蜆味噌汁 あおさ海苔
  蜆の泥抜き不完全でじゃり?更に臭み・・・少なくとも四人は感じました。

 他を含め、手を替え品をかえするのは良いのですが田舎者にはもう少し実質的に食うものが欲しいですね。
 熊野の議員はほぼ全員田舎者ですからね。
 多分、課長さんなども同じでしょう。
 客に合わせていない・・・
 少しきついかも知れませんが、残念ながらこれがここの宴会料理です。
 料理人に「田舎者には分からん!」と言われるかも知れませんが、その田舎者の方が多い宴会もあるのです。
 と言うより、宴会の客はほとんど「田舎者」なんですよ。

 大勢は入れるから使う・・・
 役所がらみだから使う・・・
 それではいけないでしょう。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-11 04:35 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 10日

熊野の旅 出向外交員

 前の記事で「職員300人全員セールスマン」「市民17000人が全部セールスマン」という事書きました。
 でも、熊野市のような田舎はもっと大勢のセールスマンを送り出しているのです。
 昔、住民票の人口は20000人だけど戸籍人口は50000人居るのじゃないかなんて言われました。
 田舎は明治以来、子供達を「立身出世」という夢を持たせて都会へ送り出してきました。
 「末は博士か大臣か・・・」
 熊野市からも博士は何人もでましたね。
 大臣は出ていませんが・・・
 「金の卵」も何個かは鷲や孔雀になって羽ばたいたでしょう。

 以前は年に400人も500人も輸出していたのですがそれも段々減って居ます。
 それでも、年に300人平均でも50年で15000人って計算です。
 少なく見ても残って居る人と同じ位は外で暮らしているはずです。
 忘れかけているにしても、熊野の景色や食べ物の記憶はあるでしょう。
 全くよその人よりは、「熊野ってどんなとこ?」「熊野って旨いものあるの?」と言われた時説明出来るし、説明された人にも信憑性があるように聞こえるでしょう。
 考え方では、それだけのセールスマンを出向させているのです。
 育て終わるまでに一千万円とかを注ぎ込んだはずなのです。

 この外交員・・・
 「熊野人会」などと言うのには言っている人は僅かです。
 音信不通状態が多いでしょう。
 でも、どこかに引っかかりは残って居るのではないでしょうか?
 その手がかりは今のこっている我が等です。
 「熊野をなんとか・・・」という気があるのなら、それを見直してみるのも大きな力だと思いませんか?
 「ふるさと納税」もありますが、宣伝部隊として動いて貰えれば・・・
 役所の苦手な部分ですけどね。
 動かしたいですね。
d0045383_20014738.jpg
 この子達も出向外交員です。
 そして、まだまだ根っこはここに残って居るはずです。
 

[PR]

# by je2luz | 2017-05-10 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 09日

熊野の旅 地元からの口コミ

 私は比較的野次馬根性が旺盛な方であちこちに首を突っ込みます。
 深入りはしないのですがそこそこ熊野は知っている方かと思います。
 でも・・・
 観光パンフレットを見ると知らないものが沢山あるようです。
 職業柄、補助金などの入る先も一寸は判るのですが・・・
 本当はうんと一杯あるようです。
d0045383_20360707.jpg
 この小冊子は「熊野市観光スポーツ交流課」が発行しているものです。
 B5/全25ページ?一部展開可能装丁です。
   INDEX
 エリアガイド 熊野市街地 05-08
        熊野海岸部 09-12
        紀和地区  13-16
       食・みやげ  21-22
       歳時記    23
       アクセス   24
 と言う内容です。
d0045383_20430856.jpg
 このページの海上観光などは熊野市民でもあまり知らないものです。
 本当は熊野市民の多くが知っていて「熊野市の海岸線も変化に富んでいて面白いんやで! 楯ヶ先は素晴らしいで!」と、口コミ宣伝して貰うと良いのですけどね。
 松崎港発や新鹿漁港発などがあるようですが、あなた知っていましたか?
d0045383_20482453.jpg
 これは歳時記と宿泊ガイドのページです。
 何時の発行なのか「うみひかり」は入っていないようです。
 小さめのパンフレットですが、まあ。一冊にそこそこ納まっている感じです。
 熊野市とその外郭が発行するもの、三重県とその外郭が発行するもの・・・
 実に沢山あります。
 小さいのや大きいのや色々です。
 色んな企画で作るのでしょうね。
 市役所観光スポーツ交流課窓口・有限会社熊野市観光公社本社・おもてなし館・駅前特産品館・鬼ヶ城センター・瀞流荘・湯ノ口温泉・お綱茶屋・・・・・・東京の三重テラスにも少しはあるのかな?
 そうした場所に行って貰うにも「市民からの口コミ」って大切かと思いますよ。
 
 市職員300人を全員セールスマンに・・・
 こんな風に言ったことも確かありましたね。
 全国でこれを押し立てるところが結構あります。
 さらに、たった17000人ですが全市民をもセールスマンに・・・
 
 一度パンフレットを手に取ってみて下さい。
 「あなた方のために作ったのではありません」などと言うようでは広がりをもてないでしょう。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-09 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 08日

熊野の旅 ようやく平常に

 大型連休とやらが終わって、今日、7日からは通常の週に戻ります。
 この連休の経済効果っていかほどだったのでしょう?
 何でもかんでも「波及効果」「経済効果」って騒ぎたがりますね。
 証券会社系の訳の分からん会社がどう計算するのかたたき出して発表してきましたね。
 「阪神が優勝したから」「広島が優勝鹿から」「夏が暑かったから」「冬が寒かったから」
 それで一番稼ぐのはあんた方?
 テレビ見てると、道路も列車も昔より空いているのでは?
 高齢者が増えた分動く人は減ったでしょう。
 田舎の空き家が増えた分帰省者も減ったでしょう。
 大都市圏がレジャー施設・温泉など囲い込んだので遠出も思惑通り減ったのでは?
 この先も100万人ずつ人が減ったら?

 テレビなどの予想が当たったと言うか・・・
 近年の傾向ですが、こんな遠隔地ではうんと早く人が居なくなります。
 最後の土日などは道も空くけどスーパーはがら空き・・・
 帰省者が居なくなったので食材も売れない・・・
 数年前から「土産物特設コーナー」は縮小の一途でほぼ廃止状態です。
 帰省者が土産を抱えて帰る時代では無いようです。
 名物の「高菜漬け」「生節」なども買って帰らないようです。
 と言うより・・・
 今の若い世代は「高菜漬け」「めはり寿司」「生節」「サイレの丸干し」などは、知識で知っていてもほとんど食べていないし懐かしくもないのでしょう。
 「温州ミカン」は食べて育っているし懐かしいでしょうけどね。
 地元出身者が買わないものをよそ様に買わせようとしても弱いですよね。
 給食で食わせたら???
 「生節」食わせたら「うちの子は猫じゃない!」というクレームが熊野でも付きそうな気もします。
 「高菜漬け・めはり」「サイレの丸干し」を食わせたら・・・「塩分過多でしょう!」となるかな?
 魚の骨が喉に刺さったら訴えられそう。
 「目黒のサンマ」のように油抜き、骨抜きにしないと・・・
 そう言うお母さん方はどうなのかな?
 お茶の時間にケーキなど・・・
 嫌われちゃったかな???
d0045383_20021482.jpg
 にしても、近年は「生節」も高いですね。
 「サイレの丸干し」に至っては品切れ・・・
 地球温暖化に対応するにはかなりの努力が要りそうですね。
 材料がなければ仕入れれば・・・
 と言っても、仕入れようがないほど不漁が続きそうみたいです。
 行政が本腰入れないと・・・
 既に動いている自治体もあるはずです。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-08 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 07日

熊野の旅 熊野市とネット環境

 熊野市はインターネットとかへの対応は早いほうではありませんでした。
 と言うより、遅い方でしたでしょうね。
 日本国全体が遅かったですから・・・
 私が年米バストス市を訪れた時(1993)、ここの市役所ではまともにPCもなかったのに、バストス市役所ではほとんどの職員のデスクにPCのモニターが据えられていました。
 まだ、ブラウン管CRTの時代でしたけどね。
 Windowsで動いていました。
 ブラジルの田舎都市より遅れていたのですが、今ではほぼ全職員に机にノートパソコンが載っています。
 そして、朝から夕方までパソコンを覗きっぱなし・・・
 あれは身体に悪いでしょうね。
d0045383_21303105.jpg
 市役所内には戸籍や住民票関係のように外部と繋がってはいけないものもあります。
 少し前までは、相違したもの以外を扱う一般のパソコンはインターネットに繋がっていました。
 つい先頃、この事務用のパソコンが完全にネットから切り離されたのです。
 勿論、パソコン同士は繋がっているのですけどね。

 一見簡単な分離なのですが、今の時代、色んな資料関係をネットで拾い出して活用することも多いのです。
 役所内部のルートの保管されていない資料などが見られなくなったのです。
 ある面ではすごく不便になって居ます。
 ネットを無視出来ないので各課に別枠のパソコンを支給し、それを一般のネットに繋いであります。
 そのパソコンに向かえばネットは今まで通り見られるのですが、仕事の方に取り込むことは出来ませんね。
 USBメモリーにダウンロードして運べば持ち込めますが、ウィルスは???
 内部の書類もメモリーで運ぶことも出来ちゃうし・・・
 それに、本当に庁舎内・出張所・出先などを含め完全に分離されているのやら、この先も大丈夫なのやら・・・
 出せないものを扱うパソコンを分離する方が仕事は上手く行くのかも知れません。
 多分、トラブルも生じるでしょう。
 それが今のパソコンの世界ですからね。

 一箇所どこかで外に繋がっていれば・・・
 ありの一穴!
 誰かがウィルス付きのファイルを持ち込んだら・・・


[PR]

# by je2luz | 2017-05-07 04:36 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 06日

熊野の旅 古道歩きと自家用車

 5日午後、「おもてなし館」で油売っていると、観光客のご夫婦?が入ってきて・・・
 「大泊の駐車場に車置いてきたのですが、大泊へ行くバスってありますか?」と聞いていました。
 ありそうで無いのがそうした交通機関です。
 鬼ヶ城の遊歩道でも同様ですが、松本峠なども歩いちゃうと・・・
 振り返ったら自分の車は山の向こう・・・
 私が「清流」のポスト入れで歩いちゃって振り返るとVW UP!が小さく見えている・・・なんてのよりもっと遙か彼方です。
 「送りましょうか?」と言ったのですが遠慮なさいました。
 上手く行かないからと言ってその為に交通機関を確保するのは無理でしょう。
 今でも採算度外視の観光用周遊バスを走らせているのですからね。
 それに、団体以外の古道ハイカーって少ないです。
 今日も連休中なのでハイカー?巡礼?は非常に少なかったです。
 歩いて行く人用の「白地図」もないですね。
 A3くらいのがあれば書き込んで渡せるのですけどね。
d0045383_18453185.jpg
 「熊野古道」は峠道です。
 峠道は全て山の反対側に下りちゃいます。
 「松本峠」は峠を越えたらすぐに、真下のトンネル「木本隧道」を抜けて戻ればすごく近いですが、他の峠は引き返すか新道を延々と歩くか・・・
 「蟻の熊野詣」と言われるほどゾロゾロ人が来るなら対策もしよいのですかどね。
 「白タク特区」なんてのがありますが、もの凄い過疎地でもないし観光用には認可下りないでしょうね。
 峠の入り口に「タクシー電話」も無さそうですね。
 タクシー呼んで・・・これも松本峠ならそんなに高くないでしょうけど他はねえ・・・


[PR]

# by je2luz | 2017-05-06 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 05日

熊野の旅 5月のイベント

 今、連休中は七里御浜で鯉のぼりがおよいでいます。
 これが終わっても「年中イベントのある町」の熊野市では大きな?のがあります。

 5月21日日曜日 紀和町丸山千枚田 「田植えの集い」
   午前10時から午後一時
 これには一般参加を募る労組関連のイベントとオーナーさんを対象にしたものが同時に行われます。
 労組の方の締め切りは過ぎたのかな?
 私は一応オーナーらしいので出掛けます。
 どっちかと言うとブログのネタ拾いって感じですけどね。
 10時半から本部のテント付近でセレモニーがあります。
d0045383_16260252.jpg
 「オール熊野フェスタ 2017」
 5月28日日曜日 午前10時から午後3時
 JR熊野市駅周辺
 6回目だそうです。
 今年はプロのお笑いコンビが来るようです。
 夢輝のあさんの出演はないようです。
 「熊野が好き」のノブちゃんバンドは出ます。
 14時に「みんなでめはり」と言うのがあり、これがギネスに載せようなんて言った企画です。
 パンフレットの写真がそれですね。
 そして・・・
 14時50分!
 つきものの「もちほり」です。
 市内各方面からの送迎バスも写真右側に出て居ます。
 今は「市民の福利厚生」に変わったようです。
 遠慮しないで送迎バスに乗って下さい。

 他にもあると思いますが、私の方に通知があるのはでかい予算が入ったものだけです。
 駅前もどんどんお店が減っています。
 年に一日位人は居ても良いのかな?
 民間が見切っちゃったので市有地が増えるみたいです。
 高く買わないと評価に障る・・・???


[PR]

# by je2luz | 2017-05-05 04:16 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 04日

熊野の旅 月例 広報くまの 5月号より

 今月号の広報誌、もう一つ目玉が無い感じです。
 下のような記事がカラー刷りですから・・・
d0045383_21025909.jpg
 上の記事などは全国の田舎の自治体全部が血道を上げて居るものです。
 少し前までは日本の人口が増えているのに田舎の人口が減っていたので、「呼び戻し」「誘致」も分かりよかったのですが、今は総人口が急速に減り始めています。
 その中での「取りっこ」ですからね。
 鉦太鼓、おんぶにだっこ、飴玉に、家まで・・・
 なんだか少し狂ってきています。
 「ふるさと納税」同様、おかしな事になりつつあるようです。

 人の動き  平成29年4月1日現在
     人口   17.469  (-131)
      男   7.988   (-86)
      女   9.481   (-45)
     世帯数  9.021   (-63)
 季節的な物もあり大きな数字です。
 いつものことですが、男の方の現象が大きいんです。
 高校卒業時は男も女も全部出ちゃうと思うのですが・・・
 うーーーん!
 お誕生に6人のお名前があるのですが、ひらがなの子以外は私には読めません。
 しばらくはこう言うのが続くのでしょうね。
 日本人よりアメリカ人の方が読みよい名前なんて・・・
 名前は法律で「当て字の当て放題」が認められていますからね。
 「不適当」とされて有名になったのは「悪魔」くんですね。
 この子達は一生名前の字と読み方を説明しなくてはならないのでしょうね。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-04 04:25 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 03日

熊野の旅 行き先無し

 今日から5日間は世の中がお休みだとかで、私も役所にも行けずはたと困りました。
 なんとか、どこか行くところ無いか考えてみたのですが、今の所思いつきません。
 「菓子博」は行きたくない!
 名古屋駅だとか阿倍野だとか行きたくない!
 何よりあまり歩きたくない!
 それでも、ゴロゴロ寝ているのは性に合わない!
 買い物に行こうにも行きたい店も買う物もない!
 食べ歩きの趣味もないし、皮下脂肪減に入っているし・・・
 どうしましょう?

 以前なら中判のカメラを引っ張り出して写真撮りにでたでしょうけどねえ・・・
 何か良いこと無いでしょうか?
 信心心もないし・・・
 「神々の郷」に住んでいるので神様はいつもそばに居られるようだし・・・
 極楽浄土や補陀落浄土に近いらしいので、下手に動くとそんなところに転がり落ちても悪いし・・・

 私のお袋は結構信心深かったのですが・・・
 「極楽へ言ったら蓮の葉の上でじっと座って居らんならんみたいやで嫌や!」などと言う人でした。
 私は・・・
 「あんたはおっちょこちょいやさか、蓮の葉っぱから転がり落ちるわ」などと冷やかしていました。
 私も「間接照明」が嫌いですから極楽の全部が明るい世界にはなじめないでしょうね。
 かと言って、地獄もかなわんし・・・
 読んだことないけど、「恋地獄」なんてのがあるそうです。
 多分、かなわん世界でしょうね。
 どうも、私は成仏出来そうにないです。
d0045383_20475079.jpg
 まあ、もうしばらくこの世に置いて下さい。


[PR]

# by je2luz | 2017-05-03 04:21 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 02日

熊野の旅 通販と専門店

 久々に・・・
 40年ぶり位かな?
 ジーンズらしいジーンズを買いました。
 その頃はジーンズでは無くGパンって呼んでいたような気がします。
 その頃には熊野市にもGパン専門店がありました。
 今と違いGパンは専門店で買うかだったのです。
 ニッセンだとかセシールなんてのが無く安いものは無かったですね。
 それに、全く伸びないガチガチのデニムで、湿っているうちに履いて伸ばさないと入らなくなるなんてのでした。
 その頃の「ビンテージ物」のぼろぼろが物置にあります。
d0045383_20380084.jpg
 今回は思い切って LEVI'S 511 を買いました。
 昔は Big John が多かったです。
 安くなっていても通販専門の倍以上です。
 
 田舎に居るとこうした物はどのブランドでも通販です。
 近所に服直しの店があるので丈を直して貰えるので、丈が固定のものでも買えますが、直し屋さんが亡くなったら?
 いやはや、大変な時代です。
 スーツなどは新宮に量販店が来ていますが、体型が変わる度に買い換えないといけないでしょう。
 あまり体型の変わらない私はずっと古いのが着られますけどね。
 と言いつつ・・・
 最近お腹が出たので慌てて減らしに掛かっていますが、体重は落とせてもお腹の脂肪は簡単には落ちないようです。
 
 この通販もじわりと上がるかな?
 少しあがった方が良いでしょうね。
 地元の店にオーダーするより安いし、明くる朝には玄関について居ますからね。
 「便利さを買う」ならわかるのですが、「便利な方が安い」なんてどこかおかしいです。
 都会でさえ専門店が押されまくるのですからね。
 
 オイルショックの時運送屋さんから値上げを通告され、問屋さんは商品の値上げに応じないし四苦八苦したことを思い出します。
 いつの時代も小さな所が泣かされますね。 


[PR]

# by je2luz | 2017-05-02 04:24 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 01日

熊野の旅 5月・皐月

 5月ですね。
 皐月というとなんだかさわやかなイメージが強いです。
 1日は「メーデー」なんですよね。
 昔は華やかだったのですが、30年位前からかなあ・・・労組の勢いが無くなり、メーデーの客寄せにタレントを呼んだり・・・家族連れが集まったころはまだましでしたね。
 今では色祭日同様メーデーも動き回るみたいです。
 時代が変わったんですね。

 私などは「メーデー・メーデー」というと「遭難信号」を連想します。
 無線の世界ではメーデーはフランス語の「ヴネ・メデ(venez m'aider)」に由来する「助けに来て」という意味になっちゃうのです。
 つまり、無線ではあまり簡単に「メーデー」は使っちゃあいけないんです。

 古くは・・・
 「江戸っ子は 五月の鯉の吹き流し 口先ばかりで はらわたは無し」 なんてのもありましたね。
 「ちゃんでぇ!」「べらんめえ!」
 でも、私が東京に出たころにはまだこの言葉が残って居ましたね。
 友人のじいさまが代々木上原に住んでいたのですが、職人さんあがりのお年寄りだったので、江戸っ子言葉を残していました。
 なんだか、落語の世界に居るようで楽しかったです。
 そのじいさんに掛かると、渋谷は田舎で東武東上線などは「おわい電車」としか認めませんでした。
 東京から江戸っ子言葉が消え、木本からも木本弁とオジヤン・オバヤンが消えて行きそうです。
 良いことでも無いような気がします。
 
 2日は「八十八夜」です。
 「夏も近づく 八十八夜・・・」
 今も昔もこの辺から夏でしょう。
 「あかねタスキにスゲの笠」なんて言っても分からない人まで居る時代でしょうね。
 少し前までは「タスキ姿に姉さんかぶり」なんtえ姿が普通に見られたのですがねえ・・・
 最後の方は百五銀行の手拭いなど使っているのも見掛けましたけどね。
 いまでは「日本手拭い」をくれるところもほとんど無いでしょう。
d0045383_20453559.jpg
 七里御浜では鯉のぼりがおよいでいます。
 「熊野っこは 七里御浜の鯉のぼり・・・」
 その先は色んなのがあるでしょうね。
 なあ「威勢のよいのが 良いところ」 位にしておきましょうか?


[PR]

# by je2luz | 2017-05-01 04:18 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 30日

熊野の旅 連休だと言うけど・・・

 金曜日の15時位からが連休なのだとか・・・
 この辺では縁が無いみたいですが、28日は「プレミアム・フライデー」だったそうですからね。
 金曜の夜に出発すれば、東京からでも朝には熊野に入れます。
 朝出ても名古屋・大阪から普通の人で4時間でしょう。
 なのに、車があまり増えません。
 近年は正月やお盆でも増えないんですけどね。
 目の前の国道はすんなり渡れます。
 鯉のぼりを見る車があっても邪魔にならないのって、良いような淋しいような・・・
 
 こんな状況でも新宮に関しては、こちらからの大橋から市内は混んでいるんでしょう。
 速玉神社前の信号・・・大橋と古い方の橋からの側道のバランスも悪いし・・・
 国道42号線新宮市内の信号もおかしいですね。
 たかがあれ位の車で普段からあんなに混むなんて・・・
 最近改良されたのは新宮駅・丹鶴城下から42号にぶつかる速玉神社前の信号に熊野方面向きの矢印信号が付いて、そちら向きだけ流れはよくなっていますけどね。
 横道から出てくる車や横断する人や車の数の割りに側道の信号が長いようだし・・・
 何か複雑な理由があるのでしょうね。
d0045383_19203585.jpg
 まあ、車が混まないって良いことなんですが、熊野市内って流れが割とよいです。
 一箇所だけ、二丁目の信号とその向こうの鬼ヶ城トンネルと更に向こうの上り坂が原因になって停滞気味になることがあります。
 花火の停滞の大きな原因もあそこですからね。
 そこを抜けた我が家の横、熊野市駅に曲がる信号は混まないんです。
 上り坂ートンネルー信号と続くと心理的なものもあって自然渋滞が起きるのでしょう。

 私は2日に議会の議事運営委員会や全員協議会があるし、連休は嫌いだし大人しくします。
 その間に少し増えたお腹の脂を落とします。
 体重は増えていないのに脂肪が・・・
 比重が軽いので見掛けほど体重は増えないのかな?
d0045383_19210432.jpg
 連休中はこの鯉のぼりはおよいでいます。
 42号線は混みませんし、堤防脇には一応車側帯がありますから邪魔にならないように停めて下さい。
 ゲートは閉鎖されていますがエチケットとしてはその幅だけは開けて置いて下さい。
 我が家の前の駐車スペースに停めて良いのは「君だけ」だよ。


[PR]

# by je2luz | 2017-04-30 04:35 | 熊野 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 29日

熊野の旅 懇談会・下三区 野口集会所

 昨夜は飛鳥町野口の集会場で「地域懇談会・語る会」を開きました。
 主席者は22人かな?
 下三区は広いですから真ん中の野口でも集まるのは大変でしょう。
d0045383_21472616.jpg
 この集会場は比較的新しい方です。
 補助事業で熊野市中にこうした集会場が建てられました。
 昭和30年代から平成になるまでですから長い間建て続けましたが、旧熊野市だけでも8ヶ町村半合併したのですからね。
 地形が複雑なので飛鳥だけで6つあるのかな?
 かつては婦人会活動などもありよく使われたようですが、過疎と高齢化で段々使用頻度は下がっているようです。
 こうした建物の補修管理は地元に預けられているし、修理には負担金も生じます。
 集落が小さくなるとその負担金も重荷です。
 それに、こうした構造の建物は使いよいものでは無いですね。
 新生活運動時代では無いので葬式や結婚式が行われることも無いようですしね。
d0045383_21560772.jpg
 ここでも教員住宅問題が出てきました。
 昔は若い先生などは教員住宅に住むので各学校ごとに住宅が建てられました。
 旧熊野市で小学校が13、中学が9とか・・・
 校長社宅とか含めて一校に4棟あれば100棟ほどになっちゃうのです。
 それが全部老朽化してきたのです。
 30年とか前なら、「職員住宅売って欲しい」とか「貸して欲しい」なんて声もあったのですが、今となると老朽化した建物付きの田舎の物件は売れません。
 実際昨年度売れませんでした。
 取り壊し賃を差し引くと「ただ」とか「追い金が居る」って始末です。
 教員住宅って安くあげるためにあまりよくない場所に建って居るのが多いんです。
 ここで話題になったものなどいわゆる「ブロック作り」という厄介なものです。
 建物としては湿気が多いし、取り壊すのにも金が掛かるし・・・
 おまけに安普請ですしね。
 ここのは取り壊せば駐車場としての利用価値だけでもあるのですけど、費用には全く見合いませんね。
 しかし、本格的に取り組まないと市の持ち物が「一番の危険家屋」なんて笑えない事が起きます。
 市が教育委員会に解体撤去命令なんてねえ・・・


[PR]

# by je2luz | 2017-04-29 04:38 | 熊野 | Trackback | Comments(0)